
セクション5に総仕上げ問題を追加したご案内です
新たに本番同等の模擬試験を追加したご案内です
セクション3に追加した基礎講義についてのご案内です
本レクチャーの概要説明
【問題文と選択肢】
Pythonの特徴として正しいものを選択してください。(1つ選択)
A. Pythonは静的型付け言語であり、変数の型を明示的に宣言する必要がある。
B. Pythonのコードはコンパイルして実行する必要がある。
C. Pythonの文法では、ブロックの範囲をインデントによって示す。
D. Pythonはオブジェクト指向に対応していない。
Pythonの対話モード(インタラクティブシェル)に関する説明として正しいものを選択してください。(1つ選択)
A. 対話モードでは、コードを入力すると即座に実行結果が表示される。
B. Pythonの対話モードでは、過去に入力したコードの履歴を保存することはできない。
C. 対話モードでは、変数の値を確認するために必ず print() を使用しなければならない。
D. Pythonの対話モードでは、コードの実行速度がスクリプト実行モードよりも速い。
Pythonの標準的なエンコーディングとして正しいものを選択してください。(1つ選択)
A. Shift_JIS
B. UTF-8
C. ASCII
D. ISO-8859-1
Pythonのコメントに関する説明として正しいものを選択してください。(1つ選択)
A. Pythonのコメントは、// を使って記述する。
B. Pythonのコメントは、/* ... */ を使って記述する。
C. Pythonのコメントは、<!-- ... --> を使って記述する。
D. Pythonのコメントは、# を使って記述する。
次のコードを実行した結果として正しいものを選択してください。(1つ選択)
x = 50 + 10 // 3 * 2 - 1
print(x)
A. 50
B. 55
C. 51
D. 52
次のコードを実行した結果として正しいものを選択してください。(1つ選択)
text = (
"Hello, "
"Python!"
)
print(text)
A. "Hello, Python!"
B. ("Hello, ", "Python!")
C. Hello,
D. Python!
次のコードを実行した結果として正しいものを選択してください。(1つ選択)
word = "Python"
print(word[1:4])
A. "yth"
B. "Pyt"
C. "tho"
D. "ytho"
次のコードを実行した結果として正しいものを選択してください。(1つ選択)
num = 12.34567
print(f"{num:.2f}")
A. 12.34
B. 12.35
C. 12.34567
D. 12.3
次のコードを実行した結果として正しいものを選択してください。(1つ選択)
text = "Hello"
print(text * 3)
A. "HelloHelloHello"
B. "Hello Hello Hello"
C. "Hello*3"
D. "Hello3"
リストの特徴として誤っているものを選択してください。(1つ選択)
A. リストは変更可能(mutable)なデータ型である。
B. リストは角括弧[]を使って作成できる。
C. リストのインデックスは0から始まる。
D. リストには同じ要素を格納することはできない。
次のコードを実行した結果として正しいものを選択してください。(1つ選択)
data = [10, 20, 30, 40]
print(data[:2], data[2:])
A. [10, 20] [30, 40]
B. [10, 20] [40]
C. [10] [20, 30, 40]
D. [20, 30] [40]
次のコードを実行すると、リストdataの1番目の要素が99に置き換えられます。空欄①に当てはまる正しい記述を選択してください。(1つ選択)
data = [1, 2, 3]
① = 99
print(data)
A. data[0]
B. data(0)
C. data.first()
D. data.replace(0, 99)
次のコードを実行した結果として正しいものを選択してください。(1つ選択)
data = [1, 2, 3]
data.pop(1)
print(data)
A. [1, 3]
B. [2, 3]
C. [1, 2]
D. [3]
次のコードを実行した結果として正しいものを選択してください。(1つ選択)
data = [1, 2]
data.append(3)
print(data)
A. [1, 2]
B. [1, 2, 3]
C. [3, 1, 2]
D. [1, 3, 2]
Pythonのリストに関する説明として正しいものを選択してください。(1つ選択)
A. リストの要素はすべて同じデータ型でなければならない。
B. リストは変更不可能(immutable)なデータ構造である。
C. リストの要素には、整数、文字列、リスト、辞書など、異なるデータ型を混在させることができる。
D. リストのインデックスは1から始まる。
Pythonのリストとタプルの違いについて正しいものを選択してください。(1つ選択)
A. リストは要素を変更できるが、タプルは変更できない。
B. タプルはリストよりもメモリ消費が多い。
C. リストとタプルはどちらもappend()メソッドを持つ。
