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PythonによるGISデータの分析と可視化
Rating: 4.3 out of 5(178 ratings)
1,465 students
Created bySatoshi A
Last updated 10/2024
Japanese

What you'll learn

  • Pythonの基本
  • GISデータについての基本
  • シェープファイルやGeoJSONの読み込みと可視化
  • GeoPandasの使い方
  • FoliumによるOpenStreetMap上のプロット
  • Plotlyによる可視化
  • OSMnx
  • Dockerによる分析環境構築

Course content

8 sections57 lectures6h 5m total length
  • コースの説明5:30
  • GISについて16:22
  • 緯度経度3:41
  • GISデータをダウンロードできるWEBサイト1:38
  • GISデータの分析ソフト2:48
  • ジオメトリオブジェクト5:50
  • GISデータのファイル形式5:48
  • コース準備レクチャー0:26

Requirements

  • Pythonで少しプログラミングをしたことがある

Description

このコースはPythonでさまざまなGISデータを扱い、可視化できるようになるためのコースです。

最近は膨大なGIS(地理情報システム)データが企業に蓄積されており、それを使ったビジネスが注目されています。

データ分析にはPythonを使うことが多いですから、GISデータもPythonを使って扱うことができれば、そのスキルはとても重宝するかと思います。

GISデータの分析には無料のQGISや有償のArcGISなどが有名ですが、Pythonでも便利なライブラリが揃っているので、十分に分析を行うことができます。


本コースで学ぶことは?

  • GISの基礎

  • Pythonの基礎

  • Dockerによる環境構築

  • GeoPandas

  • Shapely

  • Folium

  • OSMnx

  • Plotly


本コースの受講対象となる方

  • Pythonのプログラミング経験が少しある人

  • Pandasを使った経験がある人

  • Dockerを使ってみたい人

  • 位置情報データの分析をする必要がある人

  • データ分析の幅を広げたい人


本コースの特徴

  • GISデータハンドリングに関するライブラリの紹介はもちろん、オープンデータを使った練習を多数用意していますので、自分で手を動かして学ぶことができます

  • Dockerを使った環境構築 → 最近は分析環境の構築にDockerを用いることが多いので、本コースでもDockerで環境構築を行います


本コースは合計6時間程度のコースとなっております。

もちろん全て受講していただきたいですが、もし時間がない方はGeoPandasとShapely(できればFoliumも)だけでも受けていただければ、GISデータの扱いを楽しめるようになるかと思います。


皆さんの役に立つコースになれば幸いです。

Who this course is for:

  • データサイエンスに興味ある人
  • GISデータをPythonで扱いたい人
  • GISデータが何か学びたい人
  • GIS, 地理データを仕事で扱う必要がでてきた人
  • データ分析者