
本コースの学習内容とQAエンジニアに求められているスキルを説明します。
QAエンジニアに必要なテストの捉え方を説明します。
テスト実施時に関わる職種の説明と効果的なコミュニケーション方法を説明します。
テスト全体の流れを説明します。一度テスト全体を捉えることで、よりテスト実施で何をすればいいのか理解しやすくなります。
テスト実施時に必要なテスト設計書の読み方とポイントを説明します。
バグ報告の一連の流れとどのようなポイントに気をつけてバグ報告するべきかを説明します。
また、バグに設定される優先度とその使い方についても説明します。
修正確認で注意すべきポイントを事例に沿って説明していきます。
見落としがちな進捗報告の注意点とおすすめの進捗報告の流れを説明します。
QAエンジニアが主に使用する箇所に絞ってプロジェクト管理ツールの使い方を説明します。
合わせて、バグチケットのステータス遷移についても説明します。
実は知っておいた方がいいコミュニケーションツールの使い方について説明します。
QAエンジニアが最も設計するであろうテストレベルについて説明します。
単体テスト、結合テストの観点の違いをある画面設計書を例に出しながら解説します。
テスト設計する時の具体的な流れを確認します。
ホワイトボックステスト、ブラックボックステストの意味と使いどころを説明します。
同値クラステスト、境界値テストを使ってどのようにテストを効率化していくのか説明します。
サンプルの画面設計書と画面遷移図を元に、疑問点を洗い出し、仕様を明らかにしていく流れを説明します。
明らかにした仕様を元にテスト観点を作成する方法を説明します。
作成したテスト観点からテスト工数の見積もり方法、交渉のポイントを説明します。
1つの悪いテストケースを例にとって、具体的にどのようなポイントを改善するべきか説明します。
全パートで学習した内容をおさらいします。
本コースは「QAエンジニアとして本当に企業に求められるスキル」を学ぶためのコースです。
QAエンジニアってどうやってなればいいんだろう?
QAエンジニアって何ができればいいんだろう?
と感じたことはないでしょうか。
QAチームの立ち上げから管理までおこなっている講師がQAエンジニアが実際に求められるスキルを説明します。
そのため、本に沿った内容というよりは、実務の中でどういうスキルがどのような場面で必要で、それをどう活かしていくのかという点にフォーカスしています。
【コース作成の経緯】
あくまで個人的意見ですが、現場で求められているスキルを持っているQAエンジニアは少ないと感じています。
逆にいうとこのスキルを学んで実践できればみなさんの価値を出しやすいと考えています。
また実務で使えるテスト業務のスキルを学ぶ場所が少ないと感じています。
例えばGoogle検索でQAエンジニア スキルアップで検索しても「これを学んだ方がいい」という記事は出てきますが、実際にここで学びましょうといった場所が少ないように思います。
QAエンジニアの採用をしてみて、知識がある方は多いと思いました。しかしそれをどうやって活かすか、どういう場面でどういう行動を取るべきなのか明確に考えを持っているQAエンジニアは少ないと感じています。
よって現場でどう行動するか、どういう考え方でやっていけばいいのかを学べば、皆さんが活躍する手助けができるのではないかと考えたため本コースを作成しました。
【コースの特徴】
作成者がQAチーム管理者
現場のノウハウを含めて説明
現場のスキルに特化
事例を元にした講義が多く、スキルを活用するイメージを持ちやすい
全セクションPDFテキスト付き
あくまで現場で活かして欲しいので、動画以外に業務中に参照できるようPDFを添付
【学習の流れ】
実務に沿った内容とはいえ、基本的な知識から具体的な事例を織り交ぜて理解を深めていきます。
ソフトウェアテストの意義
QAエンジニアとしての立ち振る舞いのポイントを説明
テスト実施
テスト実施、バグ検知・報告、修正確認のポイントを事例を元に説明
ツールの使い方
QAエンジニアが必ず使うツールのポイントを説明
テスト設計
1つの機能のテスト設計を通してヒアリング、テスト観点出し、テストケース作成のポイントを説明
テスト技法の活用ポイント
技法を理解することで、具体的にどのようなポイントで活きてくるのかを説明
テスト観点を元にしたテスト工数出しと交渉のポイントを説明