
Reactが書けるなら、アプリも作れる。
「Swiftは知らない」
「モバイル開発の常識がわからない」
「何から手をつければいいかわからない」
——React Nativeに興味はあるけど、こんな理由でなかなか一歩を踏み出せていませんか?
実はその心配は不要です。useStateもuseEffectもカスタムフックも、React Nativeでの書き方はWebとまったく同じです。*あなたがこれまでReactで培ってきた知識は、そのままモバイル開発の武器になります。
本講座は「Reactとどこが同じで、どこが違うのか」を徹底的に整理しながら進む、React Native入門講座です。
迷わず学べるよう、3つのパートで段階的に設計しています。
▼ Part 1「Reactとほぼ同じ」パート
まず「ロジックの書き方は変わらない」という事実を実際にコードを書きながら体験してもらいます。
useState・useEffect・カスタムフックをそのまま使ってアプリを動かすことで、React Nativeへの心理的ハードルを一気に下げます。
▼ Part 2「ここだけ違う」パート
ネイティブコンポーネント・スタイリング・ナビゲーション・ネイティブ機能など、モバイルならではの概念だけを集中的に学びます。「WebのReactと違う点」だけを効率よく習得できます。
▼ Part 3「実践アプリ開発」パート
学んだ知識を統合して、フルCRUDのメモアプリをゼロから構築します。API連携・グローバル状態管理・ジェスチャー操作・プッシュ通知まで実装し、最後はEAS BuildでApp Storeへのリリースフローまで完走します。
「Reactは書けるのに、モバイルだと何もできない」——この状態を、この講座で卒業しましょう。
【この講座で学べること】
React NativeとExpoの仕組み(JavaScriptコードがiOS/Androidのネイティブアプリになる仕組み)
TypeScript 100%のExpoプロジェクトのセットアップと開発環境構築
FlexboxのWeb仕様との違い・dpの概念・useWindowDimensionsでのレスポンシブ対応
FlatList・FlashListによる高パフォーマンスなリスト表示(Pull-to-Refresh・無限スクロール)
Expo Routerによるファイルベースルーティング(スタック・タブナビゲーション・動的ルート)
SafeAreaView・KeyboardAvoidingViewなどモバイル特有のUI対応
Haptics(触覚フィードバック)・AsyncStorage・カメラパーミッション・プッシュ通知などのネイティブ機能
Axiosを使ったREST API通信(CRUD操作)
Jotaiを使ったグローバル状態管理
スワイプ削除(ReanimatedSwipeable)などのジェスチャー操作
EAS BuildによるiOSアプリのApp Storeリリースフロー
【本コースの対象者】
ReactでWebアプリを作った経験があり、モバイルアプリ開発に挑戦したいエンジニア
React NativeやExpoに興味があるが、どこから手をつければよいか迷っている方
iOSアプリをApp Storeへリリースするところまで一通り学びたい方
SwiftやKotlinなどネイティブ言語を使わずにアプリを作りたい方
【受講する際の注意点】
HTML/Style/TypeScript/Reactの基礎については解説していません。
本講座で作るアプリは同様のコードでAndroidアプリも作成できるはずですが、基本的にはiOSアプリとして動かすことを推奨し、また講座内でもiPhoneのシミュレーターを使って動作させています。
バックエンド(API)側の実装は解説せず、あらかじめ用意されたものを使用します。
アプリの見た目(UI)を作る部分のコードは、雛形を利用していただく箇所がございます。
Reactの基本、および別で提供している講座「就職/転職で有利なポートフォリオに! 基礎〜応用4つのReactアプリで実践的な開発を学ぼう」などの内容は理解している前提となります。
Mac + iOSの環境を前提としています。
理解のしやすさを優先するため、あえて細かい部分の実装やコードのリファクタを省いている部分があります。
QAで質問いただいた際に、GitHubでコードの共有を依頼する場合があります。質問される場合は、必ずGitHubのアカウントを作成してください。
iOSアプリのストア公開まで行う場合は、Apple Developer Programへの登録(年間99ドル)がかかります。