
『生命保険の秘密』シリーズ全般に関する提供する意図・狙いを講師が解説します。
受講前に必ずご視聴になるようお願いします。
・Webや雑誌など巷に溢れている保険は「勿体ない」「無駄だ」などの保険不要論は本当?
・対面と異なるコロナ禍で始まったオンライン相談などの課題
・正しい判断を惑わす心理現象
・情報リテラシー・消費者リテラシーと金融リテラシーの重要性
意外なほど「保険の仕組み」を多くの方が理解せずに必要・不必要を判断しています。
理解していないものを正しく判断する事などできるのでしょうか?
目に見えない保険という仕組み、ここでは生命保険の基本的な仕組みと必要性について
働く世代の独身・世帯(夫婦)を事例に考えてみたいと思います。
また生命保険を検討や見直しなどするタイミングについても解説しています。
就職(転職)・結婚・出産・マイホーム購入・子供の独立・起業・退職(老後)…
ライフプランやライフイベントの変化が起こる時、
保険の検討や見直しの絶好の機会と言われています。
その他、定期的な見直しや検討が必要なのは何故なのかの基本を考えます。
現在の生命保険で保険金・給付金の支払われるケースは大きく6つのパターンがあります。
どんなケースで保険金が支払われるのかは契約時に保険商品を選択する時に選び固定されます。
しかし1970年代まで生命保険は4つのケースが中心でした。
時代が進むにつれて保障領域が変化・拡大してきた理由は?
<その他以下の内容を解説。>
・備えるべき保障内容は?
・どれくらいの保険金額に設定するのが適切?
・「保険不要論」の大前提である準備済み資金の考え方
保険を検討しているとこんな風に考える人がいます。
「もし自分が加入しても該当しなかったらもったいないのでは?」
しかしこれは保険の仕組みを正しく理解していないことが原因の可能性があります。
"保険の仕組み"とはセクション2レクチャー1「①生命保険の仕組みと考え方」でも
取り上げた以外にもどんな仕組みで成り立っているのでしょうか?
勿体ないと考えてしまう人は何を誤解してしまっているのでしょうか。
「保険金に該当するような出来事なんてめったに起きないじゃないか」
だから保険に加入するのは勿体ない…そう考える人も少なくありません。
これも保険の仕組みを正しく理解していないことが原因で起こっているかもしれません。
保険と支払い事由(条件)に該当する事故の発生確率、そして契約者が支払う保険料の関係を解説。
本コースのまとめを6:30から解説しています。
全てのセクション・レクチャーを受講し終えてからご視聴ください。
結論だけを仮摘まむだけではいつまで経っても、
自分に都合の良い情報だけを摂取するだけで、自分で考える力は残念ながら育ちません。
生命保険大国なのに「不安」は何故?
保険会社の保険料収入で見ると世界第一位の米国(人口2.5倍)、
近代生命保険発祥の国である第三位の英国に肩を並べ、
人口1億3千万人未満の日本は「生命保険大国」。
多くの人が「もしも」や「万が一」の際の安心のために生命保険に加入をしています。
しかし多くの人が加入をしているハズの生命保険に対する安心感は決して高くはありません。
2021(令和3)年の生命保険文化センター調査によると
世帯主に万が一のことがあった場合、現在の経済的備えについて
「大丈夫」7.1%、「たぶん大丈夫」25.3%と安心と回答した人はおよそ3分の1を占め、
「少し不安」35.4%、「非常に不安」29.7%と3分の2は不安を感じています。
安心のために世界でもトップクラスに多くの保険料を支払っているにもかかわらず、
安心とは感じていない生命保険という矛盾…
生命保険・損害保険・証券の3ライセンスを持つ国内で0.1%の
ファイナンシャルプランアドバイザー(FPA)の立場から見ると、
これに付け込むようにメディア・雑誌、インターネット上のブログやYouTubeなど
私たちを取り巻く情報の中には自分にとって都合が良い解釈、「保険不要論」が溢れています。
これでは正しい情報を元に自分で考えることもできません。
何故なら日本の消費者・契約者は自分にとって耳触りの良い話を都合よく捉え、
9割以上の生命保険契約者は本当に備えるべき保障を持てていないと考えています。
また昨今の投資ブームによって多くの人の関心は「お金を増やす」に目が向きがちですが、
お金を増やすためには「お金を守る」という"自立した考え方"が
投資でも保険でも、とても重要になってきます。
<こんな人におすすめ>
・今更、保険担当者には質問しづらい
・家族に教えてもらうのはちょっと抵抗がある…
・高校を卒業したばかりの18歳成人
・就職したばかりの社会人1年目、
・保険業界に就職や転職をしたばかりの人
これらの人を対象に難しそうな保険の内容にかみ砕いて、
多くの保険不要論者がミスリードをしている生命保険の考え方を解説します。
<セミナー講師>
合同会社WIZE 和田康誉
1980年生まれ。
大学生の頃から株式・投資信託で資産運用を始め、30歳から外資系保険会社でFP。
36歳で保険代理店所属となり、生命保険・損害保険のWライセンス。
37歳で証券外務員の3ライセンスを取得。
2016年から少人数開催で都内有数の「確定拠出年金について学ぼうセミナー」、
2017年から「つみたてNISA」で年200名以上を集め、各制度の欠点を指摘し、
将来のNISA改正を見据えた一般NISAと保険を組み合わせた備えの重要性を提言。
2024年1月からの総合NISAの概要を見事に読み切り、自立した個人投資家を育てる事を目指して
Udemyを始めマネーリテラシー向上のためのセミナーを有料/無料通して行う。
株式・投資信託…運用経験23年~、保険募集(FP)…15年~(2023年6月現在)