
RAWデータについて学ぶことで得られるメリットについてお話します。
RAW撮影の仕組みを、イメージしやすいように料理の流れに例えます。
RAW撮影の仕組み①で料理に例えたRAW画像の仕組みについて、実際のカメラ内の動きを追ってもう一度おさらいします。
RAW撮影をすることでどんなことが可能になるのか、メリットをお伝えします。
RAW撮影を行う際のデメリットについてお伝えします。
現像ソフトにはどのようなものがあるのか、選び方などをご紹介します。
Section1のまとめです。RAWデータは万能ではない、ということも覚えておきましょう。
現像を始める前に、まずはその写真をどのように補正していきたいのか、を考えていきます。
まずは例題の写真をどうしたいのかを考えます。また、各ソフトによって明るさを調整する項目の名称が違うので、一部ご紹介しています。
露出補正、明るさを実際に調整していきます。
明るさを調整したことによって弱まってしまったコントラストを戻す調整を行います。
全体的に少し黄色味が強いので、色を調整していきます。
Section2、RAW現像実践編①についてまとめます。ポートレートを現像する際のポイントについて解説します。
Section3、ヒストグラムの内容をまとめたテキストです。
リソースからダウンロードが可能ですので、動画と併せて、参考になさってください。
本セクションで学ぶ内容の概要です。現像実践②夜景編へ行く前に、ヒストグラムの見方について覚えておきましょう。
デジタル写真の基本についても理解した上で、ヒストグラムの基本的な見方について、写真と見比べながら理解しましょう。
どんな写真がどんなヒストグラムを持っているのでしょうか?コントラストの弱い写真、強い写真を用いて、実際の写真と比較しながら、ヒストグラムを分析してみましょう。また、ソフトやカメラによるヒストグラムの表示の違いについても補足しています。
黒つぶれと白とびの写真を自然に補正するのは難しくなります。その理由について、また、黒つぶれや白とびというのが具体的にどのような状態なのか、改めてヒストグラムと共に理解しましょう。
RAW撮影を行うと、黒つぶれや白とびを回避できる可能性が非常に高くなります。その理由について、Section1で学んだRAW撮影時のメリットと共に、理解していきましょう。
黒つぶれ、白とびの補正を通して、JPGとRAW撮影の違いを知りましょう。現像後、JPGから補正した場合と、RAW撮影後、現像時に補正をした場合を比較します。
どのようなヒストグラムが “ 理想的 ” でしょうか?どんなヒストグラムも、間違いでも正解でもない、ということを覚えておきましょう。
ヒストグラムから、写真の “ 階調 ” を読み解くこともできます。階調とは何か、また、階調の違いが写真にどのように影響するのかを見てみましょう。
Secion3のまとめです。ヒストグラムについての総復習と、ヒストグラムを理解すべきもうひとつの大事な理由について。
夜景やイルミネーションを印象的に仕上げるためのポイントについて。今回の写真の現像ポイントについて。
まずは全体の明るさを調整し、現像後のイメージに近づけましょう。
明るさの調整やコントラストを調整する際、大きく3つに分けて考えると調整がしやすくなります。基本的な考え方を学びましょう。
明暗差が極端にハッキリしているような写真を現像する場合、黒つぶれ、白とびの確認が重要になってきます。
露出の警告を見る際のポイント、ヒストグラムについての補足です。
露出警告の表示方法は、各ソフトによる違いがあるため、注意が必要です。
Light roomでは各明るさごとのスライドがあり、調整がしやすくなっています。別のソフトを利用している方も、まずはLight roomの画面を見ながら明るさを分けて考える、という基本的な考え方を覚えておきましょう。
まず、最も暗い場所ではなく、その次に暗い場所からアプローチし、全体の雰囲気を整えます ( Light roomではシャドウのスライドを調整 )。 次に、最も暗い場所だけ ( Light roomでは黒レベル )調整することで、全体の雰囲気は損なわないように、コントラストを上げることができます。
シャドウと同様に最も明るい場所ではなく、その次に明るい場所からアプローチします ( Light roomではハイライトのスライドを調整 )。 次に、最も明るい場所だけ ( Light roomでは白レベル )を調整します。
黒つぶれや白とびの調整についての補足です。
Light room以外のソフトを使用している方への補足です。Canon DPPやNikon Capture NX-Dなどでの補正方法をご紹介していますが、その他のソフトを利用されている方にとっても、ヒントになると思います。
最後に彩度を調整し、雰囲気の仕上げをしていきます。今回の場合はかなり微調整になっていますが、少し調整をするだけでも印象は変わります。
Sectioin4、夜景編のまとめです。これまでのレクチャーをポイントでまとめています。
保存先やファイル名を工夫して、写真の管理に役立てましょう。
JPGやTIFF、PSDについて、現像時にどの形式を選ぶべきか、ヒントをお伝えします。
カラースペースについてです。まずは混在しがちなカラーモードとカラースペースの違いについてなど、基本を学びましょう。
sRGBとAdobeRGBの違いについて、選び方について学びましょう。
現像時、主に8bitと16bitの2つの選択肢があります。この2つの違い、bit数の設定方法について、基本を理解しておきましょう。
プリントを考えていない場合は、dpiを気にする必要はありません。きちんと理解しようとすると難しくなりますが、まずは要点だけ、しっかり覚えましょう。
dpiの数字の意味や、モニターやスキャナーにも解像度という概念が存在する、ということを知っておきましょう。
現像時、ピクセルサイズを指定して、リサイズして現像することが可能です。
「RAWデータって、何?」「現像ってどうやるの?」
「今までなんとなく現像してきたけど、、実際よくわかっていない」
------------このコースは上記のようなRAWについて知識がない方、RAWに興味がある方へ向けたコースです!
解説にはAdobe Lightroomを使用していますが、RAWの扱い方の基本は同じです。
お手持ちのソフトがどんなものでも、実践できるようになるカリキュラム構成になっています。
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<このコースで学べること>
・RAWデータとは何か?RAW撮影の仕組みを図解します!
・ソフトに捉われない、現像の基本が学べます。
ex_ 露出補正、色かぶり補正、シャドウやハイライトなどの補正方法など
・各撮影シーンに沿って、現像のポイントをお伝えしながらシーンごとの調整方法を学べます 。
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<このような方を対象にしています>
①RAW撮影、RAW現像に挑戦してみたい方
②知識が曖昧なまま、RAW現像をしていた方
③RAW撮影時、どのようなことに気をつけたら良いか知りたい方
④自分の作品の幅を拡げたい方。
<参加条件>
RAW撮影、RAWデータやRAW現像に興味がある方ならどなたでも!
※解説にはAdobe Lightroomを使用していますが、どんなソフトでも置き換えて進められるよう、現像の基本をお伝えしています。
※ソフトそのものの使い方や、部分補正など、各現像ソフト独自の機能については触れていませんのでご了承ください。
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まずは動画でRAWの仕組みや現像の基本を学んだら、ぜひご自分の写真で実践してみましょう。わからないこと、知りたいことなど、ご意見ご感想をお寄せください。
本コースを通してRAWの基礎やRAW現像の基礎を知ることで、写真撮影がもっと楽しくなるようなコースになればと思っています。
それでは、コースでお会いしましょう!
kostume :-)