
Visual Studio Code の使用に際して,使用する言語(英語/日本語)の切り替えや,起動するコマンドシェルの変更などを行う場合の資料(PDF)を作成してコースに追加しました.
必要な場合は添付のデータ "tool_tips.pdf" をダウンロードして御覧ください.
ターミナルウィンドウやOSのコマンドの取り扱いに関して,既にご存知の方はこのビデオを省略しても大丈夫です.
ターミナルウィンドウやOSのコマンドの取り扱いに関して,既にご存知の方はこのビデオを省略しても大丈夫です.
使用するPython処理系に関して補足いたします.
本コースはPSF版Python3の使用を前提としていますが,これとは別の「Anaconda」によるPython3を使用される方も増えてきています.Anacondaの場合はPython3の対話モードを起動する方法とパッケージ管理の方法がPSF版と異なります.
これに関しまして,補足の資料(PDF:InstallAndLaunch.pdf)を添付いたしますので,必要とされる方はどうぞご利用ください.
このビデオではPIPコマンドによるモジュールの入手方法について説明していますが,PSF版のPython環境(純正Python)を前提としています.Anaconda環境を使用している人はAnacondaの管理ツールを用いてモジュールを入手してください.
下のPDFは,数値の取り扱いに関する演習問題です.少々数学的な内容ですが,よろしければお試しください.
下のPDFは文字列に関する演習問題です.よろしければお試しください.
下のPDFは,文字列とリストの知識を応用した演習問題です.よろしければお試しください.
下のPDFは,繰り返しと条件分岐,それとデータ構造に関する演習問題です.よろしければお試しください.
注)このレクチャーの最後の演習 test10.py,test11.py におきまして,入出力のエンコーディングを正しくしても Windows 環境の VSCode では文字化けが解決しないという問題が見つかっております.(Apple macOS版は問題ありません)
受講生の皆様にお手数おかけしまして申し訳ありませんが,最後の課題は Windows 環境の場合は「コマンドプロンプト」ウィンドウで改めて実行していただきますようお願いします.
この件,引き続き調査いたします.
入出力に関する演習問題:
下に演習問題のPDF "Q06.pdf","Q07.pdf" と,問題中で使用するデータ "zip.csv" を添付いたします.よろしければお試しください.
正規表現に関する演習問題をPDF "Q08.pdf" に添付します.Webスクレイピングのための初歩的な学びにつながると思いますので,よろしければお試しください.
● 参考図書「Python3入門」フリーのPDF書籍
どうぞご利用ください.
リンク1:http://www.k-techlabo.org/www_python/python_main.pdf
リンク2:https://ktechlabo.xsrv.jp/www_python/python_main.pdf
このコースではPython3の最も基礎的な内容について学びます.
特に,多くの書籍や教育コースでは指導・解説を省略する部分を徹底的に実習しながら身につけます.
また,Pythonの文を逐一入力して実行する形の実習を基本としているめ,Pythonの文法を明確に認識して確実に理解することができます.
与えられたサンプルコードやノートブックなどをそのまま実行するだけでは得られない深さと明確さで,Pythonを理解できます.
基礎的な内容にフォーカスする関係上,GUI構築やデータ処理,人工知能に関する内容は扱いません.ただし,以下のような基礎的な項目全般を,体験しながら確実に学んでいただきます.
・データタイプとデータ構造
・繰り返し/条件分岐の構文
・端末入出力
・ファイル入出力
・関数定義
・日付・時刻情報の取り扱い
・正規表現の考え方
・オブジェクト指向
・分割プログラミング(モジュール作成)
ビデオ教材の再生時間の合計は11時間です.このコースの内容を学んだ後は,GUI構築,データ処理,人工知能関連の各種ライブラリを自力で取り扱い,現実的なレベルでアプリケーション構築に進むことができます.
本コースでは実際のコーディングの画面を提示しますので,できるだけ大きなディスプレイで受講してください.(スマホなどの小さな画面は受講に適しておりません)
本コースは大学や専門学校で実施する実習授業のスタイルに準じていますので,各レクチャーの時間がかなり長いです.各レクチャーの受講においては,適宜休憩を入れたり,複数の日に分割して受講するなど工夫して,精神的な負担にならないように心がけてください.
【コース更新】2020年05月
演習課題の要望をたくさんいただきましたので,各要所に演習問題のPDFを追加しました.
生成AIがプログラムのソースコードを作る時代になってきましたが,生成AIと十分な対話をする上でもプログラミング言語の基礎知識を持っていることが前提となります.
生成AIに十分な指示を与えるにも,あるいは生成AIの回答を十分に理解するにも,プログラミング言語の基礎知識が必須となりますので,どうぞ本コースで学んでくださいませ.