
無限のモチベーションを持つ人も、問題行動を起こす人も根っこは同じです。
劣等感をモチベーションに変える方法をお伝えします。
これは精神力ではなくて、知識と技術と練習で誰でもできるようになります。
そして重要なのは、練習の数です。
生きる目的がものごとを全て判断しています。
ヒトは何を目的として生きているのか?について先ずはお話をします。
その目的を果たすために、何をすればいいのか?
無意識に何をさせられているのか?
についてお話をしていきます。
私たちは10万年ほど進化していません。
体も心も今でもサバンナにいます。
意識で決断できることに重要なことはありません。
私たちは全員平社員です。
現代は寂しさが暴走しています。
不快感は歓迎に値するものです。
集団、上位、注目
孤独、下位、無力
マイナスを埋めることしかモチベーションにはならない。
不快感は成功のための源泉。
自分の子供には、劣等感を感じない人生を送らせたい。
そもそも多くの方は、幸せの定義が間違っています。
幼少期の無力感=人生の課題
過程にしか幸せはない
マイナスから0の間にしか幸せはない
人は興奮したい
不快感を遠ざけた結果、人は退屈している
ニッチを確立した生物だけが生き残れる。
自分ができることを日々して、結果としてニッチを確立できた人が、結果として生存に成功した。
自分ができることとは?
上位で注目されなければ生きていけない
ニッチとは?
なぜ消費活動に走るのか?
不快感は消えない!
不快感を消す方法
村十部
今の人類は、今の時代の生活に適応していない
ヒトは皆注目されたい
生産>消費 で
安全快適便利を求めた結果、人は無力感を感じ続け不幸になっている
現代は精神的飢餓の時代
エンリッチメント
安全快適便利を放棄する人が増えている→自給自足=アーミッシュ=精神的価値の最大化
何もないのに助け合い、全てあるのに助け合わない?
人間はドーパミンに調教されている=報酬系=飢餓系
過干渉、甘やかし=反抗期
赤ん坊が泣くのは忘れられないため
子供の時の生存戦略が大人になっても定着している
反抗期のない子供が増えている
反抗とは何に対しての犯行か?
現代は自立する必要がない
価値を生産せず価値を奪う、契約、権利主張の世界
精神的スラム
好奇心>恐怖心
挑戦→失敗→不快感→成長
何が起きても劣等感をモチベーションに変える
最も安全に生きる方法
こんな相談をいただきました。「マーキング理論」に基づいてお応えをさせていただきます。
自己愛が強くお酒を飲むと高圧的な態度になる友人がいます。店員さんに強く当たったり、電車内で会話している人に「うるさい!」と言ったり、割り込みしてきた女性に「クソババアはシルバーシートに行け!」と言ったり暴言を吐きます。
本人は正義を振りかざして「レジで上司はただ見ているだけで指導しないのが納得できない」、電車の席も私より明らかにご年配なので譲って当然と思っても「割り込む態度が非常識だ」と許せないと言います。
先日お誘いした音楽ライブ中に自分は転勤のため関東から暫く離れるので自分のために歌ってほしいとアーティストさんに要求しようとし「やめてください」と一人のお客さんに止められたことに腹を立て「このクソババア!許せねえ、もう帰る!」と会場を飛び出しました。
外で泣いていたらしく追いかけた音楽関係者に慰められたらしいです。
私はライブに集中したいし、個人的な要求はするべきではないと思うので構わないように無視していたので後から関係者から聞きました。 その人は私の注意は聞きません。
ライブに誘った立場として責任を感じています。今後はお誘いすることはないですが、こうなってしまう人の心理と原因はなんでしょうか?
人はなぜ問題行動を起こすのか?無限のモチベーションを作り出す方法について、心理カウンセラーの片田智也さんとメンタルジム The Change代表であり元格闘家の映画監督小楠健志(おぐすけんじ)とで対談形式でお伝えしています。
心に強いも弱いもありません。
無限のモチベーションを作る方法は誰でもできます。
知識と技術と練習で誰でもできるようになります。
その前提としてこんなことをお伝えしていきます。
・人の生きる目的。
・無意識と意識について。
・間違った幸せの定義について。
・幸せはどこにあるのか?
・人はなぜ消費活動に走るのか?
・不快感を消す方法
・現代は精神的飢餓の時代
・脳とドーパミンの関係について
・なぜ人は何もないと助け合い、全てあると助け合わないのか?
・甘えと反抗期について
・何が起きても劣等感をモチベーションに変える
・最も安全に生きる方法
この講座はChange理論その3「マーキング理論」に基づいてお話をしています。
この講座に関連する講座は「カウンセラー養成講座、無限のモチベーションを生み出す方法」と「無限のモチベーションを生み出す心理学講座」です。
無料で見られるところもたくさんありますので、そちらもぜひ、のぞいていただけたらと思います。
それでは、講座でお会いしましょう!!
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講師のプロフィール
The change 代表 小楠 健志(おぐすけんじ)
■世界の映画祭で100以上の賞を受賞した映画監督
■ NPO法人ジコサポ日本創始者
■元総合格闘技修斗世界2位
■ブラジリアン柔術アジア大会優勝
・著書29冊、写真集13冊出版
・治療家(柔道整復師)でもある
日本にメンタルのインフラを構築すべく「The Change」を片田智也氏と共に創設し活動をしている。
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The change グランドトレーナー 片田 智也
■心理カウンセラー
■キャリアコンサルタント
家庭用品のメーカーで営業を経験後、ベンチャー企業の経営企画室で事業開発、運営管理に携わる。20代半ばで独立。
ストレスから急性の緑内障を発症し、視覚障害者となる。目が不自由であるハンディを克服できず、強烈な劣等感と自信喪失を味わう。解決策を得るため自分自身を実験台にし、心理的な回復や成長に関する知識や技術を研究。
うつ病による姉の自死をきっかけに心理職へと転身。現在はメンタルヘルス研修講師、心理カウンセラーとして活動する。
心理的な回復に関する体系的かつ有効な仕組みが存在しないという問題を解決するため、小楠健志とともに"The Change プログラム"の開発に取り組む、自治体こころの健康相談や厚生労働省ストレスチェック制度の心理相談など過去のべ5,000名以上のカウンセリングを担当。
KDDIグループ、LEC東京リーガルマインド、ヒューマンホールディングス、SMBCコンサルティングなど企業における研修登壇多数。
日本交流分析協会認定 交流分析士
国家資格 キャリアコンサルタント
日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
日本キャリア開発協会認定 CDAキャリアカウンセラー
米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
カナダ・サクセス・ストラテジーズ認定 LABプラクティショナー
iWAMプロフェッショナルズ認定 iWAMマスター