
採用活動においてコミュニケーションがなぜ重要なのか、その理由を事例を交えながら詳しく解説します。
応募者の入社意欲を下げてしまうコミュニケーションとして、
人事が把握している辞退理由と本音の辞退理由の差
応募者の意欲を下げる面接官とは?
面接でのコミュニケーションのリスク
など、誰もがついやってしまいがちなよくある失敗例から学びます。
また、面接の対応での炎上事例も紹介し、この動画を学ぶことで、無意識のうちに候補者の入社意欲を下げて辞退されてしまうようなリスクを下げることができます。
失敗例を学んだ後は、採用を成功させるために、応募者を惹きつける採用コミュニケーションの5つの秘訣を紹介します。1つめは、よく言われる「傾聴」についてです。理解していると思っていても、実際に実践することが難しい「傾聴」について、面接の場面では具体的にどのように行うのが望ましいかを学びます。
コミュニケーションの頻度と内定の承諾率の関係など、効果的なコミュニケーション頻度について解説します。
欲しい人材の心に響く「重なり」を気づかせるコミュニケーションについて、その考え方とノウハウを解説します。
欲しい人材の心を掴む、「欲しいワード」を繰り返し伝えるコミュニケーションについて、その考え方や「欲しいワード」の見つけ方を学びます。
応募者の質問に答えるだけでなく、その質問の背景にも応えることで、欲しい人材の入社モチベーションを高めることができます。応募者の質問の背景をどのようにくみ取ればよいのか、その考え方などを解説します。
新卒採用では、採用担当がどのように応募者とコミュニケーションを取るかが、応募者の学生の入社意欲に大きく影響します。
このコースでは、1,200社を超える経営者・採用担当者の相談実績を持つ、国際キャリアコンサルティング協会代表理事の長井亮が、その豊富な事例を交えながら、新卒採用担当者が無意識のうちについやってしまう「応募者の入社意欲を下げてしまう失敗例」から、「入社意欲を高める秘訣」まで、その考え方を解説します。
【コース構成】
1.採用活動におけるコミュニケーションの重要性
2.応募者の入社意欲を下げるコミュニケーションのよくある失敗例
2-1.内定辞退した学生の理由とは?
2-2. 第三者機関に辞退者調査を依頼した本音の辞退理由
2-3. 応募者の入社意欲を下げるコミュニケーションの7つのポイント
2-4. 面接での対応のリスク
3.応募者を惹きつける採用コミュニケーションの5つの秘訣
3-1. 応募者の声に耳を傾ける
3-2. こまめなコミュニケーションを心がける
3-3. 「重なり」を気づかせる
3-4. 「欲しいワード」を繰り返し伝える
3-5. 応募者が質問してくる背景に応えてあげる