
体幹を意識して足を打つ練習をします。足を打つ事は、頭で理解するだけではなく、体で実際に思いっきり打ってみなければわからないところがあります。 何とかして、思いっきり足を打てる場所を見つけられると良いですね♫
リアルでの通常のクラスレッスンのように、極力ゆっくり動いてみました。
少し複雑な動きですが、落ち着いて何度も見ながら、最終的にひとりで動けるように繰り返してみてくださいね。
そう! 必ず踊れるようになりますよ!
さて、このレクチャーでは
私にとっても【とっておきの体の回復の仕方】
特別にお教えいたしますね!
これは例えば1日6時間の草取りの後とか、ほとんど山登りなどしたことない人の山登りの後とか、とにかく下半身が悲鳴をあげた時でさえとても有効です。
まして、日々の朝起きる前とか、夜お休みになる前とか、習慣になさってこなしていくと、生活の中でも本当に軽々と動くことができるので不思議です。
ちょっと頑張って三日間続けられると、やらない時とやったときの違いが体でわかると思いますよ。
少し経ってちょっとは習慣になった頃、
さらに気持ちの良い方法を1つお教えいたしますね!お楽しみに
①3拍子のリズムがあります。
②そこに歌が入ります。
歌い手がいない時はギターのメロディーラインが入ります。
③歌が入ってから山谷山
で踊り出します。
お分かりになりましたか?
わかった方はコメント下さると嬉しいです。
わからなかった方は何でもご質問くださいね。
これもセビジャーナス①の講座でお伝えしてますが
セビジャーナスの1曲がちょうど3両連結の電車のような構成になっています。
今取り組んでいるセビジャーナス3番のどの振りがどこにあたるのか、
考えながら当てはめてみてくださいね。
さて
セビジャーナス3番を覚えていただくことができたでしょうか?
リアルのレッスンでも、セビジャーナスの3番はかなりハードルが高く、毎週お稽古して2ヶ月から3ヶ月かかる方も多いです。
けれど、動きが大きい割にはそんなに難しいことをしているわけではなく、リズムと構成を感じながらしっかり覚えていただけば、後は練習のみ!
あなたは必ず踊れるようになります。
セビジャーナス3番を踊れることは、大きな自信にもなりますし、セビジャーナスから続くフラメンコの道のりにも期待が膨らむことでしょう♬
少し位できないことがあっても気にしないで、何度も何度も挑戦してみてくださいね❤️
あなたが踊れるようになることを、私も楽しみにお待ちしていますよ❣️
今回は美しいブラッソを身に付けていただくために同じような内容になります
いろいろな角度でフラメンコを踊るための体の根幹の部分と、
どこまでもエネルギーが流れていくようなブラッソの使い方を中心に
ちょっと細かくお伝えしていきます。
1番から3番をブラッソをつけて踊ります♫
2本の足は2本のレールのように
ゴルぺ プランタ タコン
ゴルペと、プランタ+タコンの足の訓練を、少し長い時間、均等の音を出してみてください
セビジャーナスを踊る前にまずリズムを打ってみましょう。
そしてSARAが歌を1つ歌います。
これは、あなたにも覚えて歌っていただきたい歌です♬
リズムを打って、歌を歌ったら、ギターに乗って1番から4番まで踊りましょう♬
それでは、セビジャーナスの3つ目をお稽古しましょう。
まずは、足の動きの復習から。
この振りは、自分の前に大きな円を描くように踊っていきます。
足の動きは足に任せて意識を円のほうに持っていってくださいね。
慣れたらブラッソをつけて、だんだん早く踊れるようにしていきましょう。
2番の3つ目をゆっくりとやってみましょう。次に少し早くします。
少し早く。次にブラッソをつけます
セビジャーナスはスペインも南のアンダルシア地方のお祭りの踊りです。
セビジャーナスのリズムと構成は決まっていますが、
歌もギターも踊りもその中で自由に表現できるのです。
今回はその中から、歌を1つ歌ってみましょう。
【 歌詞 】
Mirala cara a cara ミララ カラ カラ
que es la Primera ケラ プリメラ
que es la primera ケラ プリメラ
mirala cara a cara ミララ カラ カラ
que es la primera ケラ プリメラ
(Bis) (繰り返し)
Que es la primera ケラ プリメラ
Y la vas seduciendo イラバ セデュシエンド
a tu manera アトゥ マネラ
(Bis) (繰り返し)
Esa gitana エサ ヒターナ
esa gitana エサ ヒターナ
esa gitana エサ ヒターナ
se conquista bailando por セコンキスタ バイランドポル
sevillanas セビジャーナ
セビジャーナスは1番から4番までありますが、今回はこの1番を体験してみましょう!
