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その指示、本当に目的につながってる? 目的を問い続ける仕事改革
Role Play
Rating: 4.2 out of 5(165 ratings)
1,009 students

その指示、本当に目的につながってる? 目的を問い続ける仕事改革

指示された仕事、ちゃんと“目的”は見えていますか?その一歩手前に「何のために?」の問いを挟むだけで、仕事はもっとシンプルになります。目的確認の習慣を通じて成果と評価をスムーズに得る方法を一緒に学びましょう!
Created by佐藤 幸介
Last updated 5/2026
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 指示と目的の違いを理解し、目的不在な業務に気づけるようになる
  • 目的を引き出すための質問スキルとコミュニケーション技法を習得できる
  • 目的思考をベースにした成果設定・業務報告ができるようになる
  • 目的の変化や見失いを自ら検知し、問い直しの習慣を実装できる
  • 組織の目的と自身の利益を接続させることで、仕事への納得感と価値を高められる

Course content

8 sections32 lectures3h 5m total length
  • はじめに7:13

    ・コースの概要

Requirements

  • 明確な専門知識や特定のツール習得は不要です。 目的思考を育むことで初心者の方には大きな価値になります。
  • 「目的が見えずに仕事が曖昧に感じる」 「指示の背景に納得できない」などモヤモヤのある方向けの内容です 。すでに目的思考が定着していて、明確なテクニックをお探しの方には、期待値が合わない場合があります。

Description

  • 「おいおい…もっとわかりやすく指示してくれよ…!」そんな経験、ありませんか?

    例えば、こんな仕事のシーンに出会ったことはないでしょうか?

    リーダーからデータの整理を指示された
    見やすいようにグラフ形式にして、期日も守って作業を終えた。

    ところが…
    これは次回の会議報告用だから、分析結果がないと意味がないよ───
    そんな…
    追加で分析作業をした結果、期日をオーバー。苦労したのに評価もされなかった。

    おいおい…それなら始めからわかりやすく指示してくれよ!

    そんなふうに思ったこと、ありませんか?


    でも、この状況を巻き戻して考えてみると…

    指示を受けたそのタイミングで「これは何のための作業指示なのか?」と
    目的を確認していれば、もっとスムーズに成果を上げ、評価を得られる結果になっていたはず です。


  • 日常生活では自然に「目的」を確認しているのに…

    仕事では、指示されたらすぐに作業に取りかかりがち。
    けれど、日常生活では ごく自然に「なんのために?」と目的を確認 しています。

  例えば、時間や材料、レシピを指定されて食事の準備を頼まれたら、どうでしょう?
  「誰が食べるの?」「どんなシーン向けの食事?」と、あなたはきっと目的を即座に確認するはずです。
  単純な指示だけで行動せず、その先に何があるのかを自然と探していますよね。
  
  この「なんのために?」という問いを、仕事でも意識して持つことができれば、
  あなたの仕事はもっとスムーズに、そして高い成果へと繋げられそうだと思いませんか?

  • 目的を問い続けるだけで、仕事はもっと簡単になる!
    今回の講座では、指示に従う前に目的を確認する習慣を身につけ、
    仕事をもっとシンプルに、そして確実に成果に繋げることを目指します。

    仕事でもごく自然に、目的とともに動けるようになる働き方を3つのステップで学びます。

  1.目的に「気づく」ための視点転換
   ・目的と指示の関係性、そして目的が見えにくくなる理由を理解する
   ・「指示待ち」から「目的思考」へのマインドチェンジ術

  2.目的を「引き出す」実践的なコミュニケーション術
   ・目的確認の心理的ハードルを乗り越える
   ・自分や相手のタイプに合わせた効果的な質問で、本質的な目的を明らかにする

  3.目的を「問い続ける」成果直結の仕事術
   ・変化する目的に対応し、常に最適な行動を選択する
   ・自ら目的を起点にタスクを生み出し、周囲を巻き込むリーダーシップを発揮する


指示を超えて、目的を問い続ける。
それだけで仕事はもっとシンプルに、成果へ直結する。
この講座で「目的思考」を習慣化し、新たな仕事のスタイルを築きませんか?


コース概要

1.目的に「気づく」ための視点転換

 1)なぜ「目的」が見えないのか?

  「言われた通りにやったのに…」というモヤモヤの正体
  ・目的と指示の成り立ち
  ・指示と目的のズレが起きる構造

 2)納得して目的思考に進む

  ・目的思考vsタスク思考
  ・なぜ目的思考に向かいにくいのか?
  ・目的思考に向かうためのリフレーミング

 3)目的不在に気づけるようになる

  ・目的確認のセルフチェック
  ・さらに瞬発力を上げるポイント

2.目的を「引き出す」実践的コミュニケーション

 1)なぜ目的を確認するのは気まずいのか?
  ・目的思考の入り口に立ったときの2パターン
   ①関係性優先型
   ②目的ドライブ型
  ・タイプ別の理由・原因
  ・目指していきたい方向性

 2)タイプ別質問スキルを身に着ける

  ・①質問ができる関係優先型
  ・②配慮ができる目的ドライブ型

3.目的を「問い続ける」成果直結の仕事術

 1)なぜ目的を見失ってしまうのか?
  ・変化する目的と与えられる指示の関係を知る
  ・指示を待たないスタイルへ変革する

 2)目的を起点にする仕組みで動かす
  ①目的達成ベースの成果を設定する
  ②作業報告で自ら目的をベースにした報告をする
  ③問い直していいという姿を自ら示す

Who this course is for:

  • 業務の背景や目的を理解しないまま動いてしまい、報告や相談が噛み合わない方に、「目的共有による関係性構築」を提供します。
  • 「言われた通りにはやっているが、何のためにやっているのか分からない」と感じる方に、目的の意味と活かし方を届けます。
  • 若手社員(入社2~3年目)の方
  • 中堅社員(リーダー)の方