
講師の自己紹介になります。講座の講師紹介等でご確認いただいている方は飛ばしていただいて構いません。
弊社が提供しているシナリオプランニングの講座体系をご紹介しています。
この講座の位置づけ(Udemyで提供している「実践編」との違い)の解説と、この講座を受けていただくことで学べる点をご紹介しています。
この講座の流れをご紹介しています。
最近よく聞くようになった「VUCA」という言葉の意味と、その言葉から何を学ぶのかをご紹介しています。
前のページでご紹介したVUCAな時代に考えなければいけないことを、特に顧客と企業の関係から紐解いています。
シナリオプランニングで扱う環境変化を追うことの重要性をイノベーションのコンセプトを考えるという観点からご紹介しています。
ここからはシナリオプランニングで作成したシナリオの読み方を解説し、その理解を踏まえて、シナリオの使い方をご紹介します。
このセクションで使用する世界経済フォーラムによる「2030年の世界における食糧システム」シナリオの概要を解説しています。
ここではシナリオプランニングの本質を理解するために欠かせない「不確実性」について掘り下げて解説しています。
ここでは食糧システムの未来シナリオの軸の考え方について解説しています。
ここでは食糧システムの未来シナリオの極(両極)の考え方について解説しています。
ここでは食糧システムの未来シナリオの4つの世界(シナリオ)の考え方について解説しています。
このセクションの最後として、シナリオプランニングを実践する際の頭の使い方について解説しています。
組織や個人を取り巻く環境がますます不確実になってきています。
このような中で、組織や個人の未来のことを考えるのは難しいと思ったことはありませんか?あるいは、こんな時に未来のことを考えるのは無理だと思っていませんか?
たしかにVUCAと呼ばれる現在のような不確実な時代には、未来のことを完璧に予想することはできません。しかし、だからといって、未来のことを何も考えずに、組織の運営や個人のキャリア開発などを進めていっては、私たちが想定していなかったことが起きてしまい、それによって足下をすくわれてしまうかもしれません。
この講座でご紹介するシナリオプランニングを活用すれば、完璧には予想できない不確実な未来を考え、組織や個人が未来に柔軟に対応できるようにするために、どんな備えをすれば良いのかを考えられるようになります。
シナリオプランニングは、外部環境の不確実な変化の可能性を考えるための手法です。シナリオプランニングを活用して不確実な環境変化の可能性を考えた上で、未来に起こり得る変化への備えを検討することにより、不確実な未来に対処するためのヒントを得ることができます。
この「シナリオプランニング活用講座 基礎編」では、シナリオプランニングの正確な理解に欠かせない基本的な考え方をお伝えします。このコースを受講することで、シナリオプランニングが必要な背景やシナリオプランニングの基本的な考え方を知ることができます。さらにシナリオプランニングを体験する演習をとおして、シナリオプランニング実践の勘所を理解することができます。
それでは、コースの中でお目にかかりましょう。