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リアリズム・マスタークラス:本物そっくりに描く・デジタルアート
Rating: 4.5 out of 5(5 ratings)
109 students

リアリズム・マスタークラス:本物そっくりに描く・デジタルアート

リアルなデジタルアート:お手持ちの描画ソフト(Procreate、Photoshopなど)を使い写真の特徴をとらえたリアルな作品に挑戦します。
Last updated 1/2024
Japanese

What you'll learn

  • デジタルツールを使って本物そっくりに描く方法
  • 写真(描く対象)の分析
  • スケッチ(下書き)の描き方とコツ
  • 「グレースケール」と「カラー」下塗りの違い
  • 「グレー」と「カラー」の濃淡・陰影の適用
  • 陰影の正しい入れ方
  • 細部・質感、仕上げのエフェクトツールの活用
  • ハイライトを見つけ正しく描く方法

Course content

9 sections24 lectures4h 41m total length
  • ごあいさつと本コースの概要2:14
  • 本コースの進め方1:39

Requirements

  • デジタルで描くための描画ソフトをご準備いただく必要があります。本コースではiPadのアプリProcreateを使用していますが、他のソフトウェアでもこのコースで学ぶデザインの原則を活用いただけます。
  • 一緒に描き、手順を追いながら実践的に学べるので、描画の知識がなくても今日からすぐに描き始められます。

Description

iPadでリアルな絵を描いてみたい!

本物そっくりに描く方法を、実践的に理解したい!


そんな皆さんには、このコースをおすすめします。

このコースでは、以下のトピックについて学びます: 写真の分析、スケッチ・下書きの作成、グレースケールとカラーでの下塗りの違いと、その使い分け、陰影の正しい入れ方、仕上げの効果・エフェクトの活用、ハイライトを見つけ正しく描く方法。

すぐにアクセスできます:

  • ステップバイステップで、実際に作品を描きながら動画で学べます。


  • 学んだことを実践で活用するための12の役立つ資料(ダウンロードしてどこでも練習可能


  • Procreateコミュニティへのアクセス。コースメンバーとの交流


  • イラストレーターWenckeからのアドバイス


  • コースと今後のアップデートへのライフタイムアクセス


このコースで学べること・詳細

  1. スケッチ・下書き:まず、写真(絵の対象・1作品目は植物です)を正しく分析し、デッサンに反映させる方法を学びます。写真を分析し、下書きを描いていきます。このセクションでは、白紙のキャンバスから下書きの完成までを網羅しています。

  2. カラーかグレースケールか: 「グレースケール」と「カラー」での下塗りの違いとは?どちらが自分に適しているのか?実際に2つの方法で下塗りをしながら、実践的に詳しく説明していきます。


  3. 陰影をつける: 対象となる植物の画像をよく見ると、写真に奥行きを与える大きな影、小さな影がたくさんあることに気づきます。正しい陰影の付け方をマスターしましょう。このセクションでは、その方法と注意点が学べます。


  4. 作品の細部・質感 :前半は、植物をモノクロで描きます。1作品目「植物」の最後のセクションでは、グレースケールで下塗りをした絵をカラー(色付き)に変換します。下書きのレイヤーを取り除き、作品を効果的に描き上げましょう。
最初に描いた下書きの扱いかたのプロ直伝のちょっとしたコツも学べます。

  5. ハイライトでリアリズムを: 最後の仕上げを加え「リアルに見える」作品を目指します。光の反射や小さなハイライトなど、絵をより本物っぽく見せるために、さらに手を加えていきます。

  6. ぼかし: 写真撮影では焦点・フォーカスを一点に集中させる手法をよく用いますが、デッサンにも取り入れたいものです。1作品目「植物」の最後のセクションでは、背景に、適したぼかしを設定し、リアリズムをさらに追求します。

  7. 2つのボーナスセクション:
これまでのレッスンで「できるだけリアルに見せる」ために、着目すること、描き方、コツを、順を追って学びました。その集大成として、残り2つのセクションでは、別のモデルに挑戦します。それは、生き物「鳥」と「人間の目」です。「植物」で学んだことを再確認できるよう、同様の手順で描きあげます。ただし、今回は生き物なので、プロポーションやバランスに注意を払う必要があります。そのコツも解説しています。

プレビューをご覧いただき、コースの質をご自分の目でお確かめください。


Procreateは必要ですか?

他の描画ソフトを使用することもできます。

本コースの講師Wenckeは、ProcreateアプリをインストールしたiPadを使いながら、解説していますが、他のデジタル描画ソフトでも、本コースで学べるデザインの原則は活用いただけます。このコースでは、Procreateの使い方は解説しておりません。Procreateの使い方を学びたい方は、Procreateアプリに特化した別のマスタークラスがございますので、インストラクターのプロフィールにてご確認ください。


満足保証

本コースは30日間100%返金保証を行っています。万が一ご満足いただけない場合は、全額を返金いたします。

コースの最初のレッスンでお会いできるのを楽しみにしています!

ヴェンケ&マリウス

Who this course is for:

  • 絵にリアリズムを取り入れたい初心者
  • 本物のプロから学びたい上級者