D. リストはカンマ区切りで表記し、タプルは角括弧[]で表記する。
リストのコピーを作成する正しい方法として適切なものを選択してください。(1つ選択)
A. copy_list = data
B. copy_list = data.copy()
C. copy_list = data.clone()
D. copy_list = data.duplicate()
次のコードを実行して期待する結果が表示されるとき、空欄①〜③に入る記述の組み合わせとして正しいものを選択してください。(1つ選択)
for i in range(1, 7):
if i % 2 == 0 ① i % 3 == 0:
print(f"{i}は6の倍数です")
elif i % 2 == 0 ② i % 3 == 0:
print(f"{i}は2か3の倍数です")
③:
print(f"{i}は2の倍数でも3の倍数でもありません")
【期待する結果】
1は2の倍数でも3の倍数でもありません
2は2か3の倍数です
3は2か3の倍数です
4は2か3の倍数です
5は2の倍数でも3の倍数でもありません
6は6の倍数です
A. ① and ② or ③ not
B. ① and ② or ③ else
C. ① or ② and ③ not
D. ① or ② and ③ else
range(5, 15, 3) の出力結果として正しいものを選択してください。(1つ選択)
A. [5, 15]
B. [5, 8, 11, 14]
C. [5, 8, 11, 14, 17]
D. [5, 10, 15]
breakとcontinueの違いとして正しいものを選択してください。(1つ選択)
A. breakはループを終了し、continueは次のループに進む
B. continueはループを終了し、breakは次のループに進む
C. breakとcontinueは同じ動作をする
D. breakは次のループをスキップし、continueはループを完全に終了する
次のコードを実行した結果として正しいものを選択してください。(1つ選択)
print(list(reversed(sorted("EAT"))))
A. ['E', 'A', 'T']
B. ['A', 'E', 'T']
C. ['T', 'A', 'E']
D. ['T', 'E', 'A']
enumerate()を使用したときに得られる要素のペアとして正しいものを選択してください。
A. (値, インデックス)
B. (インデックス, 値)
C. (キー, 値)
D. (インデックス, キー)
関数を定義する正しい方法を選択してください。(1つ選択)
A. def my_function:
B. def my_function():
C. function my_function():
D. define my_function():
次のコードの実行結果として正しいものを選択してください。(1つ選択)
def greeting(name="Guest"):
print(f"Hello, {name}!")
greeting("Alice")
greeting()
A. Hello, Alice! のみ表示される
B. Hello, Alice! と Hello, Guest! が表示される
C. Hello, Alice! と Hello, None! が表示される
D. エラーが発生する
関数 my_func のドキュメント文字列 (docstring) を取得する方法を選択してください。(1つ選択)
def my_func():
"""これはサンプルの関数です。"""
pass
A. my_func.__doc__
B. my_func.__document__
C. my_func.__description__
D. my_func.__docs__
*args の正しい説明を選択してください。(1つ選択)
A. *args は、可変長のキーワード引数を受け取る
B. *args は、関数の中でタプルとして扱われる
C. *args は、関数内で辞書として扱われる
D. *args を使うと、関数の引数を固定できる
次のコードを実行すると表示される値を選択してください。(1つ選択)
func = lambda x, y: x + y
print(func(3, 5))
A. 35
B. 8
C. lambda x, y: x + y
D. エラーが発生する
キーワード引数を正しく使用して関数を呼び出しているものを選択してください。(1つ選択)
def greet(name, message="Hello"):
print(f"{message}, {name}!")
A. greet("Alice", message="Hi")
B. greet(name="Alice", "Hi")
C. greet("Alice", "Hi", message="Hey")
D. greet(name="Alice", message)
**kwargs を使用した関数の実行結果として正しいものを選択してください。
def show_details(**kwargs):
for key, value in kwargs.items():
print(f"{key}: {value}")
show_details(name="Alice", age=30)
(このコードの出力として正しいものを選択してください)
A.
name: Alice
age: 30
B.
