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情報処理安全確保支援士試験は午前1(択一式)、午前2(択一式)、午後試験(記述式)と3つの関門を潜り抜ける必要があります。その中で本コースは令和7年度春期 午後問題 問1~問4の過去問解説を網羅しています。
情報処理安全確保支援士試験は、当日いかに推測力を働かせられるかが大切です。読解力はもちろん必要ですが、令和7春期 午後 問4設問2(3)(4)のように、過去問で見たことがない試験当日に初めて見た問題でも、文章から推測して、当日粘り強く自力で回答する力が合否を分けるポイントとなっています。
本コースでは推測力が必要な設問の解き方にもフォーカスしていますので、その観点からも参考にしていただければ幸いです。
■ポイント
前提知識説明~設問の解き方を解説しています。
筆者総評では、筆者経験から難易度を記載し、解ける必要があるレベルかを確認できます。
また一緒に勉強すべき過去問年度を参考に記載しています。
【難易度一覧】
難 :解けなくても問題ない、解くことが難しい
普通:合否を分ける正解したい問題
易 :必須で正解したい
【問題系統】
知識問題:知識として知らないと解けない問題
推測問題:推測する力で正答率に差が出る問題
読解問題:問題文から答えを導く問題
■注意事項
過去問解説のための前提知識として必要と思われる内容は説明していますが、専門用語などを事細かに説明できていない部分もあります。コンテンツ以外の詳細内容を求めるような質問は基本的に受付しないので、ご注意ください。
コンテンツ内の問題は、IPA 情報処理推進機構 情報安全確保支援士試験より記載しております。