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ゼロから始めるPython入門講座【if文/for文/関数/リスト/辞書をマスターする】
Rating: 4.2 out of 5(11 ratings)
181 students

ゼロから始めるPython入門講座【if文/for文/関数/リスト/辞書をマスターする】

学ぶ時間がなく、プログラミングに挫折したことがある方が 楽しく、早く、そして確実に、明日から使える究極のプログラミング習得術を教える講座です。
Last updated 4/2025
Japanese
Japanese

What you'll learn

  • プログラミングの効率よい学習法
  • Pythonの基本的文法の理解
  • if文、for文
  • リスト、辞書
  • 関数
  • プログラミングの楽しみ方

Course content

2 sections8 lectures49m total length
  • まずはじめに4:18

    本講座のテキストと補助教材をダウンロードしてから、本編解説動画をご覧ください。

    各解説動画を見てから、コーディング課題の演習をしてください。

  • 1-1:パーがないじゃんけんを普通のじゃんけんに9:48

    ■1-1:パーがないじゃんけんを普通のじゃんけんに:サンプルソースy5YT.py を使用

    問題:パーが出せるじゃんけんを作りましょう。

    <ヒント>

    ・入力した「自分の手」はmy_hand に0 or 1 or 2 で入っています

    ・「相手の手」はランダムでyou_hand に0 or 1 or 2 で入っています

    ・0=グー、1=チョキ、2=パー

  • 1-2:ソースコードをシンプルに5:33

    ■1-2:ソースコードをシンプルに:v7Pi.py を使用(1-1 の解答)

    問題:勝ち、負け、あいこの結果判定に

    my_hand の if or elif が3 個、

    you_hand の if or elif が9 個あります

    工夫をしてif or elif or else を3 個 or 4 個にしましょう。

    <ヒント>

    ・my_hand とyou_hand の差に規則性を見つけましょう


    ※解説動画の図解はダウンロードできます。

  • 1-3:関数化をする7:21

    ■1-3:関数化をする:a5Qm.py を使用(1-2 の解答)


    問題:下記の関数を作って以前と同じように動くようにしましょう。


    <作る関数は以下の通り>


    ・start_message()

    引数:なし

    戻り値:なし

    内容:スタートのメッセージを表示


    ・get_my_hand()

    引数:なし

    戻り値:入力された値

    内容:入力を促すメッセージの表示と入力


    ・get_you_hand()

    引数:なし

    戻り値:相手の手の値

    内容:相手の手をランダムで取得


    ・view_result()

    引数:hand_diff

    戻り値:なし

    内容:hand_diff を判断して勝ち or 負け or あいこを表示する

  • 1-4:あなたの手と相手の手を表示する6:31

    ■1-4:あなたの手と相手の手を表示する:gP6s.py を使用(1-3 の解答)

    問題:あなたの手と相手の手のグー、チョキ、パーをそれぞれ表示しましょう。


    じゃんけんスタート

    あなたの手を入力してください

    0:グー, 1:チョキ, 2:パー1

    あなたの手は チョキ

    相手の手は パー

    勝ち


    <作る関数は以下の通り>


    ・get_hand_name()

    引数:hand_number

    戻り値:グー or チョキ or パー

    内容:引数の0 or 1 or 2 に対応したグー or チョキ or パーを返す


    ・view_hand()

    引数:my_hand, you_hand

    戻り値:なし

    内容:引数2 つを使って「自分の手は グー」「相手の手は パー」のように表示する


    <ヒント>

    ・hands という変数にグー、チョキ、パーのリストを入れる

    ・hands[0]はグー

  • 1-5:inputメッセージにリストを使う6:24

    ■1-5:inputメッセージにリストを使う:dV9E.py(1-4の解答)

    問題:前問で作った

    hands = ['グー', 'チョキ', 'パー'] を利用して

    input('0:グー, 1:チョキ, 2:パー') このメッセージを自動生成しましょう

  • 1-6:結果表示に辞書を使う6:39

    ■1-6:結果表示に辞書を使う:L2rT.py(1-5の解答)

    問題:結果表示に

    results = {'win':'勝ち', 'lose':'負け', 'draw':'あいこ'} の辞書を使いましょう。


    <作る関数は以下の通り>


    □get_result()

    引数:hand_diff

    戻り値:win or lose or draw

    内容:引数のhand_diff に対応したwin or lose or draw を返す


    <今後の学習について>


    1-6が終わりましたら、

    再度1-1から1-6までを復習してくだい。

    3回目の復習ができたら、最終課題にすすんでみましょう。

Requirements

  • 初歩的なPCスキルがあれば大丈夫です。
  • プログラミングの挫折経験者も安心してマスターできます。
  • 素直で前向きな方であれば頑張らなくても大丈夫です。

Description

突然ですが、プログラミング学習には授業が本当に必要なのでしょうか。なんでしょうか?


現場のエンジニアは、新しい技術を学ぶ際、時、公開されているサンプルソースを仕様変更していくという形で学習します。

なぜなら、プログラミングは書いて覚える方がというのが効率がいいということを彼らは知っているからです。良く学習できるからです。


本講座では、そこで、今回は「とにかく書いてみる」というやり方で、Pythonを学んでいきたいと思います。ます。

「習っていないから書けない」という方もいるでしょう。

でも、しかし、とりあえずなんでもいいから書いてみることはできます。


そして実行するとエラーがでます。

それでいいのです。それこそがヒントとなります。


このようこんな風に書いていくうちに、次第にエラーが消えていき、理解はあとから追いついてきます。

なにはともあれ、プログラミングを実際に書いてみましょう。


本講座では、今回は、プログラミングを理解するのではなく、効率よく学ぶ方法を体感するのがゴールです。

わからなくてもいいんです。とにかく書いてみて悪戦苦闘することがポイントです。


そして、プログラミング初心者の山場である「関数」にも挑戦していきます。

今日やったことを本講座の内容を3回復習すると、あら不思議、関数が書けるようになっています。


それこちらでプログラミング学習の第一関門はクリアです。


では、一緒に学んでいきましょう。

Who this course is for:

  • なんとなくプログラミングに興味を持った方
  • 今までにプログラミングで挫折したことがある方
  • プログラマーになりたい方
  • IT関連で起業したい方