
このコースで学べること
Raspberry Pi 5とCamera Module V3を使い、Pythonで「自分で撮れる」状態まで実践できる入門コースです。
「Raspberry Piは興味があるけれど、カメラ制御は難しそう」と感じている方でも大丈夫です。
カメラの物理的な接続・OSのセットアップ・PiCamera2ライブラリを使ったPythonプログラムの作成まで、一本の流れとして学べるコースとなっています。
セットアップで挫折しない、手を動かしながら理解できる構成です。
こんな方におすすめです
・ Raspberry Pi を使ったカメラ撮影を基礎から学びたい方
・ Pythonプログラミングが初めてで、まず動くものを完成させたい方
・ PiCamera2ライブラリをゼロから学びたい方
・ 静止画・動画の両方の基礎を短時間でまとめて押さえたい方
使用機材・環境
・ ボード: Raspberry Pi 5
・ カメラ: Raspberry Pi Camera Module V3
・ 言語: Python
コース内で接続方法・環境設定を丁寧に解説するため、機材を購入したばかりの状態からスタートできます。
受講後にできること
・ Raspberry Pi 5にCamera Module V3を正しく接続・設定できる
・ PiCamera2ライブラリを使った静止画・動画撮影のPythonプログラムを書ける
・ 解像度・露出などのカメラパラメータを目的に応じて調整できる
・ 監視カメラ・タイムラプス・モーション検知など、今後の応用プロジェクトへ進む土台が整う
コースの構成と流れ(全68分30秒)
① イントロダクション(2レクチャー)
コース全体の流れと使用機材を最初に整理します。
「何を用意すればいいか」「どんな順番で進むか」が明確になるため、迷わず本編に入れます。
② 撮影前の準備(4レクチャー)
Raspberry Pi 5とCamera Module V3それぞれの役割を理解したうえで、OSのインストール・カメラの物理的な接続・初期設定・動作確認まで順を追って解説します。
③ 静止画撮影の基本(4レクチャー)
PiCamera2ライブラリの概要から入り、基本的なPythonプログラムの構造・カメラパラメータの設定方法・画像ファイルの保存まで段階的に学びます。コードを書いて実行しながら理解が積み上がる構成です。
④ 動画撮影の基本(2レクチャー)
静止画で習得した知識を土台に、動画撮影へ応用します。
動画特有のパラメータ設定もあわせて解説し、カメラ制御の応用力を養います。
一緒に「自分で動かす」体験から始めましょう。Raspberry Piカメラ制御の確かな出発点になります。