
本コースの目的や詳細内容について説明しています
本コース「電卓もどきを作ってみよう」のゴールについて説明しています
言語処理の基本となる「状態遷移」について説明しています
文法の表現方法には、様々な表現がありますが、このコースでの表現方法について説明しています。
演算子の優先順位を考慮した計算方法について説明しています。
括弧付きの算術式の計算方法について説明しています。
言語処理の基本である字句解析、トークン分解を実装したときのイメージ(ゴール)について説明しています
予約語トークンの作成方法について説明しています
数字定数トークンの作成方法について説明しています
数字定数トークンの作成方法について説明しています(2)
インタープリタを実装したときのイメージ(ゴール)についての説明です
print文の実装をします
代入文の実装をします
行ごとの命令をメモリ上に記憶する方法について説明しています
listコマンドの実装方法について説明しています
loadコマンドの実装方法について説明しています
saveコマンドの実装方法について説明しています
runコマンドの実装方法について説明しています
clear文の実装方法について説明しています
goto文の実装方法について説明しています
if - goto文の実装方法について説明しています
traceコマンドの実装方法について説明しています
for文の実装方法について説明しています
in-then-else文の実装方法について説明しています
print文の拡張した文法の実装方法について説明しています
input文の実装方法について説明しています
rem文の実装方法について説明しています
配列の実装方法についての説明です
gosub文の実装方法について説明しています
renum文の実装方法について説明しています
mid$()関数の実装方法についての説明です
int()関数の実装方法についての説明です
このコースで実装したBASICで作成できるプログラム例の1つとしてオセロゲームを作成しました。
プログラムの構成などを説明しています。
インタプリタとは?
コンピュータでプログラムを実行する方法は大きく分けて二つあります。それは「インタプリタ」と「コンパイラ」です。インタプリタはプログラミング言語で書かれたソースコード(=プログラム)を読み込んで、ただちに解釈実行します。
実行時にその都度解釈するわけですから、当然、時間が掛かります。
「Python」や「Perl」、「JavaScript」といった言語はインタプリタに分類されます。
一方、コンパイラはプログラミング言語で書かれたソースコードを事前に機械語へ「一括変換」して、変換語のプログラムがコンピュータに命令を与えます。「事前に変換する」というところがポイントです。実行時に改めて変換する必要がないわけですから、高速で処理できます。
変換する仕組みのことを「コンパイラ」、変換する作業のことを「コンパイル」と呼びます。「C言語」や「C++」はコンパイラに分類されます。
インタプリタを作ってみよう
実は、インタプリタを作るのは難しいことではありません。この講座では、言語処理用のライブラリなどは使わずに、一から自分の手でトークン分解などをしていき、言語処理のしくみなどを理解していきましょう。
その講座を修了したときには、Pythonなどのインタープリタのしくみも知りたいと思うようになるはずです。
さあ、それでは開始しましょう。