


本コースにはAIの使用が含まれています。
AZ-500の後継、SC-500「クラウドとAIのセキュリティ」を日本語の問題集で合格圏へ
Microsoft Certified: Cloud and AI Security Engineer Associate(試験コード SC-500)は、Microsoft Entra・Azure・Microsoft 365 にまたがる環境のセキュリティを設計・実装・監視し、さらにAIワークロードを安全に運用する技術を証明する認定です。本コースは、その合格に必要な実戦力を 6回分・全360問の日本語模擬試験 で鍛える演習テスト集です。「英語教材しかない」「演習量が足りない」「内容が古い」——その悩みをこの一本で解消します。
AZ-500からの後継について
SC-500 は、長年Azureセキュリティの定番だった AZ-500(Azure Security Engineer Associate)の後継認定です。AZ-500 はクラウド基盤のセキュリティ(ID・ネットワーク・コンピュート・ストレージ・運用)を対象としていましたが、SC-500 はその土台をほぼ引き継いだうえで、Microsoft Copilot や AI エージェントを守る「AIのためのセキュリティ」を新たに加えた、より広い試験です。AZ-500 を学んだ方は、その知識の大半をそのまま活かせます。本コースは AZ-500 との差分(特にAI領域)を効率よく押さえられるよう設計しています。
このコースで得られるもの
・本試験と同じ形式(120分・60問・単一最良解の4択中心)の模擬試験を6回分
・全360問に日本語の詳細解説。正解の根拠も、各誤答が誤りである理由もわかる
・分野別の正答状況から弱点領域を特定し、復習の優先順位をつけられる
・実務文脈で判断を問うシナリオ問題で、現場の設計・トレードオフ判断を強化
構成:6回 × 60問 = 360問
公式スキル測定の領域別配分に準拠し、ID・アクセス・ガバナンス/ストレージ・データベース・ネットワーク/コンピュート/セキュリティ態勢の監視の全領域をバランスよく出題します。第1〜2回は標準、第3〜4回はやや難、第5〜6回は難問+AI新領域を厚めに配し、本番以上の負荷で得点力を仕上げます。
AIセキュリティの新領域を厚くカバー(最大の差別化ポイント)
SC-500 で新しく加わったAI関連トピックこそ、AZ-500 経験者でも手薄になりがちで合否を分けます。本コースは正面から対応します。
・Microsoft Copilot / Copilot Studio エージェントの保護とリアルタイム制御
・Microsoft Entra Agent ID への条件付きアクセスとアクセス管理
・Microsoft Defender XDR によるエージェントの影響範囲(blast radius)分析
・Microsoft Foundry 向け AI Gateway(Azure API Management)と guardrails
・Microsoft Defender for Cloud の Defender for AI と Data and AI security dashboard
・Microsoft Purview DSPM によるAIアプリのデータリスク特定
・Microsoft Security Copilot(workspace・プラグイン・エージェント)
こんな方におすすめ
SC-500 合格を本気で目指す方、AZ-500 から後継認定へ移行・更新したい方、日本語で十分な演習量を確保したいセキュリティエンジニア・クラウド管理者に最適です。
受講にあたって
Azureおよびハイブリッド環境の管理経験、Microsoft Entra ID への基本的な理解があると望ましいですが、各問の詳細解説で要点を補えるため必須ではありません。AZ-500 相当の知識があると学習がスムーズです。最新の出題範囲は公式の試験ページもあわせてご確認ください。
注意事項(必ずお読みください)
本コースは Microsoft Corporation とは提携・承認関係のない非公式教材です。「Microsoft」「Azure」「Microsoft Entra」「Microsoft Defender」「Microsoft Copilot」「Microsoft Foundry」等は Microsoft Corporation の商標です。本コースは実際の試験問題の複製を一切含まず、すべて学習用に独自作成した模擬問題であり、認定試験の合格を保証するものではありません。