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Rhinoceros+GrasshopperでつくるNon-Planar slicing simulator 編
Rating: 4.1 out of 5(8 ratings)
113 students

Rhinoceros+GrasshopperでつくるNon-Planar slicing simulator 編

3Dプリンターのヘッドと、造形物との衝突判定シミュレーションを作り、造形前の確認に役立てる
Created by立川 博行
Last updated 3/2023
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • RhinocerosとGrasshopperを用いたNon Planarという3Dプリント方法のシミュレーション
  • NonPlanarによるX、Y、Z軸が同時に動く際の干渉チェック
  • Grasshopperプラグインのインストール手順
  • Grasshopperプラグインの1つであるAnemoneの使い方

Course content

2 sections13 lectures48m total length
  • NonPlanarには勾配と高さ制限がある1:06
  • Anemoneの紹介0:29
  • Anemoneをインストールする2:16

Requirements

  • Rhinoceros6,7とGrasshopperの使用経験
  • windows8/10
  • 前回の講座の受講(必須ではありません)
  • 3Dプリント用に準備するツールパス(Curve)のデータ(必須ではありません)

Description

前回の講座では3Dプリンタを自在に扱うためGcode編集を前提として、Non Planar slicingという世界でも開発中の方法の一端を紹介してきました。

本講座では前回の講座で紹介することのできなかった造形上の制約についてより詳しく紹介します。そのうえで、衝突が起こってしまうリスク回避のためのプログラムを作ってゆきます。

本講座を受講することで、3Dプリンターのほかにも応用してCNCなどで扱われる造形物との衝突を防ぐ用途にも使うことができます。

Who this course is for:

  • NonPlanarについて理解を深めていきたい方
  • デザインだけでなく、技術的な視点で3Dプリンターに関する理解を深めたい方
  • 3Dプリンターのハックに興味がある方
  • 幾何学、建築 プロダクト、美大、芸大でも文系理系でも食わず嫌いしない方