('name', 'Alice')
('age', 30)
C.
{'name': 'Alice', 'age': 30}
D.
['name', 'Alice', 'age', 30]
*args と **kwargs を組み合わせた関数の実行結果として正しいものを選択してください。
def test_function(a, *args, **kwargs):
print(a)
print(args)
print(kwargs)
test_function(1, 2, 3, x=4, y=5)
(このコードの出力として正しいものを選択してください)
A.
1
(2, 3)
{'x': 4, 'y': 5}
B.
1
[2, 3]
{'x': 4, 'y': 5}
C.
1
(2, 3)
[('x', 4), ('y', 5)]
D.
1
{2, 3}
('x', 4, 'y', 5)
次のコードを実行した結果として正しいものを選択してください。(1つ選択)
data = {"apple": 3, "banana": 2, "orange": 5}
print(data["banana"])
A. 3
B. 2
C. 5
D. KeyError
次のコードを実行すると発生するエラーとして正しいものを選択してください。(1つ選択)
data = {"apple": 3, "banana": 2}
print(data["grape"])
A. TypeError
B. ValueError
C. KeyError
D. IndexError
次のコードを実行した結果として正しいものを選択してください。(1つ選択)
data = {"apple": 3, "banana": 2, "orange": 5}
for key in data:
print(key)
A. "apple" "banana" "orange"
B. 3 2 5
C. ("apple", 3) ("banana", 2) ("orange", 5)
D. SyntaxError
次のコードを実行した結果として正しいものを選択してください。(1つ選択)
data = {"apple": 3, "banana": 2, "orange": 5}
del data["banana"]
print(data)
A. {"apple": 3, "banana": 2, "orange": 5}
B. {"apple": 3, "orange": 5}
C. {"apple": 3, "banana": None, "orange": 5}
D. KeyError
空の辞書を作成する正しい方法を選択してください。(1つ選択)
A. d = {}
B. d = set()
C. d = dict()
D. A と C の両方
辞書 d = {"x": 10, "y": 20} からキー "y" を削除する方法として正しいものを選択してください。(1つ選択)
A. d.remove("y")
B. d.pop("y")
C. d.delete("y")
D. 削除はできない
次のコードの実行結果として正しいものを選択してください。(1つ選択)
d1 = {"a": 1, "b": 2}
d2 = {"b": 3, "c": 4}
d1.update(d2)
print(d1)
A. {'a': 1, 'b': 2, 'c': 4}
B. {'a': 1, 'b': 3, 'c': 4}
C. {'a': 1, 'b': [2, 3], 'c': 4}
D. {'b': 3, 'c': 4}
次のコードを実行した結果として正しいものを選択してください。(1つ選択)
set_1 = {"a", "b", "c"}
set_2 = {"b", "c", "d"}
set_3 = set_1 | set_2
print(set_3)
A. {'a', 'b', 'c', 'd'}
B. {'b', 'c'}
C. {'a', 'd'}
D. {'a', 'b', 'c'}
次のコードを実行すると {'b', 'r', 'd'} が表示される場合、
空欄①に入る記述として適切なものを選択してください。(1つ選択)
s1 = set("abracadabra")
s2 = set("alacazam")
print(①)
A. s1 - s2
B. s1 | s2
C. s1 & s2
D. s1 ^ s2
タプルを作成する正しい方法を選択してください。(1つ選択)
A. t = (1, 2, 3)
B. t = 1, 2, 3
C. t = (1,)
D. すべて正しい
次のコードの出力として正しいものを選択してください。
t = (1, 2, 3)
t[1] = 4
print(t)
A. (1, 4, 3)
B. (1, 2, 3, 4)
C. TypeError
D. None
タプルに要素を追加したり修正はできないが、タプル同士の結合やアンパックはできる
以下のディレクトリ構成において、bookcard/load/__init__.py で誤っているインポート方法を選択してください。(1つ選択)
bookcard/
├── __init__.py
├── dump.py
├── load/
│ ├── __init__.py
│ ├── core.py
A. from . import core
B. from .. import dump
C. from .dump import *
D. from ..dump import *
calc.py にある add() 関数を使うためのインポート方法を選択してください。(1つ選択)
A. from add import calc
B. from calc import add
C. import add from calc
D. import calc from add
calendar モジュールの calendar() 関数を実行する方法として誤っているものを選択してください。
A. import calendar as cal
print(cal.calendar(2024))
