
FlaskはPythonのWebフレームワークの1つです。
フレームワークを用いることで、効率的に開発をすることができます。
本コースでは、Pythonの基礎を始めとして、簡易アプリの作成に取り組んでもらいます。
基礎固めの後に、Flaskを用いたWebアプリを開発していきます。
そして開発したアプリをGoogle Cloud(GCP)にデプロイ、公開まで行います。
【コースアジェンダ】
1. コース紹介
コースの流れおよびFlask Webアプリの完成版のデモを行います。
2.Python基礎
Google ColaboratoryでPythonのコードを実行していきます。
定数や変数、List, Dict, Tuple, Setや、Lambda function、OOP(Object-Oriented Programming)、class、Decorator、ファイル操作などを学習します。
3.Pythonを用いた簡易アプリ作成
4.Pythonプロジェクト環境設定
Python3.12を用いて環境設定を行います。
開発にはPyCharm IDEを使用します。
5.Flaskフレームワークの導入
Flaskの基礎部分について学習していきます。
routing, jinja2 template, Bootstrap, Custom CSS/JS, HTTP request, session, WTForm & validation, CSRF, flash message, Blueprint
6.SQLAlchemyを用いてDBへ接続
Flask-SQLAlchemyを用いて、ORMappingをできるようにしていきます。
またMySQLを使って開発を進めていきます。
7.Authentication & Authorization(認証と認可)
Flask-Loginを用いて、認証と認可を実装していきます。
またRoleを用いて、Admin(管理者)機能を実装していきます。
8. Blog 機能開発
Flask Webアプリのメイン機能を実装していきます。
CRUD操作、そしてRich Textを用いたブログ作成・編集、またファイルアップロード機能などを実装していきます。
9.デプロイ
Google Cloud(GCP)を用いて、開発したWebアプリを公開できるようにしていきます。