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Rhinoceros+Grasshopperで一気に覚える3d プリントのデータ作成講座 第四弾
Rating: 4.5 out of 5(2 ratings)
117 students

Rhinoceros+Grasshopperで一気に覚える3d プリントのデータ作成講座 第四弾

-G-code編集におけるNon-Planar slicing Top Solid編-
Created by立川 博行
Last updated 12/2023
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • RhinocerosとGrasshopperを用いたNon Planarという3Dプリント方法について
  • G-codeの編集による3Dプリンターの特殊な造形手段
  • 高さ方向に自由に造形するメリット
  • 造形上の新たな制約

Course content

2 sections41 lectures4h 9m total length
  • 1. non-planar slicingの造形モデルについて1:18

    造形モデルについて形の特徴を説明します

  • 1.2 形状の向き不向きやNonplanarでスライスするメリット1:37

    形状の向き不向きや考えられるメリットをご紹介します

  • 1.3 プラグインTreeslothとpufferfishの紹介0:39

    Grasshopperでスライスする処理に追加するプラグインについて紹介します

Requirements

  • モデリングソフトとしてRhincerosとGrasshopperを扱ってゆきます。 基本的な使い方は習得されている状態を推奨します
  • G-codeに関する簡単な理解
  • Windows8,10

Description

前回の講座では3Dプリンタを自在に扱うためGcode編集を前提として、Non Planar slicingの一例となる方法を紹介しました。

本講座では前回の講座で紹介することのできなかった頂上の面を塗るようにプリントしていくNonPlanarによるスライス方法を紹介します。

本講座を受講することで、平たい造形物に特化したツールパスを作ることができるようになります。

Who this course is for:

  • 幾何学、建築 プロダクト、美大、芸大でも文系理系でも問わずできる内容
  • 将来的に「かたち」に関する大学の研究にも使いたい。
  • コードを書くよりも先に、プログラミングっぽいことをしてかたちをつくりたい。
  • プログラミングでないとできないようなかたちに挑戦したい。
  • 3Dプリンターを通じて実際のモノ(かたち)に落とし込みたい。
  • 家具や建築などのかたちを武器にしたジャンルで3Dプリンターの研究に使いたい。
  • デザインだけでなく、技術的な視点で3Dプリンターに関する理解を深めたい。