
この講座は、世界史を暗記ではなく「構造」として使い、
宗教・帝国・貿易・地理の4つから、今起きていることを整理する講座です。
答えや結論を出すことよりも、世界の見え方を整えることを目的としています
◆この講座は、こんな方のための講座です
ニュースや社会問題を見ていて、「結局、何が正しいのか分からない」と感じることが増えた
意見の対立や分断に、少し疲れている
世界史は嫌いではないが、暗記中心の学びには抵抗がある
「考えを変えろ」「行動しろ」と言われる講座がしんどい
世界をもう少し冷静に、距離を取って見られるようになりたい
◆この講座は、学習意欲が高い人向けの自己啓発講座ではありません。
「頑張らなくていい」
「答えを出さなくていい」
そんな前提で作られています。
◆この講座でやらないこと
年号や出来事の暗記
正解・不正解の判断
特定の立場や意見への誘導
行動課題や宿題の提示
◆この講座は、
評価されるための学習ではなく、
世界を見るための視点を整える時間です。
◆この講座でやること
この講座では、
世界史を「物語」ではなく
構造として読み直します。
具体的には、次の4つです。
宗教:人々が「何を当たり前だと思ってきたか」
帝国:境界ではなく「影響圏」で世界をまとめた仕組み
貿易:自由と依存が同時に生まれる構造
地理:努力とは無関係に条件を与え続ける要素
これらを使って、
今の世界を一度、読み切ってみる
それがこの講座のゴールです。
◆この講座を終えたときに起きる変化
この講座を見終えたあと、
あなたに起きてほしい変化は一つだけです。
世界を見たときに、
すぐに「答え」や「評価」を出さなくてよくなること。
「これは、どんな構造の上で起きているんだろう?」
そう一度立ち止まれるようになること。
それだけで、
世界は少し静かに見えるようになります。
◆この講座の特徴
ノートを取らなくていい
途中で止めてもいい
完璧に理解しなくていい
聞いているだけで成立する講座として設計しています。
◆講座構成(概要)
1.大人のための世界史入門
歴史は「物語」ではなく「構造」で読む
宗教が分かると世界が読める
帝国 ― 世界のルールを作った巨大システム
貿易 ― 世界を動かす「見えない力」
地理 ― 世界を決めてきた「変えられない条件」
過去を通して、今をどう見ていたのか― 世界史がつくってきた、ものの見方の整理
2.世界を見るための4つの構造
宗教
帝国
貿易
地理
3.まとめ
構造を一度、全部使ってみる(講座内完結)
もう、答えを出さなくていい(最終回)
4.おまけ
◆最後に
この講座は、
あなたの考えを変えるためのものではありません。
ただ、
世界史を通して、
今を整理するための
ひとつの距離感をお渡しします。