
本コースにはAIの使用が含まれています。
Claude Codeに長い作業を頼むと、途中で止まって続きを聞いてくるか、終わったと言いながら中身が途中のままになっている。
その都度、画面の前に座り直して続きを頼んでいる。
このコースは、その座り直しをなくします。
AIが自分で次の周に進み、決めた合図が出るまで回り続ける仕組みを、手元に1本作ります。
その仕組みの名前がラルフループで、Claude Codeの公式プラグインとして用意されています。
8セクション28レクチャーを終えると、仕様書・進捗ファイル・依頼文の型・安全設計チェックリストがそろった作業フォルダが残ります。
次の作業は、そのフォルダを複製するところから始められます。
このコースは、道具の入れ方や画面の見方を扱いません。
Claude Codeで作業フォルダを選び、依頼を1本通せるところまでは前提にしています。
その手前はClaude Code基礎講座が引き受けているので、ここでは説明し直しません。
扱うのは、回し始める前に決める止め方と、ループを制御する2つの文書と、回し続ける前提で起きる事故の防ぎ方です。
進め方はすべて図解です。
操作の流れは1枚ずつ図解で追います。
図解には、細部が今の画面と異なる場合がある旨の注記を入れています。
コマンドの綴りや画面の見た目は更新のたびに動くので、暗記の対象にしません。
このコースを終えると、次のことができるようになります。
こんな方に向いています。
先に受けると理解が早い講座
考え方の土台は「ループエンジニアリング入門」で扱っています。
先に受けていなくても本コースだけで進められるように、セクション1で必要な部分を要約しています。
題材について
セクション4では、架空の企業(有限会社スズキ工業)の見積のたたき台を作る道具を、仕様書から完了まで追います。
数字と会社は架空です。