
プログラミング・プログラミング言語という言葉の意味がわかります。
そして、プログラミング言語のひとつであるPythonの特徴がわかります。
講座を進めていくための事前準備を完了できます。
本講座がどのように進んでいくか、生徒様がどのように取り組むかがわかります。
講座で使用する環境である、Google Colaboratoryの簡単な使い方がわかります。
前編の最後に作成する検索システムの概要ががわかります。
このシステムを作るための知識をこれから学んでいきます。
文字などを出力するprint()関数について学びます。
本講座中のパートである「自分でやってみよう」についての説明です。
どのように演習を進めればよいかがわかります。
print()関数の項目の自分でやってみようの解説です。
自分でやってみようなど演習問題の解答の記載場所について説明します。
四則演算や比較などに用いる演算子について学びます。
演算子の項目の自分でやってみようの解説です。
プログラミングにおいて重要なデータ型について学びます。
文字にデータを代入する変数について学びます。
変数の項目の自分でやってみようの解説です。
プログラムの外から入力を受け付けるinput()関数について学びます。
input()関数の項目の自分でやってみようの解説です。
複数のデータを格納できるリストについて学びます。
スライドも見つつ受講してください。
リストの項目の自分でやってみようの解説です。
リストとよく似ている辞書について学びます。
スライドも見つつ受講してください。
辞書の項目の自分でやってみようの解説です。
リストにリストが内包されている2次元リストについて学びます。
2次元リストの項目の自分でやってみようの解説です。
最初に紹介した検索システムをいよいよ作っていきます。
作る際の注意点やヒントなどを説明してます。
検索システムの解答です。
後編を進めていくための事前準備を完了します。
後編の最後に作成する注文システムの概要ががわかります。
このシステムを作るための知識をこれから学んでいきます。
条件式の真偽によって処理が分岐する条件分岐について学びます。
if文やfor文などの、内部の文を制御する複合文について学びます。
より複雑な条件分岐について学びます。
複数の条件分岐の項目の自分でやってみようの解説です。
for文によるループ処理を学びます。
for文によるループ処理に項目の自分でやってみようの解説です。
while文によるループ処理を学びます。
while文によるループ処理の項目の自分でやってみようの解説です。
関数の定義方法と呼び出し方法について学びます。
関数の項目の自分でやってみようの解説です。
変数の有効範囲であるスコープについて学びます。
最初に紹介した注文システムをいよいよ作っていきます。
作る際の注意点やヒントなどを説明してます。
注文システムの解説です。
この講座の特徴
この講座は、プログラミングの未経験者・超初心者に向けて、対面で開催している講座を動画教材として再編集したものになります。
講座参加者のうち、6割が全くの未経験の方、3割が一度学んだが挫折した方、残り1割が第二言語としてPythonを学びたい方です。
そういった参加者の方が、講座の最後に小さなシステムを自力で作れるようになる講座を目指し、開催を続けてきました。
そして開催のたびに、参加した方々の反応を見て、理解できてなさそうなところはより詳細に解説をしたり、質問が出たところは内容に追加したり、演習問題の難易度を調整して演習の効果を最大化できるように調整したり、講座終了後のアンケートの意見を反映したり、数多くの改善を重ねてきました。
なので、プログラミング未経験者のつまづきやすいポイントが押さえられた、かゆいところに手が届く講座になっているかと思います。
この講座が目指す達成状態
Pythonによる演習を通じて、プログラミング未経験者が講座終了後に、
プログラミングの概念や考え方を理解している状態を目指します。
そして、いままではよくわからないものだったプログラミングの楽しさに気づき、
「もっと上達したい!」「もっといろいろなことを知りたい!」というマインドになっている状態を目指します。
扱う内容・扱わない内容
プログラミングの考え方の本質的なところにしぼって解説していきます。
プログラミング初学者が概念を理解するためには、本当に必要な知識はそれほど多くないものです。
コツやテクニック的な紹介は最小限にとどめ、文法や考え方の理解を最優先にお伝えします。
ですので、おすすめできる方とおすすめできない方はそれぞれ以下のような方かと思います。
・おすすめできる方
プログラミング学習の最初の一歩として、まずは全体感の理解・把握にのみ集中したい方
Python文法の必要最小限の内容の理解をまず達成したい方
・おすすめできない方
Pythonの文法知識やコツ、テクニックを網羅的に得たいと考えている方
論理的思考力に自信があり、難解な内容も扱ってほしいという方
講座の進み方
基本的には、文法事項の説明と理解度を確認する小問の演習を繰り返す形で進んでいきます。
そして複数の文法知識をつなげて解決する必要のある問題にも取り組んでいただきます。
応用力の試される少し難しい問題にも取り組むことで、理解度の向上・知識の定着を図ります。
Google ColaboratoryというGoogleが提供するブラウザ上のPython実行環境を用いて学習を進めます。
つまづきやすい環境構築が不要なので、Pythonの学習に集中できます。