
本コースのテキストはここからダウンロードできます
本コースのゴールと受講にあたっての注意事項をお伝えしています
コースの全体像がわかります
本編に進む前に、リモートマネジメントにおける、自身の現在地をチェックリストを使って確認します。
リモートワークの定義を確認します
リモートワークのメリットを個人、組織、社会の3つの視点からみていきます
リモートワークの課題「見えない」ということに対して、「何を」見える化すると良さそうか、ここではざっくりとしたイメージをお持ちいただきます。(この後の各セクションで、見える化については、折に触れて出てきます。)
成果を上げるチームの基本に「信頼関係」があげられます。ここでは、各メンバーとの信頼関係について考えると同時に、関係構築の助けとなるポイントを学びます
「TACK(タック)」はリモートワークの4つのチャレンジのキーワードです。スウェーデン語でありがとうという意味です。この後のセクションはTACKの文字に沿って進めていきます。
セクション3 Transformation:変化に適応する
セクション4 Attentiveness:センサーを高める
セクション5&6 Communication:コミュニケーション①②
セクション7 Keep the flow:流れをとめるな
私たちは現在どのような時代にいるのか、まずは取り巻く環境を確認します。
新しい働き方へ移行するにあたり、理想のチームを再設定していきます
リモート下でチームスピリットを醸成し、チームが成果を出すための核となることを確認していきます
これからのチームマネジメントに求められることをみていきます
自身のリーダーシップスタイルを確認し、今後にいかしましょう
セクション4の導入部
メンバーが働きやすい環境を構築するために、まずは「メンバーを知る」ことからはじめます。各メンバーのワーキングスタイルを確認します。
あなたはメンバーのことをどのくらい知っていますか? ワークを通して振り返ります。
オンライン1対1面談で話す内容や質問例を用意しています。
「見えない」なかで、どのような行動が求められているのかを考えていきます。
まずオンライン上でのコミュニケーションを振り返り、どのようなことに気を付けるべきかを考えます
オンライン上での誤解を最小限にするための1つ目のポイントをお伝えします。
レクチャー23の補足となる内容です
分かりやすく伝える4つのステップを学びます。
コミュニケーションに関する4つの「見える化」の全体像です。このあとのレクチャーで1つずつ見ていきます。
情報・知識共有の例を少しだけのせています
コラボレーションツールとは何かがわかります
職場にはびこっている暗黙知や常識について考えていきます
あなたやメンバーが持っているコミュニケーションに関する「期待」を、コミュニケーションガイドラインとして見える化していきます
コミュニケーションツールのメリット・デメリットをふまえ、自分のツールの使い方を振り返ります。
オンラインコミュニケーションの基本を確認しておきましょう
オンライン会議のチェックリスト(前・中・後)を用意しました。
またどのような機能を使いながら会議を実施しているか、また今後実施したいかを、ワークを通して考えます
オンライン会議ガイドラインを作成するときのポイントがわかります。
コミュニケーションを仕組化し、見える化しましょう
リモートでチームをマネジメントする上で、前提となる考え方です
モチベーション維持のためのコミュニケーションの例をご紹介します
オンラインでできる、簡単なチームビルディングをご紹介します
「うまく行ったことを見逃さない(ほめる)」は、モチベーション維持には、とてもパワフルです。シンプルなコツをご紹介します。
表彰やお祝いの方法の例をいくつかご紹介しています
業務を止めない流れをつくるために3つのポイントを見ていきます。ここでは全体像の説明です。
チームの業務とメンバーのスキルを振り返る質問に答え、チームの状態を確認します。
そのうえで、チームの業務を洗い出し、「必要な業務」、または「見直し」や「やめる」ことを考えたほうが良い業務はないか振り返ります。
チームでのスケジュール共有の例をご紹介します
進捗管理がタイムイーに上がってこない要因を見ていきます
レクチャー42の続き
本コースのまとめです。アクション宣言に記入し、よく見えるところに貼っておきましょう
ボーナスレクチャー
本コースは、リモートワークを始めたばかりの方、またはこれから始めようという方のために、これは押さえておきたいというものを、ハンドブックにまとめたものです。
今までリモートワークになじみのない方は、きっと様々な「不安」や「懸念」がおありのことと思います。
また、リモートワークで仕事がうまく進むわけがないと、疑心暗鬼になられている方もいらっしゃることでしょう。
私もそうでした!
対面のほうが「絶対良い」と思い込んでいましたが、世界各国に散らばったグローバルチームとプロジェクトを進めていくためには、そうも言っていらおられず、リモートワークの世界へと足を踏み込んでいくことになったのです。
当初はかなり四苦八苦いたしましたが、やっていくうちに「慣れ」てきます。
またリモートチームを想定した仕組みやコミュニケーションを取ることで、今まで何となく雰囲気でやっていたことが「明確」になり、仕事がやりやすくなったのを感じました。
もちろん、対面には対面の良さがあり、状況に応じて対面とリモートワークをバランスよく取り入れていくことができるとベストです。
が、コロナウイルスなどにより、そのような状況が許されない場面が出てまいりました。
そのため、リモートワークなど全く想定していなかったけれど、そうせざるを得ない状況になった方々もたくさんいらっしゃると思います。
ですから、このコースでは、私がリモートワークを始めたばかりの頃に「知りたかった」と思う内容をまとめています。
ただし、業種や職種によって合う合わないがあるかもしれません。
ですから、使えそうな部分だけ、ぜひお使いいただければと思います。
また本コースでは、皆さんにより素晴らしいチームをつくっていただくために、様々なワークも用意いたしました
宜しければ、テキストと合わせてダウンロードして、お役立ていただければ幸いです。
あなたのチームがリモート下でも、ハッピーで、素晴らしいパフォーマンスを発揮できるように応援しています!