B. from calendar import calendar as cal
print(cal(2024))
C. from calendar import calendar as cal
print(calendar.cal(2024))
D. from calendar import calendar as calendar
print(calendar(2024))
add() 関数を「メインモジュールとして実行したときのみ」呼び出したい場合、空欄①に正しい記述を選択してください。(1つ選択)
def add(a, b):
return a + b
①:
print(add(1, 2))
A. if __name__ == "__module__":
B. if __main__ == "__name__":
C. if __module__ == "__main__":
D. if __name__ == "__main__":
import 文で ModuleNotFoundError が発生する原因として誤っているものを選択してください。
A. モジュールのスペルミス
B. sys.path にモジュールが含まれていない
C. import するモジュールが if __name__ == "__main__": に含まれている
D. import するファイルが __pycache__ にしか存在しない
ご案内
当初アップしていた動画について、受講生の方より誤りをご指摘頂きました。追加資料、リソースと合わせて、動画を差し替えております。
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open() 関数のモード引数について、誤っているものを選択してください。(1つ選択)
A. "ab" を指定すると、バイナリモードで追加書き込みができる
B. "r+" を指定すると、読み書きが可能だが、既存のファイルを削除しない
C. "wb" を指定すると、新規にバイナリファイルを作成し書き込む
D. "r" を指定すると、ファイルが存在しない場合でも新規作成される
次のコードを実行して、ファイルに書き込みたい場合、空欄①に適切な記述を選択してください。(1つ選択)
fp = open("sample.txt", "w")
①
fp.close()
A. fp.write("Hello, world!")
B. fp.append("Hello, world!")
C. fp.dump("Hello, world!")
D. fp.insert("Hello, world!")
次のコードを実行してファイルの内容をすべて読み込みたい場合、空欄①に入る正しい記述を選択してください。(1つ選択)
fp = open("sample.txt")
①
A. s = fp.load()
B. s = fp.read()
C. s = fp.readlines()
D. s = fp.readline()
次のコードを実行すると、JSON ファイルを読み込む。空欄①に適切な記述を選択してください。(1つ選択)
import json
fp = open("data.json")
①
A. s = json.load(fp)
B. s = json.loads(fp)
C. s = json.read(fp)
D. s = json.reads(fp)
with open() を使用する利点として 誤っている ものを選択してください。(1つ選択)
A. ファイルを自動でクローズする
B. with ブロック内で発生した例外を自動で無視する
C. ネストされた with 文を利用できる
D. open() と close() を明示的に書く必要がなくなる
次のコードを実行すると、ファイルに JSON 形式でデータを書き込む。空欄①に適切な記述を選択してください。(1つ選択)
import json
data = {"name": "Alice", "age": 25}
fp = open("data.json", "w")
①
fp.close()
A. json.dump(fp, data)
B. json.dumps(data, fp)
C. json.dump(data, fp)
D. fp.write(json.dump(data))
with open() を使用した場合、以下のコードを実行したときのファイルの状態として正しいものを選択してください。(1つ選択)
with open("sample.txt", "w") as fp:
fp.write("Hello")
A. fp.close() を明示的に呼び出さなくてもファイルは閉じられる
B. fp を close() しないと内容が書き込まれない
C. with 文を抜けた後も fp を使用できる
D. with 文を使用すると write() は動作しない
os モジュールを使用して、ファイルを削除する適切な方法を選択してください。(1つ選択)
import os
①
A. os.remove("sample.txt")
B. os.delete("sample.txt")
C. os.erase("sample.txt")
D. os.clear("sample.txt")
ValueError はどのような場合に発生するか?(1つ選択)
A. 存在しないリストのインデックスを参照したとき
B. 文字列を整数に変換しようとしたが、数値でない場合
C. 辞書のキーが見つからない場合
D. 未定義の変数を参照した場合
IndexError はどのような場合に発生するか?(1つ選択)
A. リストの範囲外のインデックスを参照したとき
B. 存在しない辞書のキーを参照したとき
C. int("abc") を実行したとき
D. ファイルを開こうとしたが存在しないとき
=====
ZeroDivisionError はどのケースで発生するか?(1つ選択)
A. 10 / "2"
B. 10 / 0
C. int("abc")
D. [1, 2, 3][3]
=====
TypeError を発生させるコードはどれか?(1つ選択)
