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再生スピードと画質の設定の方法について。
講師の自己紹介。
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RGB,CMYKの基礎理解。
三原色(R・G・B)の色のついたライト(光)を重ね合わせる混色です。
小さな色の点を高密度で並べることで起きる混色。
複数の色で塗り分けられた円板を高速で回転させると、塗り分けた色の混ざった色が現れます。
色が異なる2枚のフィルターを重ねると、重なった部分は元の色より暗い、別の色になります。
光がフィルターを透過するときに、ある特定の波長の光が吸収されるためです。
カラー印刷は減法混色と併置加法混色を利用している。
加法混色、減法混色に関する復習問題です。
RGBやCMYって知ってるけどよく分からない、というか詳しく知ったところで意味ないでしょ。
デザインの勉強を始めたころの僕の心境です。
いわゆる光と色の三原色で、WEBデザインがRGB、グラフィックデザインがCMYK程度の理解でした。
正直このレベルでも現場で困ったことはないですし、RGB・CMYを深く理解したところですぐにデザインが上達するわけでもありません。
ただ、光と色の三原色は色彩において重要な知識です。
デザインを効果的に魅せるのが色彩の理論ですが、RGBとCMYの混色は色彩の土台となる部分のひとつです。
光や色同士を重ねたときの見え方、その原理、日常の中に存在する混色の実例を知ることで、色彩への理解が深まります。
例えばスカイツリーのライティング、パソコンディスプレイ、カラフルなコマ、カラー印刷、どれも異なる混色の技法なんです。
意外と面白いですよ、混色って!