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手を動かして考える!DX戦略とビジネスモデル(プロダクト革新編)
Highest Rated
Rating: 4.1 out of 5(500 ratings)
2,741 students
Created byKazuyasu Shirai
Last updated 5/2021
Japanese

What you'll learn

  • デジタル時代において、多くの消費者が望んでいる価値のトレンドを理解できるようになる
  • デジタル時代において、多くの企業が目指している事業の方向性(アズ・ア・サービス化)のトレンドを理解できるようにようになる
  • 他の企業活動プロセスと同じく、継続的なイノベーション活動プロセスのスタンダードを確立する方法を理解できるようになる
  • ワークを通じて、対象とする市場におけるニーズを統一フォーマットで包括的に収集するテクニックを身に付けることができる
  • 最も高い価値を提供し、収益性の高い顧客セグメントを発見する方法を身に付けることができるようになる
  • ワークを通じて、デジタルテクノロジーやデジタルデータを活用した革新的なプロダクトやサービスのアイデアを創造する考え方を身に付けることができる

Course content

10 sections78 lectures5h 4m total length
  • 自己紹介1:04
  • 本講座のターゲットと前提知識5:47
  • 本講座のゴールと全体構成4:02

Requirements

  • 「手を動かして考える!デジタル戦略とビジネスモデル(グランドデザイン編)」を受講されていることが望ましい(必須ではない)
  • デジタルテクノロジーに関する専門的なな知識は不問

Description

本講座は、前作「手を動かして考える!DX戦略とビジネスモデル(グランドデザイン編)」の続編です。


ここでは、デジタルテクノロジーを活用したプロダクトの革新(サービスを含む)に焦点を当てていきます。


グランドデザイン編が総論(DXの青写真)であるとすれば、プロダクト革新は各論(DX戦略が焦点を当てる領域の1つ)に位置付けられます。


DXとは「デジタルテクノロジーを活用したビジネスモデルを通じて組織を変革し、業績を改善すること」であり、革新、すなわちイノベーションとは「新しい経済価値を創造すること」を意味します。


DXとイノベーションは、デジタル時代において生き残るだけでなく、企業を飛躍的に成長させていくために不可欠な活動であり、成長の推進力でもあります。


本講座は、2つの大きな特徴をもっています。


1つ目は、イノベーションに対して最も有効なアプローチと世界的に認められているジョブ理論(Jobs To Be Done)のエッセンスを応用していることです。


2つ目は、グランドデザイン編と同じく、知識の詰め込みだけでなく、実際に手を動かしていただくための実践ワーク(キッチン・アズ・ア・サービス)を受講者の皆様に行っていただくことです。また、要所に簡単なエクササイズ(頭の体操)も設定しております。


本講座は、以下のような方に是非ご受講いただければと思います。


  • デジタルテクノロジーを活用した革新的なプロダクトやサービスを検討されている方


  • 顧客の幅広いニーズや課題を取り扱うデジタルソリューションを検討されている方


  • 中長期にわたる継続的なイノベーション活動のスタンダード確立を求めている方


また、


  • クライアント企業に対してDXに関する提案や支援を行っている、コンサルタント、システムインテグレーター、テクノロジープロバイダーの方


にも、役立つ内容となっています。


本講座の受講に当たり、必須ではありませんが、グランドデザイン編と合わせてご受講いただくことで、よりDXに関する理解と実践に役立つと思います。どちらを先に受講していただいても構いません。


また、グランドデザイン編と同じく、本講座はデジタルテクノロジーの詳細知識を求めている方に向けたものではないため、それに特化した別の講座をご選択いただくか、あるいは本講座と合わせてご受講いただくことをおすすめいたします。


なお、第1章と第2章は、無料でご視聴いただくことができます。

Who this course is for:

  • デジタルテクノロジーを活用した革新的なプロダクトやサービスを検討されている方
  • 顧客の幅広いニーズや課題を取り扱うデジタルソリューションを検討されている方
  • デジタルテクノロジーを活用した中長期にわたるプロダクトやサービス開発のベースを確立したい方
  • イノベーションとその活動プロセスを組織に定着させたい方
  • クライアント企業に対してDXに関する提案や支援を行っている、コンサルタント、システムインテグレーター、テクノロジープロバイダーの方