
このコースを受けるに当たっての注意点です。
あなたの悩みを明らかにします。勉強や準備ばかりをして行動できない人にありがちな悩みを挙げています。
講師紹介と、自己分析の沼にはまり続けることによって訪れる最悪の結末をお知らせします。
その最悪の結末を避けるためにこのコースがあります。そして得られる未来を提示します。
コースの全体像を提示します。
あなたは、なぜ強みややりたいことを見つけたいのでしょうか。その本来の目的が置き去りになったままでは、やりたいこと探しや強み探しの沼から抜け出すことはできません。
あなたがもし誰かにプレゼントを渡す場合、そのプレゼントに本来求める価値は一体何でしょうか。
そもそも行動量が足りてないパターンです。
自分の中に強みが隠れているという前提に立っているパターンです。
これらは全て自分目線で価値提供しているということです。
強みはライバルだけではなく、お客さんや相手に対して相対的なものです。
本当の強みとは、がわかることによって初めてリサーチへ進めます。
有名な3C分析には、通常記されていない比重の話や順番の話をしていきます。
まず初めにゴールはどこかということを決めていかなければいけません。
次に、相手が何に困っているのかを明らかにする必要があります。
次に、競合がどういうスタンスをとっているのかを調べる必要があります。
最後に、どうすればその問題を自分が解決できるだろうかという自分の視点に立ちます。
かゆいところに手が届くような悩みを解決することで喜ばれます。
悩みには、機能的な意味と心理的な意味があります。
悩みには、顕在的な意味と潜在的な意味があります。
相手に直接尋ねることによって悩みを聞き出せる場合があります。
相手を観察して見えてくる悩みがあります。
相手の話をじっくりと聴くことで見えてくる悩みがあります
相手の悩みを収集することで見えてくる共通点があります。
悩みをまず自分で体験することによって感じることのできる悩みがあります。
あなたはこんな間違いをしていませんか?
・自分には強みがあるという前提に立って自己分析をする
・勉強や準備を完璧にすれば誰かに認めてもらえると思っている
・得意なことを活かせば相手に喜んでもらえる
これらはどれも間違いです。
いちばん大事な視点が抜け落ちています。
それは、「相手目線」です。
困っている人など関係なく、ただただ才能をひけらかせて活躍したいのならその才能を磨けばいいのかもしれません。
しかし、そんなことが可能な人はごく一部の天才か、自分とひたすら戦うアスリートぐらいのものでしょう。
私も含め、多くの人が最初から優れた強みなど無いはずです。
それは、あなたや私に才能がないと言っているわけではありません。
必ず光るものがあるはずですが、それは行動や他人に対して貢献している最中にしか見えてきません。
冷静に考えてみれば当然だと分かるはずです。
行動する前や、他人に尽くす前に探し出せるような強みや才能なら、すでに誰かが見つけてくれているか、自分で気づきます。
まずは「リサーチ」です。
何事も相手を知らない限り、価値提供をすることはできません。
これはビジネスに限らず、すべてのことに言えます。
こんなに偉そうに語っている私も、何を隠そう、この事実を知ったのは最近です。
ですが、だからこそあなたの悩みの辛さが理解できます。
このコースを最後まで見て頂ければ、あなたもすべてが理解できるでしょう。
この気づきは人生を変えます。
では、コースの中でお会いしましょう。