
この講座の全体の概要を説明します。
LINE Bot + AWS を学ぶのをおすすめする理由を紹介します。LINE Bot が必要な要素が多くないため取り組みやすい環境であること、AWS が広く使われており使い方を身につけておくと役に立つことを説明しています。
この講座の 2 つの特徴が「すぐに動くものができる」ことと、「次に繋がる技術が身につく」ことと、その概要を説明しています。
また、Udemy の画面の使い方にも触れています。
開発環境の準備の、一連の流れを説明しています。AWS 環境での LINE Bot 開発に必要な準備の概要を知ることができます。
Python のインストールと、Python 向け開発環境 PyCharm のインストール方法を説明します。
LINE 開発者アカウントを開設して、LINE Bot の開発を始める方法を説明します。
LINE Bot を動作させる環境として、Amazon Web Services (AWS) のアカウントを開設します。
講座の範囲内であれば AWS の利用料金はほぼかかりませんが、課金が発生しそうになった場合にメールが送られるようにする設定の方法も説明します。
今回の講座で利用する AWS 関連ツールをインストールします。
sam-cli が動かなかった場合に、別の sam-cli のインストール方法を説明しています。
感情分析 AI の利用に先立って、単純なオウム返しをする LINE Bot を作成します。
全体の概要と、このような構成で組むメリットを説明します。
オウム返し LINE Bot の構成要素を、送られたテキストの受信方法・メッセージの送信方法を中心に説明します。
オウム返しの LINE Bot を動くようにする手順を、実際の画面で説明します。
先のレクチャーでデプロイした LINE Bot の詳細を説明します。
LINE Bot SDK でのメッセージのやり取りの方法に加えて、AWS で LINE Bot を動作させるのに必要なリソースをデプロイする方法の解説をします。
感情分析に利用する AI サービス、Amazon Rekognition の概要を説明します。
(AI: Artificial Intelligence, 人工知能)
感情分析 AI で解析するための最初の一歩として、LINE でユーザから送られてきた画像を取得できるようにします。
サービスを調べながら実装を進めていく様子をデモでお見せします。
感情分析 AI の実装を進めていきます。こちらでも、サービスの利用方法を調べながら実装を進めていく様子をデモでお見せします。
感情分析 AI の実装の続きで、先のレクチャーで実装した部分が実際に動作するようになるところまで持っていきます。
うまく動かない部分をエラーメッセージなどをしっかり見ながら、一つ一つ解決していくプロセスを見てもらえればと思います。
ここまでの内容のまとめになります。また、参考までに今後の方向性のプランをいくつか紹介しています。
(2024/09 追記) 現在の環境で動作するよう、更新しました。ご迷惑をおかけした方々に深くお詫び申し上げるとともに、安心して本講座を受講いただければと思います。
「Python の基本は学んだけれど、次に何をしていこうか迷っている」という方、
LINE Bot の開発を学んで "実際に動くプログラム作り" を通じて、実践的な開発力を高めていきませんか?
この講座では、LINE の企業アカウントなど幅広く活用されている LINE Bot (自動で応答を返す LINE アカウント)の開発方法を学びます。
さらに、AI による感情分析サービス AWS Rekognition を題材に、AI を手軽に活用した LINE Bot を開発できるようになります。また、実際の開発でよく使われている Amazon Web Services (AWS) 環境で LINE Bot を構築します。
このように、こちらの講座を受講することで、
AI サービスの活用・AWS 環境の利用する、より実践的な LINE Bot の開発
を身につけることができます。
LINE Bot の開発は絵などを用意する必要がありませんので、プログラミング入門者の方がトライしてもらうのに手頃な環境です。皆さんが普段使っている LINE の上で自分のプログラムが動いたときの驚き・感動をぜひ感じてもらえればと思います。
講座では、最初の環境のセットアップから丁寧に説明していきますので、LINE Bot や AWS の事前知識は一切不要です。講座の流れに沿って実装を進めていけば、AWS で動く LINE Bot が完成します。
★☆★ この機会に、ぜひ LINE Bot の開発を初めてみましょう!! ★☆★
この講座で身につくこと
LINE Bot の基本的な作り方がわかります
画像解析系の機械学習 API をはじめ、さまざまな API の呼び出し方がわかります
AWS サービスを活用して、自身の WEB API を作るやり方がわかります
この講座の特長
すぐに動くものができます
実践的な、"次につながる" 技術が身につきます