Udemy
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
Turn what you know into an opportunity and reach millions around the world.
Learn More
Your cart is empty.
Keep shopping
Raspberry Pi PicoとCO2センサーで二酸化炭素濃度を計測表示
Highest Rated
Rating: 4.5 out of 5(80 ratings)
686 students
Last updated 11/2025
Japanese

What you'll learn

  • Raspberry Pi Pico(ラズパイピコ)の概要・必要な部品
  • Raspberry Pi Pico(ラズパイピコ)の開発環境設定
  • Pythonプログラミング基礎
  • 電子回路基礎
  • LED、フルカラーLED、スイッチのGPIO制御
  • OLED(有機EL)のI2C制御
  • CO2(二酸化炭素)センサーのUART制御
  • ビットマップフォントの使い方
  • アクリルパネルへの組み込み

Course content

22 sections54 lectures4h 9m total length
  • 必要なスキルと学習内容3:05

    本コースを始めるにあたって必要なスキル、コースの学習内容・流れを知ることができます。

  • 全体概要2:50

    成果物の具体的な機能と特徴、学べることを知ることができます。

Requirements

  • プログラミング経験や電子工作経験は一切不要。基本的なPC操作が出来ればOK!
  • はんだ付け不要!

Description

コース概要

実用的に使えるCO2モニターを作ることで、Raspberry Pi PicoやPythonプログラミングの基礎を学び、自ら考えてRaspberry Pi Picoを活用した様々な応用機器が作れることを目標とします。
Raspberry Pi Pico(ラズパイピコ)をこれから始めてみようと思っている方にも分かる内容になっています。
継続して学習しやすいように各レクチャーは短時間で区切ってありますので、隙間時間の学習にもご活用ください。

はんだ付けは不要です。


成果物の詳細

CO2(二酸化炭素)の濃度を有機EL(OLED)に表示し、設定値を超えると赤く光ります。換気すべきタイミングがリアルタイムで分かるため、実用的にも使えます。


機能

  • CO2(二酸化炭素)濃度を有機ELに表示

  • 設定値を超えると赤色でLED点灯

  • 設定値はボタンで変更可能


特徴

  • はんだづけ不要

  • 最後の組み立て以外は工具不要

  • 着実に技術を学びながら作れる


実際に部屋で数ヶ月以上連続で動作させていますが、エラーなく正常に動いています。
配送料などを除けば、部品の材料費としては6,000円程度です。CO2センサーが2,500円程度で一番高価です。それ以外の3,500円の部品は汎用的に使えるため、今回の以外の電子工作にも様々に応用可能です。

必要な機器

開発するためのPC(Windows/Macどちらも可)と部品があれば大丈夫です。工具はカッター、ニッパー(はさみでも代用可)、プラスドライバーがあればOKです。コース内で詳しく説明しています。

Who this course is for:

  • IoTに関心がある方
  • 電子工作に関心がある方
  • Raspberry Pi Pico(ラズパイピコ)に関心がある方
  • マイコンボードに関心のある方
  • CO2センサー(二酸化炭素センサー)を使ったガジェット作りに関心がある方
  • OLED(有機EL)を使ったガジェット作りに関心がある方
  • Pythonプログラミングを学んでみたい方