
自己紹介と、本コースのゴール
コースの全体像の説明
心理的安全性の定義と、なぜ今それが必要とされるのか、時代背景と合わせて学びます
心理的安全性の低い組織の特徴と、その影響・デメリットが分かります
心理的安全性の高い組織の特徴と、その影響・メリットが分かります
心理的安全性という言葉のイメージから、様々な誤解が生じていることがあります。ここでは代表的な誤解を3つお伝えします。
自分のチームの心理的安全性がどのくらいあるのか、チェックしてみましょう
このセクションのまとめです
心理的安全性を作るにあたって、影響を与えているものは何かが分かります
7日間チャレンジにあたり、リーダーとして持っておきたいマインドセットをお伝えします。
このセクションのまとめです
なぜあいさつや感謝が大切なのか、人が持っている承認欲求について振り返っていきます。
人の印象はどこから来るのか、またどんな挨拶が話しやすさを促進させるのか、振り返っていきます。
感謝をするのが苦手な人でも、感謝することをみつけられるように3つの観点をお伝えしていきます。
このセクションのまとめです
話しやすい人と話しにくい人がいるという事を認識し、自分の行動を振り返るきっかけとします
安心して話してもらうための傾聴とはどういうことか、どんな姿勢で聴き、どんなことに注意をすればよいのかが分かります
自己開示をすることの重要性、またどんなことを開示すればよいかが分かります。
このセクションのまとめです
一口に失敗と言っても様々な種類があります。まず自分たちのチームの失敗がどのような失敗かを振り返ります。
失敗に対してネガティブなイメージをもち続けていると、ミスを隠す風土につながります。ここでは失敗に対する新しい捉え方とは、どのようなものかを学んでいきます。
失敗に対する新しい捉え方を自ら実践していくために、失敗の共有にチャレンジをします。リーダーとしてどのようなアクションが求められているかを学びます。
メンバーが問題や失敗の報告をしてきた時の自身の言動はどのようなものでしょうか失敗を報告できる風土の土台作りとなるようなリーダーとしてのアクションを確認します。
このセクションのまとめです
どのような会議にストレスを感じているか、会議の場について考えます
どのようにしたら会議で意見が出てくるようになるのか、「意見を引き出すための6つのアクション」をお伝えします
このセクションのまとめです
メンバーにフィードバックすることをリーダーの責務として捉えます
自分のコミュニケーションタイプを振り返り、自他尊重(アサーティブ)であるとはどういうことか、またそのポイントをお伝えします。
頭ごなしに言いたいことを伝えても、人はなかなか動いてくれません。伝えるべきことをどのように伝えれば、相手は理解し、行動にうつしてもらえるのか?そのためのポイントをお伝えしていきます。
このセクションのまとめです
時代の変化に伴い、これからのチームにはどのような要素が必要なのか、そして自分たちのチームのミッションや存在意義は何なのかを考えていただきます。
チームに心理的安全性を浸透させるために、3つの観点をご紹介します。できそうなことから取り組んでみましょう!
心理的安全性に関するよくある質問を3つご紹介します
このセクションのまとめです
ここまで実践してきた6日間のチャレンジを振り返り、次につなげます
変化を起こすためのアクションプランを作成します。達成できた時の自分へのご褒美も考えましょう
このセクションのまとめです
心理的安全性という言葉のせいか、「うさん臭さ」を感じていらっしゃる方もいらっしゃると思います。
ですので、本講座では正しい知識を持っていただくために、
心理的安全性とは何か、その特徴やメリットは何か、それを高めるにはどうしたらよいのか、
ということを7日間チャレンジを通して学びます。
例えば、皆さんのチームでこのようなことは起きていませんか?
・会議中に発言したり、質問をする人はあまりいない
・評価が下がるのを恐れて、ミスを隠しがちだ
・フィードバックをしあう文化がない(良いことも悪いことも)
・他メンバーと違う意見を言うのは避けているようだ
このようなチームでは、新しいアイデアや意見が出てくるのは難しいですよね。
またそれぞれが腹の探り合いをしなければならず、ストレスが溜まります。
メンバーがオープンに意見やアイデアを伝えあったり、助け合えるチームは強いです!
7日間チャレンジを通して、そんな風土を皆さんから作っていきませんか?
本コースの特色:
7日間トレーニングは、下記のように進めていきます。
①自身の言動の振り返り
②解説・ヒント
③リーダーとしてのアクションを考える
動画を視聴しながら、気づいたことをメモし、ご自身のアクションにつなげていきます。
またリモートワークでの心理的安全性についても、ボーナストラック(おまけ)で解説しています。
これからの時代に必要なマネジメントスキルの一つとして、一緒にチャレンジしましょう!
※コースの内容が一部、他のコースと重複しているものがあります。