
・コースの概要
・「言われた通りにやったのに…」というモヤモヤの正体
・“目的”と“指示”の成り立ち
・GAPが生まれる構造を理解する
・タスク思考の限界とは
・目的思考の利点
・目的思考を阻む障壁
・目的確認のセルフチェック
・視座を上げる
・瞬発力を上げる
・目的思考の入り口に立ったときの2パターン
・①質問ができる関係優先型
・②配慮ができる目的ドリブン型
・変化する目的と与えられる指示の関係を知る
・指示を待たないスタイルへ変革する
・考え方を転換する
・①成果ベースの目標を立てる
・②定期的イベントトリガー
・③問い直す文化を醸成する
「おいおい…もっとわかりやすく指示してくれよ…!」そんな経験、ありませんか?
例えば、こんな仕事のシーンに出会ったことはないでしょうか?
リーダーからデータの整理を指示された
見やすいようにグラフ形式にして、期日も守って作業を終えた。
ところが…
これは次回の会議報告用だから、分析結果がないと意味がないよ───
そんな…
追加で分析作業をした結果、期日をオーバー。苦労したのに評価もされなかった。
おいおい…それなら始めからわかりやすく指示してくれよ!
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
でも、この状況を巻き戻して考えてみると…
指示を受けたそのタイミングで「これは何のための作業指示なのか?」と
目的を確認していれば、もっとスムーズに成果を上げ、評価を得られる結果になっていたはず です。
日常生活では自然に「目的」を確認しているのに…
仕事では、指示されたらすぐに作業に取りかかりがち。
けれど、日常生活では ごく自然に「なんのために?」と目的を確認 しています。
例えば、時間や材料、レシピを指定されて食事の準備を頼まれたら、どうでしょう?
「誰が食べるの?」「どんなシーン向けの食事?」と、あなたはきっと目的を即座に確認するはずです。
単純な指示だけで行動せず、その先に何があるのかを自然と探していますよね。
この「なんのために?」という問いを、仕事でも意識して持つことができれば、
あなたの仕事はもっとスムーズに、そして高い成果へと繋げられそうだと思いませんか?
目的を問い続けるだけで、仕事はもっと簡単になる!
今回の講座では、指示に従う前に目的を確認する習慣を身につけ、
仕事をもっとシンプルに、そして確実に成果に繋げることを目指します。
仕事でもごく自然に、目的とともに動けるようになる働き方を3つのステップで学びます。
1.目的に「気づく」ための視点転換
・目的と指示の関係性、そして目的が見えにくくなる理由を理解する
・「指示待ち」から「目的思考」へのマインドチェンジ術
2.目的を「引き出す」実践的なコミュニケーション術
・目的確認の心理的ハードルを乗り越える
・自分や相手のタイプに合わせた効果的な質問で、本質的な目的を明らかにする
3.目的を「問い続ける」成果直結の仕事術
・変化する目的に対応し、常に最適な行動を選択する
・自ら目的を起点にタスクを生み出し、周囲を巻き込むリーダーシップを発揮する
指示を超えて、目的を問い続ける。
それだけで仕事はもっとシンプルに、成果へ直結する。
この講座で「目的思考」を習慣化し、新たな仕事のスタイルを築きませんか?
コース概要
1.目的に「気づく」ための視点転換
1)なぜ「目的」が見えないのか?
「言われた通りにやったのに…」というモヤモヤの正体
・目的と指示の成り立ち
・指示と目的のズレが起きる構造
2)納得して目的思考に進む
・目的思考vsタスク思考
・なぜ目的思考に向かいにくいのか?
・目的思考に向かうためのリフレーミング
3)目的不在に気づけるようになる
・目的確認のセルフチェック
・さらに瞬発力を上げるポイント
2.目的を「引き出す」実践的コミュニケーション
1)なぜ目的を確認するのは気まずいのか?
・目的思考の入り口に立ったときの2パターン
①関係性優先型
②目的ドライブ型
・タイプ別の理由・原因
・目指していきたい方向性
2)タイプ別質問スキルを身に着ける
・①質問ができる関係優先型
・②配慮ができる目的ドライブ型
3.目的を「問い続ける」成果直結の仕事術
1)なぜ目的を見失ってしまうのか?
・変化する目的と与えられる指示の関係を知る
・指示を待たないスタイルへ変革する
2)目的を起点にする仕組みで動かす
①目的達成ベースの成果を設定する
②作業報告で自ら目的をベースにした報告をする
③問い直していいという姿を自ら示す