
ここでは、本コースのおおまかなロードマップを示します。何が学べるのか、何ができるようになるのか、どんな進め方をするのか、どんな学習をするのかを紹介します。
このセクションで学ぶことを把握します。
本コースで作るゲームを確認します。
Pythonの特徴を紹介します。
Pythonのドキュメントを紹介します。
このセクションで学ぶことを把握します。
プロジェクトを作って、VSCodeで開きます。
コマンド実行時の引数で、CUIとGUIを切り換えます。
CUIで、コンソールから盤面の座標を受け取る処理を作ります。
CUIで、コンソールから盤面の座標を受け取る処理を作ります。その2。
このセクションで学ぶことを把握します。
通常の盤面と、複数のデバッグ用の盤面を切り換えるための準備をします。
盤面や現在のプレイヤーなどの基本的なデータを用意します。また、これらの値を更新するための関数を作ります。
ゲームに利用する情報と、その情報を作成する関数を作ります。
ゲームに利用する情報と、その情報を作成する関数を作ります。その2。
ゲームに利用する情報と、その情報を作成する関数を作ります。その3。
ゲームの情報を、テキストで出力するための関数を作ります。CUI、GUI両対応にします。
ゲームの情報を、テキストで出力するための関数を作ります。CUI、GUI両対応にします。その2。
このセクションで学ぶことを把握します。
ゲームの進行を管理する関数を作ります。
石が置けるか確認するための関数を作ります。
石が置けるか確認するための関数を作ります。その2。
基点のXYから8方向のマスを取得する関数を作ります。
裏返せるマスのリストを得る関数を作ります。
実際に石を置く処理を作ります。
CUIのループを改良して、人対人の処理を作ります。
このセクションで学ぶことを、まずは把握します。
コンピューターの思考の枠組みを作ります。
コンピューターの思考の枠組みを作ります。その2。
簡単な盤面評価表を利用したマスの評価をおこないます。
再帰処理により、数手先の状況を考えながら評価をおこないます。
CUIのループを改良して、人対COMの処理を作ります。
このセクションで学ぶことを、まずは把握します。
PythonでGUIをあつかう標準ライブラリtkinterについて学びます。
レイアウト用の数値などをまずは用意します。
tkinterを利用して、ウィンドウを作成します。
GUIのメインループまでの処理を作成します。
このセクションで学ぶことを、まずは把握します。
テキストエリアの作成と、テキストエリアを更新する関数を作ります。
テキストエリアの作成と、テキストエリアを更新する関数を作ります。その2。
ボタンの作成と、ボタンをクリックした時の処理を作ります。
このセクションで学ぶことを、まずは把握します。
キャンバスの作成と、描画処理の呼び出しまでを作ります。
盤面描画処理の流れを作ります。
盤面描画処理の流れを作ります。その2。
マスの描画をおこなう関数を作成します。
石の描画をおこなう関数を作成します。
配置可能/配置マスの描画をおこなう関数を作成します。
このセクションで学ぶことを、まずは把握します。
盤面をクリックして石を置く処理を作ります。
COMの石置きの処理を作ります。
ゲームが終了したときの、ダイアログ表示の処理を作ります。
このセクションで学ぶことを、まずは把握します。
作成したCUI、GUIのリバーシの全体を確認します。
本コースのまとめです。
このコースでは、Pythonを使って、CUI、GUI両対応のゲーム(リバーシ)を作る過程を学びます。
利用するのは、Pythonの標準ライブラリーだけです。
コースの前半では、CUIで動作する、テキストベースのゲーム(リバーシ)を作ります。
そうすることで、データや処理、アルゴリズムのみの、シンプルなゲーム(リバーシ)を作り上げます。
コースの後半では、CUIの内部処理を利用して、ガワとしてのGUIのアプリケーションを作っていきます。
GUIは、Python標準のtkinterを利用して作ります。
【前半のCUI版リバーシ開発で学ぶこと】
・コンソールの入力を取得
・リバーシのデータ
・盤面や情報を出力
・CUIのループ
・リバーシの処理
・シンプルな敵思考
【後半のGUI版リバーシ開発で学ぶこと】
・tkinter
・ボタン、入力欄
・キャンバス
・リバーシのGUI
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コースは、次のように進みます。
■ 第1部 CUI版リバーシの開発
● 第1章 イントロダクション
・作成するゲームの内容や、Pythonについて学びます
● 第2章 開発の準備
・プロジェクトの準備をおこないます
・実行時引数による分岐、コンソールからの入力操作を学びます
● 第3章 データを作ろう
・リバーシの基本的なデータや、ゲームを動かす上での情報の生成、それらの出力を学びます
● 第4章 人対人のリバーシを作ろう
・リバーシのルールを、プログラムとして実装します
・人同士で遊べるところまでリバーシを作ります
● 第5章 人対COMのリバーシを作ろう
・シンプルな敵アルゴリズムを実装します
・人対コンピューターで遊べるところまでリバーシを作ります
■ 第2部 GUI版リバーシの開発
● 第6章 GUIのウィンドウを表示しよう
・tkinterについて学びます。
・ウィンドウの表示と、メインループの開始までを作ります
● 第7章 テキストエリアとボタンを作る
・ログの出力をおこなうテキスト入力欄と、リセットボタンを作ります
● 第8章 盤面の表示
・キャンバスを使って、リバーシの画面を作る方法を学びます
● 第9章 盤面の機能
・GUIを利用した、ユーザー操作の入力や、処理の進行を学びます
● 第10章 まとめ
・最後にコースをまとめます
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それでは、CUI、GUI両対応のゲーム(リバーシ)を作っていきましょう。