Python 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイルを学び、実践的なアプリ開発の準備をする
4.3 (3,491 ratings)
Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
18,824 students enrolled

Python 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイルを学び、実践的なアプリ開発の準備をする

現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython入門!応用では、データ解析、データーベース、ネットワーク、暗号化、並列化、テスト、インフラ自動化、キューイングシステム、非同期処理など盛り沢山の内容です!
Bestseller
4.3 (3,491 ratings)
Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
18,824 students enrolled
Last updated 3/2019
Japanese
Current price: $11.99 Original price: $199.99 Discount: 94% off
2 days left at this price!
30-Day Money-Back Guarantee
This course includes
  • 28.5 hours on-demand video
  • 10 articles
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
Training 5 or more people?

Get your team access to Udemy's top 3,000+ courses anytime, anywhere.

Try Udemy for Business
What you'll learn
  • Python3の基本の習得できます。
  • 応用編の講義もありますので、簡単なアプリケーション開発に必要なスキルを習得できます。

  • Pythonicなコードのスタイルを身に付けることができます。

Course content
Expand all 290 lectures 28:34:22
+ データー構造
15 lectures 54:34
辞書型
02:40
辞書型のメソッド
04:22
辞書のコピー
01:41
辞書の使い所
02:59
集合型
02:53
集合のメソッド
02:01
集合の使い所
02:29
+ 制御フローとコード構造
36 lectures 02:30:36
コメント
01:44
1行が長くなる時
02:35
if文
04:08
デバッガーを使って確認してみる
03:58
論理演算子
04:37
InとNotの使い所
03:41
値が入っていない判定をするテクニック
03:11
Noneを判定する場合
03:43
while文とcontinue文とbreak文
06:45
while else文
02:32
input関数
02:06
for文とbreak文とcontinue文
05:55
for else文
02:20
range関数
02:59
enumerate関数
01:53
zip関数
02:51
辞書をfor文で処理をする
02:09
関数定義
05:37
関数の引数と返り値の宣言
01:54
位置引数とキーワード引数とデフォルト引数
05:32
デフォルト引数で気をつけること
05:25
位置引数のタプル化
03:41
キーワード引数の辞書化
04:36
Docstringsとは
02:37
関数内関数
02:48
クロージャー
06:29
デコレーター
10:40
ラムダ
06:21
ジェネレーター
07:55
リスト内包表記
04:24
辞書包括表記
01:38
集合内包表記
01:11
ジェネレーター内包表記
02:27
名前空間とスコープ
06:28
例外処理
08:53
独自例外の作成
04:53
+ モジュールとパッケージ
11 lectures 51:58
コマンドライン引数
03:35
Import文とAS
06:52
絶対パスと相対パスのImport
03:59
アスタリスクのインポートと__init__.pyと__all__の意味
03:13
ImportErrorの使い所
01:54
setup.pyでパッケージ化して配布する
05:00
組み込み関数
06:02
標準ライブラリ
04:47
サードパーティーのライブラリ
05:44
importする際の記述の仕方
05:29
__name__と__main__
05:23
+ オブジェクトとクラス
13 lectures 55:00
クラスの定義
03:48
クラスの初期化とクラス変数
03:55
コンストラクタとデストラクタ
01:30
クラスの継承
04:50
メッソドのオーバーライドとsuperによる親のメソッドの呼び出し
04:12
プロパティーを使った属性の設定
07:14
クラスを構造体として扱う時の注意点
03:16
ダックタイピング
03:37
抽象クラス
04:08
多重継承
03:36
クラス変数
04:17
クラスメソッドとスタティックメソッド
05:53
特殊メソッド
04:44
+ ファイル操作とシステム
13 lectures 01:01:11
ファイルの作成
03:46
withステートメントでファイルをopenする
01:53
ファイルの読み込み
03:00
seekを使って移動する
01:58
書き込み読み込みモード
03:44
テンプレート
04:32
CSVファイルへの書き込みと読み込み
04:01
ファイル操作
08:29
tarfileの圧縮展開
04:18
zipfileの圧縮展開
04:20
tempfile
04:45
subprocessでコマンドを実行する
07:15
datetime
09:10
+ 入門編の終了 応用編に行く前に簡単なアプリケーションの演習
8 lectures 36:10
WindowsとMacのコマンド
00:21
簡単なアプリケーションを作って見よう
08:30
デモアプリケーションの流れを説明したPDFファイル
00:01
デモアプリのコードを展開する
05:38
サンプルのデモアプリケーションのコード
00:03
サンプルコードの設計とフォルダ構造の解説
03:45
サンプルコードのViewsとテンプレートの解説
09:11
サンプルコードのmodelsとcontrollerの解説
08:40
+ コードスタイル
5 lectures 46:06
コードスタイルをチェックするツールの確認
03:34
スタイルルール
19:54
Pythonの書き方
17:49
ドキュメントとPylint
04:48