A. print(10 / 0)
B. print(int("abc"))
C. print("Hello" + 1)
D. print([1, 2, 3][3])
=====
KeyError を発生させるコードは次のうちどれですか?選択してください。
A. print({"a": 1}["b"])
B. print([1, 2, 3][3])
C. print(int("abc"))
D. print(10 / 0)
except ブロックで複数の例外をキャッチする正しい書き方は?(1つ選択)
A. except ValueError, TypeError:
B. except (ValueError, TypeError):
C. except [ValueError, TypeError]:
D. except {ValueError, TypeError}:
except Exception: はどのような役割を果たすか?(1つ選択)
A. すべての例外をキャッチする
B. Exception クラスの例外だけをキャッチする
C. except 節が複数ある場合、最後に書く必要がある
D. except Exception: はPythonで使用できない
else はどのようなときに実行されるか?(1つ選択)
A. try ブロック内でエラーが発生したとき
B. try ブロックが正常に実行されたとき
C. except 節が実行されたとき
D. finally 節が実行されたとき
finally ブロックはどのようなときに実行されるか?(1つ選択)
A. try ブロックが正常に実行されたときのみ
B. try ブロックで例外が発生したときのみ
C. try ブロックが実行された後、必ず実行される
D. except 節が実行されたときのみ
次のコードの出力は?(1つ選択)
try:
print("A")
raise ValueError
except ValueError:
print("B")
else:
print("C")
finally:
print("D")
A. A B C D
B. A B D
C. A C D
D. A D
次のコードを実行したときに発生するエラーとして正しいものを選択してください。(1つ選択)
a = "1,000"
print(int(a))
A. TypeError
B. ValueError
C. SyntaxError
D. NameError
例外を手動で発生させるコードとして正しいものを選択してください。(1つ選択)
A. throw ValueError("エラー")
B. raise ValueError("エラー")
C. send ValueError("エラー")
D. return ValueError("エラー")
raise を単独で使用するとどのような動作になるか?(1つ選択)
A. 直前の例外を再発生させる
B. 新しい例外を発生させる
C. 何も起こらない
D. raise はPythonでは使用できない
次のコードは Animal クラスを定義し、クラス変数 species とインスタンス変数 name を持っています。このコードを実行した際の出力として正しいものを選択してください。(1つ選択)
class Animal:
species = "Mammal"
def __init__(self, name):
self.name = name
a1 = Animal("Tiger")
a2 = Animal("Elephant")
a1.species = "Reptile"
print(a1.species)
print(a2.species)
A.
Reptile
Mammal
B.
Reptile
Reptile
C.
Mammal
Mammal
D.
Mammal
Reptile
次のコードを実行したとき、出力される値として正しいものを選択してください。(1つ選択)
class Sample:
def __init__(self, value=10):
self.value = value
obj = Sample()
print(obj.value)
A. 10
B. None
C. Error
D. 0
次のコードで Car クラスを適切にインスタンス化するための記述として正しいものを選択してください。(1つ選択)
class Car:
def __init__(self, model):
self.model = model
A. car = Car("Sedan")
B. car = new Car("Sedan")
C. car = Car()
D. car = Car.model("Sedan")
次のコードを実行した際の出力結果として正しいものを選択してください。(1つ選択)
class Example:
count = 0
def __init__(self):
Example.count += 1
@classmethod
def get_count(cls):
return cls.count
e1 = Example()
e2 = Example()
print(Example.get_count())
A. 1
B. 2
C. None
D. Error
次のコードで、Dog クラスが Animal クラスを継承する正しい記述を選択してください。(1つ選択)
class Animal:
pass
A. class Dog extend Animal:
B. class Dog: Animal
C. class Dog inherits Animal:
D. class Dog(Animal):
次のコードを実行した場合、出力される結果として正しいものを選択してください。(1つ選択)
class Parent:
def __init__(self):
print("Parent initialized")
class Child(Parent):
def __init__(self):
super().__init__()
print("Child initialized")
c = Child()
A.
