
本コースを始めるにあたって必要なスキル、コースの学習内容・流れを知ることができます。
成果物の具体的な機能と特徴、学べることを知ることができます。
マイコンボードとコンピューターボードの違いとそれぞれのメリット、Raspberry Pi Picoの特徴を理解することができます。
製作する際に必要な部品の購入ができるようになります。
開発環境の導入、簡易的なプログラミング実行ができるようになります。
Macの場合における開発環境導入の補足です。
コードエディタを使う理由、どのコードエディタを使うべきかの選定、コードエディタのインストール方法、基本的な使い方について理解することができます。
Macの場合におけるインストール方法を理解することができます。
具体的な実行方法と不具合時の対応を学ぶことができます。
プログラミング言語Pythonの特徴を理解し、print関数による文字列出力を習得できます。
コードに書くコメントの記述方法、コメントの実用的な使い方、複数コメントの一括処理方法を習得できます。
プログラミングにおける変数と代入について理解することができます。
変数名の明確なルール・暗黙なルールを理解することができます。またf-stringについて習得できます。
モジュールの読み込み、sleep関数、ブール値を習得できます。
無限ループとインデント(字下げ)を習得できます。
条件分岐の基本的な記述を習得できます。
リストについて理解し、参照方法を習得できます。
複数の引数やキーワード引数など、様々な関数の形式を理解することができます。
具体的にクラスを実行することで「インスタンス」「メソッド」「プロパティ」を理解することができます。
Python基礎で学んだ内容を使った演習問題です。
演習問題のヒントです。
演習問題の解答です。
演習問題の解答について理解することができます。
Raspberry Pi Picoの端子配置、端子の種類と役割について学ぶことができます。
GPIOの出力・入力・プルアップ処理、シリアル信号のUART・I2Cについて学ぶことができます。
ブレッドボードとジャンパー線について、詳細内容を学ぶことができます。
コース概要
実用的に使えるCO2モニターを作ることで、Raspberry Pi PicoやPythonプログラミングの基礎を学び、自ら考えてRaspberry Pi Picoを活用した様々な応用機器が作れることを目標とします。
Raspberry Pi Pico(ラズパイピコ)をこれから始めてみようと思っている方にも分かる内容になっています。
継続して学習しやすいように各レクチャーは短時間で区切ってありますので、隙間時間の学習にもご活用ください。
はんだ付けは不要です。
成果物の詳細
CO2(二酸化炭素)の濃度を有機EL(OLED)に表示し、設定値を超えると赤く光ります。換気すべきタイミングがリアルタイムで分かるため、実用的にも使えます。
機能
CO2(二酸化炭素)濃度を有機ELに表示
設定値を超えると赤色でLED点灯
設定値はボタンで変更可能
特徴
はんだづけ不要
最後の組み立て以外は工具不要
着実に技術を学びながら作れる
実際に部屋で数ヶ月以上連続で動作させていますが、エラーなく正常に動いています。
配送料などを除けば、部品の材料費としては6,000円程度です。CO2センサーが2,500円程度で一番高価です。それ以外の3,500円の部品は汎用的に使えるため、今回の以外の電子工作にも様々に応用可能です。
必要な機器
開発するためのPC(Windows/Macどちらも可)と部品があれば大丈夫です。工具はカッター、ニッパー(はさみでも代用可)、プラスドライバーがあればOKです。コース内で詳しく説明しています。