
製図試験に合格するためには、基礎知識力・課題対話力・地頭力が不可欠と位置づけています。特に地頭力は非常に重要な合格ファクターになります。その位置づけをこのガイダンス1で解説しています。
基礎知識力は4つのセクションがあり、読解力・計画力・作図力・作文力に分けられます。特に読解から計画を13ステップに分けていますが、その概観を行います。
本講座で利用する問題文及びスキースです。
解答例図面はESTEP13が終わった後にアップしてあります。
自己分析課題の解答例図面です。要点については、要点講座で公開します。
問題文読解時のマーキングについて質問があったのと、リアルタイムにスピード感をみていただきたいので、動画アップしました。
全室リストの作成には、時間が掛かりますが、それだけの価値もあります。どのようなスピードでやっているのかを動画でアップしました。前後半に分かれています。
(後半)全室リストの作成には、時間が掛かりますが、それだけの価値もあります。どのようなスピードでやっているのかを動画でアップしました。加えて、部門ゾーニングの下のクラスターであるグルーピングについても説明しています。
動線図(機能図とかプログラム図とかいろんな言い方や考え方があります)の描き方について、実際に自己分析課題で描きながら説明してみました。
問題文、解答例、解題セット。この後のレクチャーで解説します。
まずエスキースステップで解いてみてください。
オープン課題について、読解までを詳細に解説。
オープン課題について、ESTEP10ゾーニング→ESTEP11コアプランニング→ESTEP12コマプランニングまでを動画解説。居着く方は必見。
オープン課題の解答例について、注釈をもって動画解説しています。トレースしながら考えるということが重要です。
S63からh29までの過去問題の敷地、ポイント等を総覧できる資料にまとめました。
一部誤植があったので訂正しました(7月4日)
さらに重要な課題については、動画解説します。
h14「屋内プールのあるコミュニティ施設」再現図を掲載しました。全部で40枚の合格者不合格者図面があります。これを印刷して、色塗りをやってみてください。
h20「フィットネスクラブのあるビジネスホテル」再現図をアップしました。
この課題はh14と比較するとかなり難しくテクニカルです。ですので無理にプリントアウトせずに閲覧するだけでも十分価値はあるかと思います。
エスカレーター、5基あるEV、プール、基準階、そしてペデストリアンデッキに50x30の狭小敷地というてんこ盛り課題ですので、観て気後れしないように。
h30対応の課題分析帖、パーツ集、要点帖をアップしています。2018年9月30日
一級建築士設計製図試験には、合格のために必要な3つの力(基礎知識力・課題対話力・地頭力)が必要です。Udemyエスキース合格基礎講座では、「ステップで攻略するエスキース」テキストをベースとして基礎知識力にフォーカスし、あなたが合格するに必要な基礎知識を全て学習することを目標としています。お手元に「ステップで攻略するエスキース」(学芸出版社刊)をご用意ください。