Parent initialized
Child initialized
B.
Child initialized
Parent initialized
C.
Parent initialized
D.
Child initialized
次のコードを実行した場合の出力として正しいものを選択してください。(1つ選択)
class Parent:
def show(self):
print("Parent class")
class Child(Parent):
def show(self):
print("Child class")
c = Child()
c.show()
A. Parent class
B. Child class
C. None
D. Error
次のコードを実行した場合、正しい出力を選択してください。(1つ選択)
class Box:
def __init__(self, value):
self.value = value
b1 = Box(10)
b2 = Box(10)
print(b1 == b2)
A. True
B. False
C. None
D. Error
次のコードを実行したときの挙動として正しいものを選択してください。(1つ選択)
class Secret:
def __init__(self):
self.__hidden = 42
s = Secret()
print(s.__hidden)
os モジュールを使用して、現在の作業ディレクトリを取得するための正しいコードを選択してください。(1つ選択)
A. os.getpwd()
B. os.getcwd()
C. os.get_current_directory()
D. os.curdir()
os モジュールを使用して、新しいディレクトリ "test_folder" を作成する正しいコードを選択してください。(1つ選択)
A. os.mkdir("test_folder")
B. os.create_directory("test_folder")
C. os.new_dir("test_folder")
D. os.make_dir("test_folder")
sys モジュールを使用して、Python のバージョンを取得する方法として正しいものを選択してください。(1つ選択)
A. sys.get_version()
B. sys.version
C. sys.python_version()
D. sys.get_python_version()
math モジュールを使用して、平方根を求める正しいコードを選択してください。(1つ選択)
A. math.sqrt(16)
B. math.pow(16, 0.5)
C. math.root(16, 2)
D. math.square(16)
randomモジュールを使用して、0.0以上1.0未満のランダムな数を取得する方法として正しいものを選択してください。(1つ選択)
A. random.randint(0, 1)
B. random.uniform(0, 1)
C. random.choice([0, 1])
D. random.random()
datetimeモジュールを使用して現在の日時を取得するコードとして正しいものを選択してください。(1つ選択)
A. datetime.now()
B. datetime.get_now()
C. datetime.today()
D. datetime.datetime.now()
reモジュールを使用して、文字列 "hello123" から数字部分を抽出する正しいコードを選択してください。(1つ選択)
A. re.findall(r'\d+', "hello123")
B. re.find(r'[0-9]+', "hello123")
C. re.search(r'\d+', "hello123").group(1)
D. re.match(r'\d+', "hello123").group(0)
urllib.requestモジュールを使用して、指定したURLの内容を取得するコードとして正しいものを選択してください。(1つ選択)
A. urllib.request.geturl("https://example.com")
B. urllib.request.open("https://example.com")
C. urllib.request.urlopen("https://example.com")
D. urllib.request.fetch("https://example.com")
unittestモジュールを使用して、テストケース内で2つの値が等しいかどうかを確認するコードとして正しいものを選択してください。(1つ選択)
A. assertEqual(a, b)
B. assert_equals(a, b)
C. assert a == b
D. self.assertEquals(a, b)
仮想環境の特徴について、最も適切なものを選択してください。
A. 仮想環境内で使用するPythonのバージョンは作成後に変更できる。
B. 仮想環境内のPythonのパッケージはグローバル環境の影響を受けない。
C. 仮想環境を作成するには、管理者権限が必須である。
D. 仮想環境内のパッケージは自動的に全ての仮想環境と共有される。
Windows環境において、仮想環境を作成し、有効化するための正しいコマンドを選択してください。(1つ選択)
A. python -m venv venv → source venv/bin/activate
B. python -m venv venv → venv\Scripts\activate
C. python3 -m venv venv → source venv/bin/activate
