
In this video, you will discover all the sections of this course. There are 8 main section that cover the most difficult English sounds to pronounce for Japanese speakers, especially those who have a pre-intermediate and intermediate level of English.
In this lecture, we will focus on the sound "WOO". It is a common sound as it appears in the word "would".
"Would" is one of the most common word used in business English, as it expresses politeness. In Katakana, the sounds "WOO" is often converted into a "ウ”, as in "ウッド”. This sound is different from the English one.
If you pronounce "would" the Japanese way (ウード), TOEIC examiners will remove points from your total. We will fix this in this video.
By the end of this lecture, you will be able to :
Hear the difference between WOO and ウ
Visualize how the mouth moves when saying WOO and when saying ウ
Pronounce "WOULD", "WOMAN" and "WOOD" correctly
With this quiz, you will :
Test your listening of the sounds WOO and ウ
Correct your pronunciation of the words starting in U and the words starting in WOO
In this video, you'll learn how to pronounce the most difficult letter of the English alphabet: R.
First step: I will help you force your brain to stop associating R and the Kanas (ラ、リ、ル、レ、ロ)
Second step: you will learn an effective technique to pronounce R like a native speaker
Third step: you will see how your mouth moves when pronouncing the letter R and L.
With this Quiz, you'll train your brain to differentiate the words that sound similar to Japanese speakers because they contain Rs and Ls (Cloud VS Crowd / Right VS Light / Correct VS Collect) .
With Quiz 2, you'll make your brain associate the spelling R with the sound う and the spelling L with the sounds ラ、リ、ル、レ、ロ. This trick will help your English spelling too !!
このコースの対象受講者:
「文字で見れば知っている単語なのに、音声だと聞き取れない」という経験がある人
TOEICのリスニングスコアが伸び悩み、400点の壁を超えられない人(または満点495点を目指す人)
単語帳の暗記は得意だが、ネイティブの速い英語についていけない人
次のTOEIC試験まで時間がなく、短期間(8日間)で成果を出したい人
海外ドラマや映画を字幕なしで見たいが、単語が「塊」に聞こえてしまう人
リスニングの勉強法=「ただ聞き流すだけ」になってしまっている人
このコースについて:
なぜ、知っているはずの単語が「謎の音」に聞こえるのか?
こんにちは!
Adrien(アドリアン)と呼んでください。
あなたは、TOEICのリスニング中にこんな経験をしたことがありませんか?
「今の文章、全く聞き取れなかった…難しい単語だったのかな?」
と思ってスクリプト(文字)を確認すると、全部知っている簡単な単語だった。
これは、日本人のTOEIC学習者が抱えるNo.1の悩みです。
そして、多くの人が「もっと単語を覚えなきゃ」「もっとたくさん聞かなきゃ」と間違った努力をしてしまいます。
断言します。あなたが聞き取れない原因は「単語力不足」ではありません。
「ゴーストサウンド(聞こえない音)」の正体を知らないからです。
この「TOEICリスニング特化コース」では、この問題を解決します。
私が「聞こえない音」の正体に気づいた理由
自己紹介をさせてください。私はエイドリアンです。
日本人の生徒や友達の多くは私を、フランス読みでアドリアンと呼びます。
