
この後の演習で使用する環境を準備します。
「手順」
1.ファイルをダウンロード
2.ダウンロードした2つのファイルを同一ディレクトリ内に配置
3.webサーバーの起動
・注意事項
解説動画はLinuxを使用して行います。現時点でWindowsを使用した解説はご用意がありません。
間違えてご受講されてしまった場合はWindows版の解説動画をご用意しますので、お気軽にご相談ください。
webブラウザー作業自動化に最低限必要なJavascriptを練習します。
今回はgetElementById() メソッドを使用し、idを指定した要素の指定を行います。
Javascriptを使用して、フォームに値を入力します。
引き続き、かなり基礎的なJavascriptの練習を行います。
queryselector と xpathを使用して、要素を指定します。
注意事項
Javascriptコンソールにコピー&ペーストする際に、警告が出ます。
コンソール警告文の指示に従い解除(恐らく "allow pasting"と入力するように促されます)したのち、動画内の課題を実行してください。
seleniumを操作するために必要なプログラムをダウンロード・インストールします。
動画内ではchromeを使用します。
注意事項
こちらはselenium 4.6以上をご使用の場合、必要ない作業内容です。
何等かの理由により古いバージョンしか使用できない場合の参考としてご視聴ください。
自動化対象のNGFWをダウンロード、インストールします。
本講座はインフラエンジニアの方が対象なのでおそらく直感的に設定できるものと思っておりますが、もしご不明な点がありましたら、ご連絡下さい。
インフラ系エンジニア向けの基本的なWebブラウザ自動化入門コースです。
最近、Webブラウザ経由でしか設定できないサービスに遭遇しました。
AnsibleやTerraformのような設定自動化ツールに対応していなかったため、残された選択肢がWebブラウザの自動化でした。
その際、商用RPAツールを使う機会があり、意外にもWeb関連の操作が苦手な人が多いことに驚きました。
RPAツールは入手できれば非常に便利ですが、多機能ゆえの取っ付きにくさがあるのかもしれません。
これらの現場での状況を踏まえ、機能を絞り込んで以下の部分に焦点を当てた内容にしました:
・ブラウザ自動化で頻出するJavaScriptのみを練習
・RPAツールの機能(ブラウザ自動化、画像認識)をPythonで再現
・一般的なWebアプリケーションではなく、インフラサービスの設定・動作検証を自動化
短時間でインフラ業務のWeb自動化を自前で実装できるようにすることが目標です。
また、初心者向け教材にありがちな、過度に簡略化した内容を避けるため、最終的には実際のファイアウォールのTLSインスペクション設定の自動化と動作検証の自動化を扱います。
適度な難易度とボリュームを心がけていますが、簡単すぎる・難しすぎるなどのフィードバックがありましたら、お気軽にご相談ください。
本講座も例によってアフターサポートを重視しており、定期的なアップデートを行います。
注意事項
本講座は内容に関する改善要望を歓迎しております
特定のRPAツールを解説した内容ではありません
有償のRPA専用ソフトウェアのような美麗で見やすいシナリオ表示機能はありません
「プログラミング知識は不要」ではありません。むしろコードを多用します
講座では英語版Linuxを使用して解説しています。Windowsをご希望の方はお問い合わせください
VBAは扱っておりません