
人生を支える2本の柱<お金>と<健康>。あなたの健康の柱は万全ですか?
「突然の病気」で何が起こるのか。私の経験を紹介します。
平均レベルの健康ではない、”高いレベルの健康”の26個のメリットを紹介します。
人はどんな病気で不幸になるのか?この現実を知って対策を立てましょう。
運動や睡眠も大事。でもなぜ先に”食事”を見直す必要があるのか。
何よりも意識してとりたい栄養素、そのトップがタンパク質。その理由とは。
どんなタンパク質が”良質”なのか、質を左右する成分とは。
植物性のタンパク質なら健康によいのか?良質なタンパク質の実際の選び方。
実際にタンパク質が足りているのか、計算してみましょう。
タンパク質不足の補い方、サプリメントのメリット。
炭水化物の減らし過ぎは危険、もし不足すると何が起こるのか。
本当は役立つ炭水化物が、なぜ避けられがちなのか。どんなとき有害になるのか。
糖化や肥満を起こさない安全な炭水化物は何か。炭水化物を切り替えるコツ。
油は不可欠な栄養素、油の5つの働きとは。
油はどうやって分類されるのか?それぞれのメリットとデメリットは何か?
できるだけ減らした方がいい3つの油(サラダ油、サラダ油の揚げ物、バターなどの動物油)
サラダや加熱調理、パンにはできるだけオリーブ油を使う。魚料理を増やす。
減らしたいサラダ油、増やしたい油のまとめ。
ガンがどうやって生まれるのか、原因を知って正しい対策をとろう。
ガンの原因となる酸化ストレスを増やさない工夫。食べ方、生活のコツ。
どうしても発生する酸化ストレス。その害を食べ物で減らす方法。
心筋梗塞や脳梗塞になる理由、メタボリックドミノとは何か?
血管の老化が、心筋梗塞や脳梗塞の原因になることがわかりました。では、何を食べ何を避けたら血管の老化を防げるのか。
たかが体温と思うかもしれませんが、体温には大切な意味があります。体温管理をしっかりしたくなるお話。
何のために寝るのか、寝る意味を考えたことがありますか?進化の中で必要になった睡眠の意味。
ただ体にいいからと運動するのではなく、本当の意味を知って運動しませんか?
運動をやりすぎた人の多くが体に障害を負っています。適切な運動量を知っておきましょう。
なかなか運動する時間がとれない、つい面倒、という人のための運動習慣を作るヒント。
1タンパク質は体を作る基本材料→しっかり摂ろう
2糖の吸収を穏やかする→体の糖化を防ぐ、満腹感を維持→ダイエットに役立つ
3酸化ストレスの害を防ぐ→ガンや動脈硬化を防ぐ
4理想的なものは20種類のアミノ酸を含む、動物性のタンパク質がよい、補給にサプリメントを活用する
5一日の摂取量を把握して十分とる
1食物繊維の多い炭水化物に変える→体の糖化老化を防ぐ、空腹になりにくい
2具体的には加工の少ない食品を選ぶ
3炭水化物以外にも、食物繊維やタンパク質の多い食品を摂る→糖の害が減る
4甘いものは中毒性がある、できるだけ遠ざける
5甘いものの代わりの食品を用意する
1サラダ油、動物油をできるだけ減らす
2外食や出来合いの揚げ物は減らす
3サラダ油や動物油の代わりにオリーブ油、青魚を増やす
4EPA、DHAのサプリメントを加える
1ビタミンは代謝を上げる、エネルギーが出やすくなる
2酸化ストレスの害を減らし、ガン、動脈硬化、老化のリスクを下げる
3新鮮な野菜をたっぷり摂る(加工食品ではだめ)
4食品だけでなく、念の為サプリメントで補う
1添加物、薬品、電磁波は遠ざける(酸化ストレスの原因)
2適正な体温を保持する(体内の化学反応、免疫の適正化)
3休息・睡眠は重力の負担から体を開放してあげるため
4運動は筋肉を守るため
5すべてにおいて無理は続かない、少しずつ習慣化するのが継続のカギ
病気でないのになぜ体への投資が必要なのか?/なぜ食から見直すのがベストなのか?/ どんな食事を増やし何を減らすべきか?/ ガン,脳梗塞,認知症を防ぐにはどの栄養にフォーカスすべきか?/ このコースですべてわかります。
内容は以下のとおりです。
セクション1 体という資産
人生を支える資産が<お金>と<体>です。経済は万全でも、体という資産には自信がありますか?
セクション2 基礎編
体調を全体的によくするために、まず大切な3大栄養素の理想的なとり方を紹介します。
セクション3 発展編
多くの人の健康寿命を縮めるガン・心筋梗塞・脳梗塞・認知症。その予防を見据えた食事のポイントを紹介します。
セクション4 生活のコツ
食事以外で注意する生活上のポイント。体温、運動、睡眠のコツを紹介します。
セクション5 コースのまとめ
最後に全体を振り返って復習しましょう。