D. python3 -m venv venv → venv\Scripts\activate
pip を使用してインストール済みのパッケージ一覧を表示するための正しいコマンドを選択してください。(1つ選択)
A. pip list
B. pip packages
C. pip show
D. pip --installed
仮想環境を削除する正しい方法を選択してください。(1つ選択)
A. venv remove
B. rm -rf venv(Unix/macOSの場合)または rmdir /s /q venv(Windowsの場合)
C. pip uninstall venv
D. python -m venv --delete venv
pip install コマンドについて、誤っている説明を選択してください。(1つ選択)
A. pip install requests は requests パッケージの最新バージョンをインストールする。
B. pip install requests==2.28 は requests のバージョン2.28をインストールする。
C. pip install requests を実行すると、すでに requests がインストールされている場合はエラーになる。
D. pip install --upgrade requests を実行すると、requests を最新バージョンに更新できる。
requirements.txt を使用してパッケージを一括インストールする正しい方法を選択してください。(1つ選択)
A. pip install requirements.txt
B. pip install -r requirements.txt
C. pip import requirements.txt
D. pip install --from-file requirements.txt
pip freeze コマンドの出力として適切なものを選択してください。(1つ選択)
A. requests 2.28.1 numpy 1.23.4 pandas 1.5.1
B. requests==2.28.1 numpy==1.23.4 pandas==1.5.1
C. ['requests==2.28.1', 'numpy==1.23.4', 'pandas==1.5.1']
D. {requests: "2.28.1", numpy: "1.23.4", pandas: "1.5.1"}
pip show コマンドの説明として適切なものを選択してください。(1つ選択)
A. 指定したパッケージのバージョンやインストール場所を表示する。
B. インストール済みのパッケージ一覧を表示する。
C. パッケージの依存関係を表示する。
D. 指定したパッケージのソースコードを表示する。
2025/7/15:大幅アップデート!
セクション5に「模擬問題」を合計 70問 追加しました。
Udemyの演習テストのシステムを利用し、試験モードも選択できます。
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2026/7/13:大幅アップデート!
ボーナスレクチャーに本番形式の模擬試験システムで3回分の模擬試験を提供開始しました。
通常有料のサービスを、受講生限定で無償提供しています!
(メルマガ登録など一切不要です。)
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2026/7/19:大幅アップデート!
プログラミング初心者向けの「Python基礎講義」を全25本、新セクションとして追加しました。
数値・文字列から、条件分岐・繰り返し・関数・データ構造・例外処理・クラス・標準ライブラリまで、
試験の出題範囲を“文法ゼロから”やさしく解説。
プログラミングが初めての方は、ここから始められます。
(すでに基本がわかる方はスキップOK)
■このコースの概要説明
Python3エンジニア認定試験(基礎試験)の受験料は11,000円(税込)。
せっかく学習しても、準備不足のまま受験して不合格になれば、
時間も受験料も失ってしまいます。
このコースは、講師歴15年、直接指導した200名の試験合格率96%の講師が、
「最短ルートで一発合格する」ことだけにフォーカスして作った対策コースです。
(96%は、専門学校・企業研修等で直接指導した受講生200名の実績です)
プログラミング初心者の方でも理解できるよう、基礎から丁寧に解説しています。
文法をゼロから学べる「基礎講義」を全25本追加し、
プログラミングがまったく初めての方に受講いただける内容です。
「合格に向けた学習方法が分からない」「市販のテキストをやったけど難しい」
「模擬試験を受けたら思ったよりできなかった」という方にこそおすすめです。
学習の流れはシンプルです。
0.(プログラミングが初めての方)基礎講義で土台をつくる
新セクション「Python基礎講義」で、文法をゼロからやさしく解説します。
すでに基本がわかる方はスキップして1へ進んでください。
1.講義で理解する
出題範囲のうち、試験で頻出の項目にフォーカス。実際に出題された問題を
ベースにした練習問題を、すべて解説付きで確認できます。
2.演習で定着させる
総仕上げの模擬問題70問(Udemyの演習テスト機能・試験モード選択可)で、
知識が得点につながるかを確認します。
3.本番形式の模擬試験で仕上げる
受講生特典として、本番と同じ40問・60分形式の模擬試験3回分(計120問)を
本番同様の試験システムに近い形で無償提供しています。
自動採点で正答率を確認。全問に「なぜその答えになるか」の解説付き。
スマホからも受験できます。
(通常有料のサービスです。受け取り方はボーナスレクチャーからどうぞ。)
基礎から、講義・演習・模擬試験まで。着実に合格を目指しましょう!
