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はじめにこのコースの概要を説明します。
まずは例題1において合成の方法までを解説しています。
合成を行ってから、どのようにして解くかを解説しています。
sinθのみの関数にしてさらにsinθ=tと置き、2次関数の最大値、最小値問題に持っていきます。
実際にtの値からθを求めていきます。最大値・最小値のそれぞれの時のθが求まります。
(1)sinθ+cosθを t とおいて、yをtの式で表すまでを説明しています。
(2)yをtの2次関数にしてから、一方で、tの定義域を求めていきます。今回このtの定義域は、合成した関数の最大値、最小値の範囲になります。ここは少しややこしいところですが、詳しく丁寧に解説していきます。
最後に実際にtの2次関数における最大値、最小値を求めていきます。ここは通常の2次関数の最大値、最小値問題と同じ解き方になりますので、わからない方は2次関数までさかのぼって復習してください。(ちなみに2次関数の最大値、最小値問題の別コースもありますので、復習したい方はそちらをご覧ください)
今回のテーマは「三角関数の最大値・最小値問題」です。
ここは苦手な人が多いと思います。なぜなら、解くまでに何段階も基本的なステップを踏まないといけないからです。逆にいうとここがしっかりできれば、三角関数はマスターしたと言えるでしょう。
慣れるまでは、難しいと感じられるかもしれませんが、何度も見直して得意にしてください!