
《7》が次の第2章と重なっているのは、2024/3/20にコースの内容をより良いものにするために、「《7》 実験計画法への知識のまとめ」を追加する改訂を行ったためです。
よりわかりやすくするために、2024/3/22に内容を改訂しています。
QC検定2級に向けた実験計画法の講座です。
★2025年9月改訂★
①よりわかりやすく工夫しました。
②第三章に付録で、直交配列表の概要を追加しました。QC検定2級の範囲外ですが、実験計画法の流れを一通り学べるように配慮しました。
★講座の概要★
・第一章では、実験計画法の全体像を理解し、実験計画法を理解する上での知識を身につける内容です。
・第二章では、QC検定2級の範囲内、特に実験データの解析について説明をしています。
QC検定2級を受験される方はもちろん、実験計画法を理解する上での知識を身ににつけられます。
実験計画法の流れを一通り学ぶことができます。
※QCの検定1級の内容は、直交配列表の概要以外は含まれていません。
1.実験計画法への知識
《1》 実験計画法とは?
《2》 実験計画法の事例と流れ
《3》 実験計画法の用語
《4》 フィッシャーの3原則
《5-1》 分散分析の概要
《5-2》 分散分析の流れ
《5-3》 分散分析に必要な知識
《6-1》 分散分析への準備
《6-2》 ST(全体のばらつき)の求め方
《6-3》 SA(要因の効果=水準間のばらつき)
《6-4》 SE(誤差=水準内のばらつき)
《6-5》 ST、SA、SEの求め方と関係のまとめ
《7》 実験計画法への知識のまとめ
《7-1》実験の計画を立てる
《7-2》実験データの解析
2.実験計画法を解く
《8》 一元配置実験
・手順のまとめ
《9》 二元配置実験(繰り返しなし)
・伊奈の式、田口の式
《10》 二元配置実験(繰り返しあり)
・プーリング
《11》 データの構造式
3.付録
《付録》 直交配列表