■このコースで学べること
・合格ライン(正答率70%)を安定して超えるための学び方
(何を、どの順番で、どこまで勉強すればよいかが明確になります)
・Pythonの文法をゼロから体系的に
(変数・データ型・条件分岐・繰り返し・関数・データ構造・例外処理・クラスまで)
・リストのスライス、標準ライブラリ、例外処理など、
独学では取りこぼしやすい頻出ポイントの解き方を動画で解説
・本番と同じ40問・60分を解き切る時間配分のコツ
・模擬試験の結果から弱点を特定し、効率よく復習するサイクルの紹介
■コースを受講することで…
このコースを終えるころには、出題範囲の知識と「本番で得点する力」が身につき、
自信を持って受験日を迎えられます。
実際に、模擬試験で合格ラインを安定して超えてから受験すれば、
合格はぐっと確実なものになります。
■こんな方が受講に向いています
・Pythonがまったくの初めてで、文法から学びたい方
(新セクションの「基礎講義」で“ゼロから”始められます。あわせて手を動かすと、より定着します)
・Pythonの基礎を学習したが、試験問題が難しく感じる方
・模擬試験を受けたが、思ったよりできなかった方
・最短ルート、最小の教材数で試験に合格したい方
・出題範囲のどこを重点的に学習すればよいか分からない方
・市販テキストの独学に限界を感じている方
■こんな方には向いていません
・細かい説明は不要で、試験対策だけサクッと学びたい方
・実践試験・データ分析試験の対策を探している方
(本コースは基礎試験専用です。上位2試験の対策コースも近日公開予定です)
■このコースは全部で6セクションです
セクション1:はじめに
コースの全体像/学習内容と扱わないこと/公式テキストについて
セクション2:試験に合格するための進め方
試験の概要/試験の出題傾向/効率的な学習方法/
模擬試験サービスの活用方法/模擬試験の学習方法(実演)/
模擬試験の解説を確認する方法/試験直前の最終確認
セクション3:Pythonプログラミングの基礎講義(初めての方へ)
入門(言語の特徴)/数値・文字列・リストの基礎/
条件分岐・繰り返し・関数/タプル・集合・辞書・内包表記/
モジュール(インポート)・入出力/例外処理/
クラスとオブジェクト/標準ライブラリ・仮想環境
※プログラミングが初めての方向けの講義です。すでに基本がわかる方は、
スキップして次のセクションへ進んでいただけます。
セクション4:試験に関する設問の解説(90問)
Pythonの特徴/テキストと数の操作/リストの操作/
条件分岐と繰り返し/関数/辞書型・タプル・集合/
モジュール(インポート)/ファイル操作/例外処理/
クラスとオブジェクトの操作/標準ライブラリ/
仮想環境とサードパーティパッケージの利用
※実際に出題された問題をベースに、すべての練習問題を解説しています
セクション5:総仕上げ問題
総仕上げ問題①(30問)/総仕上げ問題②(40問)
※Udemyの演習テスト機能で、試験モードでの受験もできます
セクション6:ボーナスレクチャー
受講生特典(本番形式の模擬試験3回分・無償)のご案内
全部で7時間31分のコースです。
■コースの更新について
試験の内容や出題傾向に変更があった場合は、適宜コンテンツを更新します。
練習問題も、受講生の質問が多いポイントを中心に追加・改善を続けています。
一度ご登録いただければ、追加されたコンテンツもそのままご利用いただけます。
*近日中に、実践試験・データ分析試験の対策コースも公開予定です。
■最後に
まずは無料プレビューで講義の雰囲気をご確認のうえ、「コース登録」からご参加ください。
Python3エンジニア認定試験(基礎試験)の合格を目指して、一緒に学習を進めていきましょう!