一番綺麗で読みやすいコードとは、たとえドキュメントが全く書かれていなくても、Pythonのコードを読むだけでどんなことが書いてあるかがわかるコードが最高です。

pythonのコード自体が設計書のドキュメントだと言えるぐらい、Pythonのコードを読むだけで他の人が理解できるコード作成を心がけましょう。

英語も日本語も言語ですが、Pythonも言語なのです。英語の文章を書くように、Pythonのコード自体も他の人が読む文章のようにわかりやすく書きましょう。

日本では、開発前や開発後に多大な時間を設計書やドキュメント作成に時間をかける傾向が多いです。アメリカでもAgile開発も使われ、あまり設計書やドキュメントに時間をかけないで開発を開始するケースもよくあります。Googleなどでも3ページぐらいの簡単な設計書だけで、コードを書き始めることがあると言われていますが、コード自体が綺麗に書かれているので、ドキュメントがなくてもコードをざらっと見ただけで、何を開発しているかがわかると言われています。

Pythonのインデントの強制も、コードが綺麗に見えるようにコードを書かせるためもあるので、ぜひpythonicのプログラマーを目指してください!

文章のようにPythonを書く
00:01
Requirements
  • MacやWindowsでプログラミング環境を自分の環境に合わせて構築できるスキル
  • プログラミングの初歩的な知識
  • MacのlsコマンドやWindowsのdirコマンドなど、初歩的なコマンドを理解しているとわかりやすい場所もあるかと思います。
  • 各種サードパーティーのアプケーションやライブラリのインストールで問題が起きた際に、ご自分でトラブルシューティングができる方
Description

このコースでは、Python3の基礎である入門コースを一通り終えた後に、今後のアプリケーション開発に役立つためのPythonのテクニックやデーターベースアクセス(SQLite, MySQL, MongoDB, SQLAlchemy, memcached, Hbase, neo4j etc)、WEB(Flask, socket, RPC etc)、インフラ自動化(Fabric, Ansible)、並列化(スレッド、マルチプロセス)、テスト(Unittest, pytest, Tox, Selenium, etc)、暗号化(pycrypto, hashlib)、グラフィック(turtle, Tkinter)、データ解析(numpy, pandas, matplotlib, scikit-learn), キューイングシステム(ZeroMQ, Celery)、非同期処理(asyncio)などのPythonを使った応用編を取り入れております。

また、Pythonのコードをただ書いて、プログラムが動けば良いというだけではなく、コードスタイルに関しても言及しております。pythonicにと言われるように、PythonはPythonらしく綺麗でわかりやすいコードを書くことが大切です。

私が10年以上勤務しているアメリカのシリコンバレーのIT企業ですが、どの企業にも世界の多くの国から、良いプログラマーが集まってきます。そのため、他の国から来た異文化の人がコードを読んでも理解できるように綺麗に書かなければなりません。

日本では、他の人にはわからない難しいコードが書ける人が素晴らしいプログラマーだとされる傾向がありますが、シリコンバレーでは、いかに綺麗にわかりやすいコードを書けるかが重要となって来ております。アメリカでは、解雇や転職などの機会も多く、コードは常に誰か新しいメンバーが入って来てもすぐにわかるようにしなければならないため、他の人にわかりにくいコードを書くブログラマーは解雇対象となってしまいます。

まずは、Pythonの基礎を学んで、アプリケーション開発の際には、コードスタイルに気をつけて、Pythonicなコードが書けるように目指しましょう。

皆様の今後のご活躍にお役に立てるようなコースとなれば幸いです。それでは、今後の皆様のご活躍を祈っております。

Who this course is for:
  • Python3に興味があるが、使用した経験がない方
  • Pythonプログラミング環境を自分で用意できる人