
本講座で身につける技術の概要を把握します。
ReactとES6によるアプリケーションの雛形を作成できる。
アプリケーションで扱うデータ構造を理解する。
画面をコンポーネントの組み合わせとして設計する考え方を身につける。
関数コンポーネントを実装する。
Reactのstateを理解する。
Todo編集用のフォームを実装する。
propsとkeyを理解する。
Todoの一覧を表示する。
汎用的な独自の入力要素を作成する時の考え方を理解する。
ラベルのセレクターを実装する。
状態に応じた表示制御を理解する。
ReactによるUIの実装をおさらいする。
styled-componentを使ってコンポーネントにスタイルをあてる。
reduxの特徴を理解する。
reduxおよび関連ライブラリをインストールする。
actionsの実装を理解する。
reducersの実装を理解する。
reduxアプリのデバッグを体験する。
storeを作成できる。
reduxアプリのデバッグを体験する。
Reactからreduxのactionsを呼び出す。
reduxのstoreの情報をReactコンポーネントで描画する。
複数のreducersからstoreを生成する。
ReduxとReactの連携の理解を深める。
reduxによる状態管理をおさらいする。
以降で利用するモックAPIとその利用方法について紹介します。
参考
redux middlewareの動作と、middlewareのひとつであるredux-thunkについて学びます。
参考
APIを呼び出すためのactionの作成方法を学びます。
redux-thunkの利用方法を学びます。
データを正規化するためのライブラリ normzlir について学びます。
参考
正規化を行なうための実装方法を学びます。
正規化されたデータをStoreに格納するための実装方法を学びます。
参考
正規化されたデータを画面に表示するためのdenormalize処理について学びます。
React/Reduxで役に立つImmutableなデータについて学びます。
参考
Immutable.Recordを利用したモデル定義作成を学びます。
準備したモデルを使って、entityをモデルとして格納する方法を学びます。
本講座では、React/Redux を使ったアプリケーションの作り方と、Redux上で複雑なデータ構造を管理する手法を学びます。React/Reduxの基礎から複雑なデータ構造の扱い方まで広くカバーしており、業務でReact/Reduxを使うことになった、という方に是非受けていただきたい講座です。
まず、最初の3セクションで、ブラウザ上で動作が完結するTodoアプリをReact/Reduxで実装します。このセクションを通じて、React/Reduxによる画面設計、データ管理の仕組みについて学びます。
以降の3セクションでは、これまでに作成したアプリをサーバーサイドAPIと連携させます。このセクションを通じて、API通信を伴う非同期なデータ更新、依存関係を持つデータを正規化して管理する仕組みについて学びます。
依存関係を持つデータの扱いは、業務でReact/Reduxを使う上で避けては通れない問題です。本講座では、その問題に対して一つの解決策を提示します。
以下の内容は、現時点では対象外としています。業務で開発する上では必須となるものですが、必要に応じて、本講座終了後に各自で身につけていただければと思います。
version管理
test
lintツール