
ここでは、本コースのおおまかなロードマップを示します。何が学べるのか、何ができるようになるのか、どんな進め方をするのか、どんな学習をするのかを紹介します。
本コースで作る「EPUB生成プログラム」の内容は、使用する技術を把握します。
ここでは、サンプルプログラムのソースコードをダウンロードします。
この章で学ぶことを、まずは把握します。
ここでは、Visal Studio Code を導入して、必要な拡張機能をインストールします。また、Visal Studio Code を利用した、プロジェクトの読み込みとファイルの開き方も学びます。
ここでは、Pythonの導入をおこないます。
ここでは、Visal Studio Code の基本的な使い方を学びます。ターミナル(CLI)を開いて、PythonのREPLを実行します。また、ファイルを指定して実行します。
前回の続きです。
ここでは、Python標準のツールであるvenvを使い、仮想環境を作ります。また、仮想環境での操作を解説します。
前回の続きです。
本コースで利用する「超縦書き」「Kindle Previewer」「java」「epubcheck」の導入をおこないます。
前回の続きです。
この章で学ぶことを、まずは把握します。
Pythonというプログラミング言語の特徴を学びます。
前回の続きです。
前回の続きです。
変数や定数、値の出力、コードの折り返しなどについて触れます。
変数や単純な型について学びます。Pythonのプログラムの基礎的な書き方も学びます。
前回の続きです。
複数の値をまとめてあつかうデータ型について学びます。リストやタプル、辞書について学びます。
前回の続きです。
前回の続きです。
条件式の結果で処理を変える条件分岐について学びます。
前回の続きです。
繰り返し処理をおこなう for 文や while 文について学びます。
前回の続きです。
処理をまとめる関数について学びます。
前回の続きです。
Pythonで別のプログラムを読み込むモジュールについて学びます。
前回の続きです。
この章で学ぶことを、まずは把握します。
EPUBの構造と、Kindle向けEPUBの注意点を学びます。
OPFファイルの中身を確認します
XHTMLとCSSの注意点を学びます。
縦書き電子書籍の仕組みについて学びます。
この章で学ぶことを、まずは把握します。
プログラムを起動する時に情報を受け取り、利用する方法を学びます。実行時引数付きでプログラムを実行して、プログラム側でその値を受け取ります。
Windows向けの自動実行をおこなうバッチファイルを作ります。
YAMLについて学びます。YAMLで設定を書きます。
ファイルの読み書きについて学びます。
PyYamlをインストールします。YAMLで書いた設定を読み込みます。
入力データのディレクトリー、出力データのディレクトリー、プログラムのディレクトリーなどの情報を整理します。
前回の続きです。
この章の内容を振り返る練習です。YAMLのデータを読み取ります。
この章で学ぶことを、まずは把握します。
EPUB構築用のモジュールを作ります。処理の流れを把握します。
Send2Trashをインストールします。出力先をゴミ箱に送ったあと、基本データを転送して初期化する流れを学びます。
表紙用画像を転送します。また、表紙用XHTMLの作成をおこないます。
画像やCSS用ディレクトリをコピーする処理をおこないます。
この章の内容を振り返る練習です。テキスト ファイルの読み書きをおこないます。
この章で学ぶことを、まずは把握します。
Markdownの基本的な書き方と変換規則を学びます。
変換サンプルとして用意しているMarkdownファイルを確認します。
Markdownパッケージをインストールします。Markdown変換プログラムにはそれぞれ癖があります。今回利用するMarkdownパッケージの基本的な使い方を学びます。
テキストを記号のパターンで表現する正規表現の使い方を学びます。
前回の続きです。
前回の続きです。
実際のMarkdown変換の処理の流れを学びます。
前回の続きです。
処理の中で、このあとおこなう目次作成のための準備をおこなっている部分を説明します。
この章の内容を振り返る練習です。Markdownを書いて、実際に変換してみましょう。
この章で学ぶことを、まずは把握します。
リストとfor文をさらに詳しく学びます。
前回の続きです。
目次情報となる、toc.xhtmlの構築を学びます。
前回の続きです。
パス関係の処理をさらに詳しく学びます。
全ファイルの情報をまとめたcontent.opfの構築を学びます。
前回の続きです。
前回の続きです。
作成した全てのデータを振り返ります。
この章の内容を振り返る練習です。本文のファイルの数を増やしてみてください。
この章で学ぶことを、まずは把握します。
EPUB用のZIPファイルは特殊な構造をしています。まずはその内容を学びます。
標準モジュールであるzipfileについて学びます。
圧縮してEPUBを生成する処理を学びます。
生成したEPUBを超縦書で開いて確認します。目次のデータも確かめます。
この章の内容を振り返る練習です。作成したEPUBファイルを解凍します。
この章で学ぶことを、まずは把握します。
epubcheckを利用する処理を書きます。
Kindle Previewerを利用して、EPUBのデータをKindle用データに変換します。
この章の内容を振り返る練習です。実際に電子書籍のデータを作り、変換してください。
本コースのまとめです。応用についても触れます。
このコースでは、Pythonの基礎からはじめ、EPUB(電子書籍)を作り、Kindle用のファイルまで作るまでを学びます。
あなたはこのコースで、次のような事を学びます。
・Pythonの文法の基本。
・Pythonでのファイル操作やテキスト操作。
・EPUBの内部構造と作り方。
・EPUBの出力と、仕様準拠の確認、Kindle用のファイルの作成。
コースで紹介する文法やゲームのコードは、サンプルとして全てダウンロードできます。開発は、Windowsでおこなっていきますが、基本的なところ(Pythonでのファイル操作やテキスト操作)はOS共通です。
テキストファイル(Markdown)形式で書いた原稿を、XHTMLに変換してデータを作ります。HTMLやCSSの知識は必要ありませんが、出力内容を自分で改造するなら、知っておくとよいです。
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コースは、次のように進みます。
● 第1章 イントロダクション
・コース全体のロードマップ
・どんなプログラムを書くのか
・ソースコードについて
● 第2章 開発環境の構築
・Visual Studio Codeでの準備
・Pythonの導入
・プロジェクトとターミナル
・venvの利用
・電子書籍確認用のソフト
● 第3章 Pythonの基本的な文法
・Pythonの特徴
・追加の特徴
・変数や単純な型、複数の値を格納する型
・条件分岐
・繰り返し処理
・処理をまとめる関数
・モジュール
● 第4章 生成する電子書籍の仕様
・EPUBの構造
・.opfファイル
・XHTMLとCSS
・縦書き電子書籍
● 第5章 設定の読み込み
・実行時引数を利用する
・バッチファイルを作る
・YAMLで設定を書く
・ファイルの読み書き
・YAMLで書いた設定を読み取る
・ディレクトリーの情報を整理する
● 第6章 データの転送と構築
・EPUB構築用モジュール
・基本データの初期化
・表紙の処理
・画像やCSSのディレクトリを転送
● 第7章 Markdownの変換
・Markdownとは
・変換サンプルのMarkdown
・Markdownパッケージの導入
・正規表現
・Markdown変換
・目次作成のための準備
● 第8章 目次の生成
・リストとfor文
・toc.xhtmlの構築
・パス
・content.opfの構築
・ファイル構造の確認
● 第9章 圧縮してEPUB生成
・EPUB用のZIPの構造
・zipfileモジュール
・圧縮してEPUB生成
・生成したEPUBを目視で確認
● 第10章 EPUBデータの検証とKindle用変換
・epubcheckを利用する処理
・Kindle用変換
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