
カメラの操作を覚えたら、次に、構図をどうしたら良いか?悩む方が多いです。
ですが、実際のところ、雑誌などにある『構図のノウハウ』は、結果論にすぎません。
※雑誌の構図ノウハウが役に立つのは、同じ場所で同じ焦点距離のレンズで撮れる時だけです。
そこで、構図の細かいノウハウでなく、プロが実際に意識している、写真を上手く見せるコツや、構図づくりのコツなどをお伝えします。
まずは、上手く見せるコツです。
「寄り」の表現では、より立体感を活かす方法があります。
そのやり方を解説します。
景色など撮る時は、引きを意識します。
構図は結果論とお伝えしましたが、その結果を生み出すために、トレーニングをやっておくことをおススメします。
その方法をこの動画で解説します。
1つの被写体を見つけたら、その被写体に対して、この動画で解説しているように、いろいろと撮ってみてください。
多くのバリエーションが出来ることによって、その中から、「良い構図」が見つけられるようになります。
多くのバリエーションを撮るトレーニング方法を解説します。
デジタル一眼で撮影した写真は、「デジタル」です。
こちらで解説しているように、明るさや、色合い、構図などを簡単に変えることが出来ます。
※あくまでも、「こんな感じに出来るよ」という参考動画です。
2024.10.01
AFについて動画を追加致しました。
上級者になるために覚えたいAFのやり方について解説しております。
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ストアカ(旧ストリートアカデミー)で人気の講座を動画化しました。
スマホの画面にレンズを向けて撮りながら進める画期的な方法です。
動画を見ながら、実際にカメラを操作して、画面を撮影することで、カメラの機能を体感的に覚えていけます。
■Mモード撮影の理解
■いろいろなシーンでの、実際の撮影の手順
・スナップ
・ぼかし
・くっきり
・動きものを止める(1人を目立たせる)
・動きものを止める(大勢をクッキリ)
・ブレを表現する
■キットレンズでも、もっとボケを大きくするテクニック
■光の使って被写体の印象を大きく変える方法
■料理をキレイに、美味しそうに撮る方法
■暗い部屋で写真が黄色くなってしまう場合の対処法
■90%以上に人が使うAモード撮影を身に付ける
■Aモードを使う時に気を付けること(ISOはどうするか?)
■誰かに写真のアドバイスを的確にもらう時に、知っておきたいこと
NEW:特別コンテンツを追加
■写真を上手く見せるためのテクニック
■写真の中に立体感を感じられるようにする方法
■ダイナミックに見せる方法
■構図を覚える練習方法
■撮った写真が良いのか悪いのか?を判断するための方法
NEW:AFに関するレクチャーも追加
■静止物を撮る時のAF方式と、動き物を撮る時のAF方式
■動きもので構図作る際のヒント
■最新のAF方式を活用
■最新のAF方式が上手くできない時に、プロはここまでやります
■AF方式を拡張するために必須の親指AFについて
などなど
講師自身が、他の写真教室で、ぜんぜん理解できなかった経験があります。
どうすればカメラを始めたばかりの人にすぐに理解できるようになるか?を
2年かけて、生徒さんと一緒に作り上げた講座です。
写真の表現を広げるためのベースとなることを、一気にここで学んでください。
この先にある、「もっと楽しいカメラライフ」の始まりを、ぜひ一緒にスタートさせましょ~!