スペイン語と読み方は上の通りです。
リズムとアクセントが大きなヒントになりますので、あなたも挑戦してみてくださいね♬
意訳になりますが、意味は次の通りです。
だいたい物語になっています。
この先が楽しみですね♬
お互いの顔を見合って
さぁ1番だよさぁ1番だよ
お互いの顔を見あって
さぁ1番だよさぁ1番だよ
そして
君なりに誘いかけるのさ
君なりに
あのヒターナ(ジプシー娘)を
あのヒターナを
あのヒターナを
セビジャーナスを踊って
手に入れるのさ
◉セビジャーナス1番のポイントは
・1つ目のパソは自分を中心に斜めに
・2つ目のパソは自分を中心に左右に
・3つ目のパソは自分を中心に前後になりますね♬
◉セビジャーナス2番のポイントは円です。
3つ目のパソで
3拍子のリズムを8回刻んでいく道のりは、
自分の前に大きな円を描いてその上を踊っていくことになります。
いずれ2人で踊るときには、対面に相手の方がいますね♬
◉セビジャーナス3番のポイントは角度です。
まずは1つ目のパソをこのような角度で踊ってみましょう。
最初は左足に右足をかけてくるんと回ります。
360度以上、顔が左横に向くまで回り、
正面に右足を踏んでリズムをとります。
それから右側にも同じように回ります。
まずは1つ目のパソをしっかりと習得いたしましょう♬
あなたが自信を持って
楽しんでセビジャーナスを踊れるように、
今までずっと細かいところまで理解していただけるよう工夫を続けて参りました。
セビジャーナス①〜⑥まででお伝えしている内容を、
何度も何度も取り組むことで、あなたは必ず1人で踊れるようになります。
ぜひ 『ひとりで踊れる』を目指して取り組んでまいりましょう♬
ブラッソ(腕の動き)の集大成です。しっかり習得してくださいね♬
速く踊ることで、リズムにしっかりと乗れるようになります。
繰り返して練習してくださいね。
セビジャーナス2番のブラッソはうまくつけられるようになりましたか?
・ひとつ目は丁寧にゆっくりと
・ふたつ目は3で引き上げ
・みっつ目は2で引き上げる
でしたね
すべてリズムとともに♬
とても踊りらしくなってきましたね♬
次のセクションでは3番4番も習得して、
あなたの自信につなげましょう⭐️
セビジャーナス3番にブラッソをつける時の重要なポイントは、
今まで散々お伝えしてきた【重心の位置】です。
ここをポイントにしっかり復習してくださいね♬
どの振り付けも同じですが、
最終的に速く踊れる事は嬉しいことですね♬
けれども練習の時は、
出来る限りゆっくり正確に踊れると、
いつでも速く踊ることに対応できます。
このことを良く覚えておいてください。
セビジャーナス4番にブラッソをつける時は
常に自分自身の頂点を意識してください。
・1つ目のパソで回る時も
・お腹合わせでお互いにすれ違う時も
そして
・すぐに振り返ったり
・背中あわせにパッサーダ(すれ違う)時も
自分自身の軸の高い位置を
常に引き上げることで、
ブレずに身体をしっかりと
コントロールすることができます。
セビジャーナス4番を踊るときの1番の課題は
パッサーダが
背中あわせなのか?お腹合わせなのか、
踊りながらしっかりと意識することですね
1人で踊る時はもちろんですが、
お相手ができた時はなおさらです。
そしてこれができるようになると、
とても楽しいのです。
セビジャーナスは、一般には2人組で踊ります。
特にお祭りや野外ではパートナーと踊るのです。
セビジャーナスを習得したあなたは、
ぜひここで架空のお相手を意識してみてくださいね♫
自分と相手の関係と空間を想像することは
あなたが踊る時に必ず役に立って行きます‼︎
先ずは通して動いてみましょう♫
できれば何度も、ひとりで踊れるまで繰り返してみましょう♫
ひとつのpasó(パソ)を踊るたびpasada( パッサーダ)でいれかわります。
1番のお稽古では、
特にそのことに留意して繰り返してみてください♫
3つ目のpaso(パソ)はほとんどpasada( パッサーダ)で
できていることもわかりますね。
2番は2回ともあなたと対面の形でやってみましょう。
ご自分で踊りながら
SARAとは反対側になることが想像できるでしょうか?
3番のpaso(パソ)の中で足を出す動きは、
相手との内側の時と
外側の時がある事を
特に意識して踊ってみてくださいね。
セビジャーナス4番のポイントは
Pasada(パッサーダ)にあります。
・入れかわるときのpasada(パッサーダ)は今までのように背中あわせ
・paso(パソ)の中のPasada(パッサーダ)はお腹合わせになりますね。
SARAのflamenco(フラメンコ)・セビジャーナス講座に興味を持って頂きありがとうございます。
本講座は6部構成となっております。
①◇姿勢◇自由に動くための基本(セビジャーナス1番の動き)
②◇軸◇自分自身の軸を知る(セビジャーナス3番の動き)
③◇腕の動き◇足の動きに合わせた腕の使い方を学ぶ(セビジャーナス2番の動きとブラッソ)
④◇融合◇美しい表現を身につけよう(セビジャーナス1〜3番の踊り)
⑤◇空間◇空間の中の自分を意識する(セビジャーナス4番)
⑥◇集大成◇まとめ(2人で踊る為のポイント)
6部全てを通して学ぶ事でセビジャーナスを通じて
フラメンコの基礎が習得出来、ブレない自分を作り上げることが出来るようになり
人前で自信を持って踊れるようになります。
1部が約1ヶ月分のボリュームのコースになります。
自分の学びたいところだけ学びたい人や、少しづつ学んでいきたい方向けに
①〜⑥を1つづつに分けて別講座としても提供してます
この構成には私独自のメソッドが組み込まれております。
なぜ順番通りでないのか?
と気になる方もいらっしゃると思います。
約40年間5000名以上の方にお伝えしてきました。
全くの素人からスタートしプロフェッショナルとして活躍している方が多くいらっしゃいます。
多くの方にレクチャーしてきて
このパターンが一番早く習得できると確信しておりますので
安心して下さい。
学んでみて、実際にプロを目指したとしても回り道をさせない
これを信条としてこれまで多くの方と関わってまいりました。
フラメンコを通じて自分自身を取り戻してみたい方、
一度フラメンコに関わったけれども足が遠のいてしまった方
フラメンコの楽しさを思い出すきっかけになれば幸いです。