
自己紹介とコース説明
この音響コースでは音とは何か?から始まりミキサーの説明までを行います。
アウトプットをこのコースでは行いませんが、インプットとミキサーがわからなければアウトプットするときに苦労しますので、初めに見ておくことをお勧めします。
このコースで学ぶことは以下の通りになります。
・音とは何か?
・音の三要素
・基礎的なマイクの知識
・実際のマイクの音
・指向性
・端子に付いて
・マイクケーブル
・マイクスタンドの使用方法
・アナログミキサー
音について学んでいきます。
音が波であることや音が普段どのような状態にあるかを学びます。
音の三要素について学びます。
ここに出てくる単位はHz、dBと音響らしくなってきます。
SM58、SM57、C414の音を聞いてみましょう。
実際に録音したマイクの音はこんなにも違います。
端子について学びます。
音響は民生品も多く業務用以外の端子も多いです。
アナログな端子を中心に扱ったので、次回以降でデジタル系の端子をやります。
K&MのST259の使用方法です。
次のST210もほぼ同じ方法で使用することができます。
ST210の使用方法です。
259とはネジの互換性があるため必要であれば付け替えることも可能です。
アナログミキサーの解説をしていきます。
ここでは、Gain、EQ、Pan、フェーダーの説明をしています。
また、若干AUXの説明とエフェクトの説明もしています。
長い間ご視聴いただきありがとうございました。
リソースなど役に立ちましたでしょうか?
こういうものが欲しいなどの要望がございましたら、ご連絡いただければと思います。
このコースでは、音に関する知識と音響で使用する技術や知識を習得することができます。
具体的には、音響でよく使用されるマイクの実際の音やマイクケーブルの巻き方、マイクスタンドの立て方、最後にアナログミキサーの盤面の説明になります。