
このコースの説明と、PySide2を使うとどのようなアプリが作れるのかを解説します。
UdemyのQ&A機能を使って、講師へ質問を投げる方法を確認します。
Udemyで公開されている動画の再生スピードを変更する方法を確認します。
添付ファイルについての説明を行います。
添付されているファイル・プログラムは、このコースを受講していただいた方は、商用利用を含め許可いたします。
ただし、他人への配布や、会社のサーバーなどへのアップロードは不可としますので、お願いいたします。
インストールするアプリについて説明します。
Python3のインストール方法を学びます。
PyInstallerのpipインストールを行います。
PySide2のpipインストール方法を学習します。
SublimeTextのインストール方法を学びます。
SublimeTextで、Pythonを実行する方法を学びます。
SublimeTextのライセンス登録の方法を学びます。
Alignment
Whitespace
SmartDelete
※Package Controlnについては、こちら↓を参照してください。
https://packagecontrol.io/installation
UserSettingsの編集方法を学びます。
PythonにどのようなGUIのライブラリがあるのかというのを紹介します。
また、PySide2とはどのようなライブラリなのか説明します。
このセクションで制作していくツールの、完成したものの動作確認を行います。
どのようなツールを作るのかイメージできるようにします。
PySide2でコードを書く時の、必要最低限の基本コードを学習します。
ラインエディットやボタンを作成し、それらをレイアウトする方法を学びます。
シグナルとスロットの用語の説明と、これらを繋ぐ方法を学習します。
QFileDialogを使ったファイルダイアログの表示の仕方、引数の意味を学習します。
CSVファイルの読み込みと、リストウィジェットへの行の追加方法を学習します。
LineEditに文字の編集が行われたときの処理を記述していきます。
拡張子がcsvか確認します。
URL形式("file:///")のパスが入ってきたときはローカルファイル形式に修正します。
入力されたファイルが存在するか確認します。
ファイルが存在していたらファイルを読み込みます。
ListWidgetから、パスの情報を取り出し、ディレクトリを作る過程を見ていきます。
最後に、メッセージボックスを表示させるという処理も書いていきます。
PyInstallerを使って、Pythonコードをexeファイルへ変換する工程を学習します。
このコースは、DirectoryMakerというツールを作りながら、PySide2というGUIライブラリの導入部分を学んでいきます。
どのような手順で構築していけばよいかを丁寧に解説しています。
GUIを作るのが初めての方やPySide2を触ったことが無い方にも理解していただけるように心がけてカリキュラムを策定しました。
ボタン・リストウィジェットなどを含む基本的なウィンドウの作り方や、ダイアログの使用方法を学んでいきます。
カリキュラムの詳細は、動画の一部がプレビューできますので、そちらをご確認いただければと思います。
※このコースは、『はじめてのPython3。経験0からGUIアプリケーションを作れるまでの基礎力を!』を学習し終えたレベルの方向けのコースとなります。
Pythonの基礎がまだ不安な方は、『はじめてのPython3。経験0から~ 』をご購入ください。
(** 『はじめてのPython3。経験0から~ 』には、このコースの内容が丸々入っています。)
カリキュラムの比較表を私のTwitter(@NakamoriTatsuya)で公開していますので、そちらもご確認をお願いいたします。
※このコースに添付されているファイルやプログラムは、このコースを受講していただいた方は、商用利用を含め許可いたします。
ただし、他人への配布や、会社のサーバーなどへのアップロードは不可としますので、お願いいたします。
===============
講師の環境
Windows10
Python (3.7.4)
PySide2 (5.13.0)
PyInstaller (3.5)
===============
[PySide2について]
PySide2はPythonでGUIを構築するためのクロスプラットフォームなライブラリで、QtのPythonバインディングです。
(QtはC++で開発されている、クロスプラットフォームアプリケーションフレームワークで、GUIツールキットとして広く知られています。)
Linux/X11、Mac OS X、Windows上で動作し、LGPLライセンスのもとで公開されています。
Qtが使用されているアプリケーションは次のようなものがあります。
Netflix
LINE
Kindle
Dropbox
Skype
Oracle VirtualBox
Google Earth (デスクトップ向けの旧バージョン)
CMake
Adobe Photoshop Elements
Maya
Nuke
Houdini
OpenToonz
もともとQtが広く使われているということもあり、インターネット上ではQtやPySide2(PySide)の情報がありふれています。
それらの情報も活用できるのが強みのライブラリです。
[Copyrights]
[Python] 2001-2019. Python Software Foundation
[SublimeText] Sublime HQ Pty Ltd
[WhiteSpace (SublimeText)] 2015 Randy Lai
[Alignment (SublimeText)] 2011 Will Bond
[Smart Delete (SublimeText)] Jay Gillibrand
[PyInstaller] 2005–2019, PyInstaller Development Team.
[PySide2] 2019 The Qt Company Ltd.