
・はじめの挨拶
自己紹介と講座紹介
1、茶道はお菓子を食べて、抹茶を頂くだけではなく、おもてなしの心を学ぶ
2、茶室という空間を体感する事で日常から一旦離れることの大事さを学ぶ
3、茶道のおもてなしの心が何故大事なのかを学ぶ
・招かれた時の持ち物を準備する
・門を入る時の心得
・玄関での美しい所作
4、実際にお茶会に招かれた時の準備とマナーを学ぶ
事前の準備が心の不安感を払ってくれる
・お茶室に向かう前にする身支度とは
・白湯をいただく
5、初めて出会う同士の心を通わせる大事さを学ぶ
6、一期一会の出会いを楽しむ
7、身支度をする事で、気持ちの切り替えをする事を学ぶ
・露地(ろじ)に出る
・外腰掛けに座る
8、露地に出て自然と心を一体にする
9、日常から離れる心の準備をする
・亭主(ていしゅ)の迎えを受ける
・蹲踞(つくばい)の使い方
10、手を清める事は、身も心も清める事を学ぶ
11、蹲(つくばい)の使い方を学ぶ
・茶室 小間(こま)の体験
12、新しい体験をする事の大事さを学ぶ
13、茶室という空間を体験しながら空間を観察する力を養う事を学ぶ
物の価値観を知る
・茶室 広間(ひろま)の体験
・掛軸の意味と亭主の思いを知る
14、掛軸から亭主のおもてなしの心を知る
15、禅語の意味を知って思考の転換をする
16、言葉の力を原動力に変換する
・懐石(かいせき)を頂く
17、客としてのマナー、作法を学ぶ
18、もてなす側、もてなされる側の心を知る
19、季節感を味覚、香りを通して味わう事を学ぶ
・菓子器の種類
・主菓子を頂く
20、お菓子を通して和菓子さの美しさ美味しさを学ぶ
21、お菓子の食べ方を学びながら、他の客への心遣いを学ぶ
・濃茶を頂く
22、亭主のお点前を通して、亭主の心の静けさを受け取る
23、自身の心の静けさを感じる
24、今、ここにいる者同士との時間を楽しむ
25、茶室という空間で、見る行為を通して五感を使う事を学ぶ
26、お点前を見るとは、待つことの大事さを学ぶ
・干菓子を頂く
・薄茶を頂く
27、緊張の時間から解放される時間を楽しむ
28、心を通わせる楽しさを学ぶ
・最後の挨拶
29、茶室という空間で、見る行為を通して五感を使う事を学ぶ
30、お点前の合理性を知る事で日常や仕事の段取りが上手くなれる
31、人に惑わされない、価値観の軸をつくる
32、五感を磨く事で判断のスピード感を養う
33、物事の全体像(WHY、WHAT、HOW)把握力する力がつく
「茶道」という言葉を聞いてあなたはどんなイメージをしますか
お菓子を食べて、抹茶を頂くと思っている方も多いかと思います
この講座は、
「茶道」とは何か?
茶道のおもてなしの心とは何か?
どうして
おもてなしの心が大事なのか?
おもてなしの心を知る事で何が得られるのか?
「茶道リトリートⓇ」とは何か?
何故
「今」茶道リトリートⓇが必要とされているのか?
「豊かさ」の価値観が変わり
心のあり方が大事だと言われる「今」
茶道を全く知らない方でも
実際にお茶会に招かれた時の順を追って
もてなす側
もてなされる側
準備とマナーに始まり
場面ごとに講座を進めていきます
自然を大事に愛しみ
共に生きることの大事さ
人と人との交わり
物と人との交わり
あなたの心と
そして、五感で感じる
思考の転換をはかる事で
日常生活や仕事、人間関係においても
役立てる講座となっています
そして、茶の湯の
無駄のない動作の手順に
洗練さと合理性を学び
見ることの大事さ
待つということの大事さを学び
心豊かに「今」を生きていく知恵を学びます