
レクチャー8でダウンロードできるDockerfileを用いて、Dockerのビルドができます。
必要最小限のライブラリだけインストールしているので、他に必要なものがあれば各自Dockerfileを修正して、自分好みの環境を作ってください。
Dockerを使いたくない方は、他の仮想環境などで自力で構築をお願いいたします。
GeoPandasはcondaでのダウンロードが簡単なのでおすすめです。
このコースはPythonでさまざまなGISデータを扱い、可視化できるようになるためのコースです。
最近は膨大なGIS(地理情報システム)データが企業に蓄積されており、それを使ったビジネスが注目されています。
データ分析にはPythonを使うことが多いですから、GISデータもPythonを使って扱うことができれば、そのスキルはとても重宝するかと思います。
GISデータの分析には無料のQGISや有償のArcGISなどが有名ですが、Pythonでも便利なライブラリが揃っているので、十分に分析を行うことができます。
本コースで学ぶことは?
GISの基礎
Pythonの基礎
Dockerによる環境構築
GeoPandas
Shapely
Folium
OSMnx
Plotly
本コースの受講対象となる方
Pythonのプログラミング経験が少しある人
Pandasを使った経験がある人
Dockerを使ってみたい人
位置情報データの分析をする必要がある人
データ分析の幅を広げたい人
本コースの特徴
GISデータハンドリングに関するライブラリの紹介はもちろん、オープンデータを使った練習を多数用意していますので、自分で手を動かして学ぶことができます
Dockerを使った環境構築 → 最近は分析環境の構築にDockerを用いることが多いので、本コースでもDockerで環境構築を行います
本コースは合計6時間程度のコースとなっております。
もちろん全て受講していただきたいですが、もし時間がない方はGeoPandasとShapely(できればFoliumも)だけでも受けていただければ、GISデータの扱いを楽しめるようになるかと思います。
皆さんの役に立つコースになれば幸いです。