
プログラミングの学習を始める前に。これから学び始めるプログラミングにより身につけられることが何なのかをご紹介しています。
このコースでスクラッチによってどのように学んでゆくのか、簡単に流れを説明しています。
このコースで利用するScratch3.0のプレビュー版の開き方を説明しています。
リソースにリンクがありますので、そちらからアクセスしてください。
現在公開されているScratch2.0のリンクもリソースにありますので、興味のある方は開いてみてください。
Scratch3.0プレビュー版の画面の見方を説明しています。
どの部分にどのような役割のウィンドウがあるのかが分かるようになります。
スクラッチでプログラミング体験をする前に、まずどのようにアプローチすると良いのかを説明しています。
また、プログラミングを進める上で、基礎となる順次処理について簡単に触れています。
これからスクラッチで作るプログラムの主人公となるキャラクター(Scratchではスプライトと呼びます)を選びます。
また、プレビュー版では利用できない「Save now(保存)」の代わりに利用できる機能を紹介しています。
さっそくスクラッチ上でスプライトに動きと音を加えます。
使用するブロック:「move 10 steps」「play sound ( ) until done」
前のレクチャーで保存したファイルの開き方も説明しています。
引き続き、スクラッチ上でスプライトに動きと音を加えます。
使用するブロック:「move 10 steps」「play sound ( ) until done」
スプライトの動きと音が繰り返し実行されるようにします。
使用するブロック:「foever」
スクラッチ上で、プログラム開始と共に、スプライトにセリフを言わせます。
使用するブロック:「say hello for 2 seconds」
スクラッチ上で、プログラムを開始させる合図となるイベントを設定します。
使用するブロック:「when green flag clicked」
コスチュームを変更して、スプライト自体のイラストに動きをつけます。
使用するブロック:「next costume」
プログラムの実行中に、スペースキーを押すことで、特定のアクション(スプライトがセリフを言う)が実行されるようにします。
使用するブロック:「when space key pressed」
ステージの背景を選択して、プログラムを完成させます。
全体のまとめとして、プログラミングに取り組む上で重要な考え方について、再び触れます。
スクラッチ なら、遊ぶような感覚でプログラミングの基礎を学べます。
何かと話題の「プログラミング」。
将来的には必須のスキルとなると言われつつも、ではどうすれば良いのかと戸惑う方も多いのではないでしょうか。
誰もが楽しみながら学習できるスクラッチ で、プログラミングの世界の扉を開いて見ませんか。
世界で最も利用されているビジュアルプログラミング言語スクラッチ は、画面に表示されているブロックをドラッグ&ドロップするだけで、どんどんプログラミングのエッセンスに触れられます。
その為、子供でも大人でも、自分で作りたいと思ったものを感覚的な操作でどんどん作り上げられます。
プログラミングは、ビジネスにも役立つ論理的思考や問題解決能力の向上に役立ちます。
その最初の一歩として、大人の方もScratchからの入門をオススメしています。
このコースは、最新の環境である、2018年8月公開予定のScratch3.0のプレビュー版を利用しています。
一足先に、最新のスクラッチを楽しみましょう。