
はじめに講座の特徴、進め方、Scratchについて解説します。
Scratchでアカウントを作成する手順と、それを使ってサインインする方法を説明します。
Scratchの画面構成について説明します。
ブロックのつなぎ方、外し方、削除の仕方についてです。
スプライト(キャラクター)を選んだり自分で作ったりして、プロジェクトに追加する方法について説明します。
スプライトの複製と削除、大きさや向きを変更する方法についてです。
ステージの背景を選んだり自分で描いたりして設定する方法を説明します。
「座標」とは何か、また座標に関係する「動き」ブロックの使い方について解説します。
スプライトの移動や回転に使うブロックの使い方についてです。
「動き」ブロックを使ったミニゲーム「すごろく」の作り方を解説します。
吹き出しのブロック、 コスチュームや背景を変えるブロックの使い方についてです。
スプライトの大きさを変えるブロック、スプライトや背景に画像効果を設定するブロックについて説明します。
「表示する」・「隠す」ブロックでスプライトの表示・非表示を制御します。また、重なりの順番について説明します。
「見た目」ブロックを使ったミニゲーム「タッチミー」の作り方を解説します。
「音を鳴らす」ブロックと「終わるまで音を鳴らす」ブロックの違いを説明します。
音量の操作、「ピッチ」・「左右にパン」の効果の操作について説明します。
「音」ブロックを使って、ミニゲーム「タッチミー」に音をつける方法を解説します。
「イベント」とは何か、また「~が押されたとき」のブロックの使い方について説明します。
メッセージ機能について、また「~を送る」、「~を受け取ったとき」のブロックについて解説します。
メッセージ機能の続きで、「~を送って待つ」ブロックについて解説します。
「イベント」ブロックを使ったミニゲーム「ミニストーリー」の作り方を解説します。
「繰り返し」に関するブロックと、「待つ」に関するブロックについて解説します。
条件分岐に関するブロックについて解説します。
「すべてを止める」ブロックについてです。
クローンに関するブロックについて解説します。
「制御」ブロックを使ったミニゲーム「迷路ゲーム」の作り方を解説します。
「~に触れた」ブロックについてです。
「~が押された」ブロックについてです。
「~と聞いて待つ」と、その他のブロックについて解説します。
「調べる」ブロックを使ったミニゲーム「スクラッチキャットとお話ししてみよう」の作り方を解説します。
「値ブロック」と「真偽ブロック」の違い、数の計算や不等号などのブロックについて解説します。
「乱数」、「論理演算」、そのほかの「演算」ブロックについて解説します。
「演算」ブロックを使ったミニゲーム「リンゴキャッチ」の作り方を解説します。
「変数」とは何か、「変数」の作り方と使い方について解説します。
ローカル変数、グローバル変数、クラウド変数の違いについてです。
「リスト」とは何か、「リスト」の作り方と使い方について解説します。
「変数」ブロックを使ったミニゲーム「三択クイズ」の作り方を解説します。
小中学生の「プログラミング教育」の現場で最も使われているプログラミングソフト『Scratch(スクラッチ)』。
また、「日商プログラミング検定ENTRY」でも、Scratchが採用されており、社会人でもプログラミングの基礎を学ぶためにScratchに対する需要は今後ますます増えていくことが見込まれます。
本講座では、Scratchもプログラミングも全くの未経験者を対象に、Scratchの基本操作や初心者向けの簡単なゲームプログラミング方法をレクチャーします。
本講座の主な対象者は
まったくScratchをさわったことのない超初心者
学校や塾などでScratchを教えようと思っている教師や講師の方々
日商プログラミング検定ENTRYを受験しようと思っている方
特色として
この講座ではScratchでプログラミングする際の単位「ブロック」の使い方を、カテゴリごとに分けて詳しく解説していきます。
また、ブロックの使い方を覚えたら、そのブロックで作成できる簡単なミニゲームの作り方も解説しています。授業などでScratchを子供たちに教える際に、まずはゲームをつくってみることが学習のモチベーションをアップする効果的な方法ですが、本講座のミニゲームは数分で作成できるので、是非授業などでお役立てください。
また、各セクションごとに最後には理解度チェックの小テストをご用意していますので、間違っていたところを復習することで効果的に学習を進めることができます。
最後にはすべての内容をまとめた総合問題をご用意しています。
「日商プログラミング検定ENTRY」のサンプル問題を参考にした問題となっていますので、検定試験の事前勉強にもお役に立てる内容となっております。