
本講座の概要紹介と自己紹介です。
QucsStudioは高周波回路シミュレーションに必要な機能が全て揃っているため、高周波を学びたい方には LTSpiceよりも QucsStudioの方がおすすめです。
QucsStudioのダウンロード・インストール方法を紹介します。
QucsStudioを使用する上で便利な初期設定について紹介します。(設定は必須ではありません)
QucsStudioでは、プロジェクトファイルを使ってシミュレーションファイルを管理します。
回路シミュレーションには、DC解析、AC解析、トランジェント解析、Sパラメータ解析の4つの種類があります。
QucsStudioの各種コマンドと部品について紹介します。
抵抗の直列回路と並列回路を対象とします。
回路図の作成手順を1つずつ紹介します。
DCバイアス解析の実行方法と解析結果の見方を紹介します。
トランジスタの静特性(I-V特性)を解析対象とします。
トランジスタを使用する方法を紹介します。
パラメータスイープの設定方法を紹介します。
グラフの編集方法を紹介します。
RLC直列共振回路をAC解析の対象とします。
ラベルの使い方を紹介します。
AC解析の設定方法と Equationの使い方を紹介します。
グラフの編集方法とマーカーの使い方を紹介します。
パラメータをチューニングするための機能 Tune の使い方を紹介します。
オペアンプの反転増幅回路を例にしてトランジェント解析を行います。
オペアンプの使用方法とラベルを使った配線方法について紹介します。
時間領域のグラフの編集方法を紹介します。
周波数軸でトランジェント解析するために FFT解析の使用方法を紹介します。(FFT関数:time2freq)
Sパラメータは、信号の透過・反射を表すパラメータです。高周波の分野でよく使用されます。
ステップアッテネータの回路を例にSパラメータ解析を行います。
サブサーキットの作り方を紹介します。
コピー・アンド・ペーストを使って効率的にサブサーキットを複製する手順を紹介します。
サブサーキット素子の使い方を紹介します。
Sパラメータのグラフ表示と Deactivate/Activate の使い方を紹介します。
フィルタ設計ツール Filter synthesisを使って2次のローパスフィルタを設計します。
インピーダンスマッチングツール Matching Circuitを使って、インピーダンスマッチングを行います。
タッチストーンファイルの概要と使い方について紹介します。
回路シミュレーションのこれからの学び方を紹介します。
本講座では、回路シミュレーション初心者の方が QucsStudioを使えるようになることを目標として、徹底的にわかりやすく回路の解析方法を解説しています。(QucsStudioは Windows専用のソフトウェアです)
この講座では、以下の解析手法を取り扱います。
・DCバイアス解析
・DC解析
・AC解析
・トランジェント解析
・Sパラメータ解析
また各シミュレーション手法の解説に加えて、パラメータチューニング機能や付属の設計ツールを講座の取り入れることで、学んだ内容を即実践で活用できる工夫も盛り込んでいます。
ただ単に動画を見て終わりではなく、実際に手を動かしながら学べるハンズオン形式となっているので、これから実務で回路シミュレータを活用したいと考えている方に最適です。
それでは、講座でお会いしましょう。