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React開発者のためのReact Native入門 - ExpoとTypeScriptで始めるスマホアプリ開発
Rating: 4.8 out of 5(7 ratings)
96 students

React開発者のためのReact Native入門 - ExpoとTypeScriptで始めるスマホアプリ開発

Reactの知識をそのまま活かせるReact Native開発講座。ネイティブ機能・ルーティング・状態管理・ストアリリースを完全解説
Last updated 6/2026
Japanese

What you'll learn

  • React Native、Expo、TypeScriptを使った実践的なアプリ開発
  • 通常のReactとReact Nativeの違いと類似点
  • API連携があるネイティブアプリの作り方
  • EASビルドによるiOSアプリのApp Storeリリースフロー

Course content

6 sections51 lectures5h 37m total length
  • はじめに2:54
  • Node.jsのインストール1:45
  • VSCodeのインストール2:38
  • 無料の専用学習コミュニティに参加しよう0:27

Requirements

  • 別で提供している「就職/転職で有利なポートフォリオに! 基礎〜応用4つのReactアプリで実践的な開発を学ぼう」の内容を理解されてるとスムーズかと思います
  • Reactの基礎(Progateレベルの内容)は理解している前提の講座となっております
  • HTML/Style/TypeScriptの基本的な文法とルールは解説していません
  • 学習のしやすさ、わかり本講座で作るアプリは同様のコードでAndroidアプリも作成できるはずですが、基本的にはiOSアプリとして動かすことを推奨し、また講座内でもiPhoneのシミュレーターを使って動作させていますやすさを優先するため、あえて細かい部分の実装を省略したり、冗長なコードを書いてる箇所があります
  • Mac + iOS環境を前提としています

Description

Reactが書けるなら、アプリも作れる。


「Swiftは知らない」

「モバイル開発の常識がわからない」

「何から手をつければいいかわからない」

——React Nativeに興味はあるけど、こんな理由でなかなか一歩を踏み出せていませんか?


実はその心配は不要です。useStateもuseEffectもカスタムフックも、React Nativeでの書き方はWebとまったく同じです。*あなたがこれまでReactで培ってきた知識は、そのままモバイル開発の武器になります。


本講座は「Reactとどこが同じで、どこが違うのか」を徹底的に整理しながら進む、React Native入門講座です。

迷わず学べるよう、3つのパートで段階的に設計しています。


▼ Part 1「Reactとほぼ同じ」パート

まず「ロジックの書き方は変わらない」という事実を実際にコードを書きながら体験してもらいます。

useState・useEffect・カスタムフックをそのまま使ってアプリを動かすことで、React Nativeへの心理的ハードルを一気に下げます。


▼ Part 2「ここだけ違う」パート

ネイティブコンポーネント・スタイリング・ナビゲーション・ネイティブ機能など、モバイルならではの概念だけを集中的に学びます。「WebのReactと違う点」だけを効率よく習得できます。


▼ Part 3「実践アプリ開発」パート

学んだ知識を統合して、フルCRUDのメモアプリをゼロから構築します。API連携・グローバル状態管理・ジェスチャー操作・プッシュ通知まで実装し、最後はEAS BuildでApp Storeへのリリースフローまで完走します。


「Reactは書けるのに、モバイルだと何もできない」——この状態を、この講座で卒業しましょう。


【この講座で学べること】

  • React NativeとExpoの仕組み(JavaScriptコードがiOS/Androidのネイティブアプリになる仕組み)

  • TypeScript 100%のExpoプロジェクトのセットアップと開発環境構築

  • FlexboxのWeb仕様との違い・dpの概念・useWindowDimensionsでのレスポンシブ対応

  • FlatList・FlashListによる高パフォーマンスなリスト表示(Pull-to-Refresh・無限スクロール)

  • Expo Routerによるファイルベースルーティング(スタック・タブナビゲーション・動的ルート)

  • SafeAreaView・KeyboardAvoidingViewなどモバイル特有のUI対応

  • Haptics(触覚フィードバック)・AsyncStorage・カメラパーミッション・プッシュ通知などのネイティブ機能

  • Axiosを使ったREST API通信(CRUD操作)

  • Jotaiを使ったグローバル状態管理

  • スワイプ削除(ReanimatedSwipeable)などのジェスチャー操作

  • EAS BuildによるiOSアプリのApp Storeリリースフロー


【本コースの対象者】

  • ReactでWebアプリを作った経験があり、モバイルアプリ開発に挑戦したいエンジニア

  • React NativeやExpoに興味があるが、どこから手をつければよいか迷っている方

  • iOSアプリをApp Storeへリリースするところまで一通り学びたい方

  • SwiftやKotlinなどネイティブ言語を使わずにアプリを作りたい方


【受講する際の注意点】

  • HTML/Style/TypeScript/Reactの基礎については解説していません。

  • 本講座で作るアプリは同様のコードでAndroidアプリも作成できるはずですが、基本的にはiOSアプリとして動かすことを推奨し、また講座内でもiPhoneのシミュレーターを使って動作させています。

  • バックエンド(API)側の実装は解説せず、あらかじめ用意されたものを使用します。

  • アプリの見た目(UI)を作る部分のコードは、雛形を利用していただく箇所がございます。

  • Reactの基本、および別で提供している講座「就職/転職で有利なポートフォリオに! 基礎〜応用4つのReactアプリで実践的な開発を学ぼう」などの内容は理解している前提となります。

  • Mac + iOSの環境を前提としています。

  • 理解のしやすさを優先するため、あえて細かい部分の実装やコードのリファクタを省いている部分があります。

  • QAで質問いただいた際に、GitHubでコードの共有を依頼する場合があります。質問される場合は、必ずGitHubのアカウントを作成してください。

  • iOSアプリのストア公開まで行う場合は、Apple Developer Programへの登録(年間99ドル)がかかります。

Who this course is for:

  • Reactの基礎を理解しており、モバイルアプリ開発に挑戦したい方
  • React NativeやExpoに興味があるが、どこから手をつければよいか迷っている方
  • iOSアプリをApp Storeへリリースするところまで一通り学びたい方
  • SwiftやKotlinなどネイティブ言語を使わずにアプリを作りたい方