そう、私はフランス出身です!つまり、あなたと同じ「英語を第二言語として学んだノンネイティブ」です。
私の英語の発音やリスニング力は、最初から完璧だったわけではありません。
オーストラリアへMBAを取得しに行った時のことは、今でも悪夢として覚えています。
フランスで10年以上英語を勉強し、文法も単語も完璧にして自信満々で現地に行きました。
しかし、現地の学生たちの会話に入った瞬間、頭が真っ白になりました。
彼らの話す英語が、私が学校で習った英語とは全く別の言語に聞こえたのです。
単語自体は簡単なのに、音がつながり、消え、変形しているせいで、全く認識できない。
「Sorry?」と聞き返すことさえ怖くなり、愛想笑いをするしかありませんでした。
その時、私は気づきました。
「文字で見た通りの音で発音される」と思っている限り、一生英語は聞き取れないのだと。
そこから私は、ノンネイティブが「なぜネイティブの音を聞き落とすのか」を徹底的に研究しました。
そして、日本に来て何百人もの生徒を教える中で、「日本人が特に苦手とする特定の音(ゴーストサウンド)」があることを発見したのです。
このコースは、私が開発した「耳のチューニング」メソッドです。
才能は関係ありません。音のルールを知るだけで、劇的に聞こえるようになります。
「ゴーストサウンド」を攻略するメソッド
英語のリスニングには、勉強量よりも大切な「ルール」があります。
このコースでは、以下の2ステップであなたの耳を改造します:
聞こえない音(ゴーストサウンド)の特定:日本語には存在しないため、脳が「雑音」として処理してしまっている音を認識させます。
音の識別トレーニング:似ているけれど全く違う音(RightとLightなど)を、理屈ではなく「耳」で瞬時に聞き分ける訓練をします。
メソッドの利点は以下の通りです:
スコア直結:TOEICのひっかけ問題で頻出する「紛らわしい音」を重点的に攻略します。
短期集中:1日1テーマ、たった8日間で「英語耳」の基礎を作ります。
脳内文字起こし:音声を聞いた瞬間に、頭の中で正しいスペルが浮かぶようになります。
このコースには、TOEIC頻出単語を含む86個の重要単語を使った演習が含まれています。
コースの構成
このコースは全9セクションで構成されており、1日1つの「聞こえない音(ゴーストサウンド)」を攻略する8日間のプログラムと、最終仕上げの実践テストが含まれています。
【Day 1〜5】 TOEICリスニングのスコアを奪う「5つの魔の音」を攻略
日本人が最も聞き間違えやすい、似て非なる音のペアを徹底的にトレーニングします。
DAY 1: WOOD vs UDON(母音の落とし穴)
日本人が苦手な「ウ」の音の違いを解説
聞き分けクイズ&TOEIC Part 1 ディクテーション演習
DAY 2: RIGHT vs LIGHT(RとLの完全攻略)
日本人が最も苦戦するR/Lの決定的な違い
実践的な聞き分けクイズ
DAY 3: SEA vs SHE(サ行とシャ行の混同)
文脈の勘違いを引き起こすS/SHの音を矯正
DAY 4: VERY vs BERRY(VとBの壁)
意味が全く変わってしまうV/Bの音をマスター
TOEIC Part 2 ディクテーション演習
DAY 5: STAFF vs STUFF(「ア」の音の使い分け)
写真描写問題(Part 1)で命取りになるA/Uの違い
WALK vs WORK などの頻出ひっかけ単語も解説
【Day 6〜8】 上級者でも聞き落とす「消える音」と「変化する音」
単語単体なら分かるのに、文章になると聞こえなくなる原因を解明します。
DAY 6: 高校教師でも間違える発音(モデル vs Model)
カタカナ英語の弊害を取り除くリズム矯正
「UL」で終わる単語のトリッキーな発音ルール
TOEIC Part 3 ディクテーション演習
DAY 7: ノンネイティブだとバレる5つのサイレントレター
スペルにはあるのに発音されない「無音」のルールを知る
DAY 8: 絶対にしたくない4つの発音ミス
リスニングの精度を極限まで高めるための最終調整
【最終セクション】 実践シミュレーション
TOEIC TEST: SHORT TEST PRACTICE
学んだ「ゴーストサウンド」の知識を総動員して挑む、本番形式のミニ模試
学習前とは「聞こえ方」が劇的に変わっていることを体感してください
よくあるご質問 :
Q. 本当に聞くだけでスコアが上がりますか?
A. はい。TOEICのリスニングセクションで点が取れない最大の原因は、「単語を知らないこと」ではなく「知っている単語だと認識できないこと」です。この「認識のズレ」を修正するだけで、今まで雑音だった英語が意味のある言葉として聞こえてくるようになります。
Q. 発音記号が読めなくても大丈夫ですか?
A. もちろんです。このコースでは難しい言語学の用語は使いません。「耳」と「感覚」を使って、ゲーム感覚で音の違いを体得できるように設計されています。
Q. このコースは上級者(800点以上)にも役立ちますか?
A. 非常に役立ちます。実は、上級者こそ「なんとなく文脈で推測して正解している」ケースが多いのです。しかし、満点(495点)を取るには、推測ではなく「確実な聞き取り」が必要です。微細な音の違いを聞き分ける能力は、あなたを900点の壁の向こう側へ連れて行きます。
Q. なぜ今、このトレーニングが必要なのですか?
A. AI翻訳が進化しても、「リアルタイムで相手の言葉を理解する能力」の価値は下がりません。むしろ、TOEICの難易度は年々上がっており、より「自然で速い英語」が出題されるようになっています。小手先のテクニックではなく、一生使える「本物の英語耳」を手に入れるのは今です。