
講座のイントロダクションとして講座の概要、特徴についてみていきます。
本講座の各セクションで学習する内容について概要を確認します。
本講座では大きく以下の5つについて学びます
問題解決のステップ
問題定義
論点絞り込み
原因特定
対策立案
「問題」を「解決」するとはどうおいうことなのか、その内容について定義します。
問題解決のプロセスを理解していない場合、どのようなことが起こるのか、ありがちな失敗を例に「問題解決」を学ぶ意義について学習します。
「問題解決」は以下の4ステップで進めます。
問題定義
論点絞り込み
原因特定
対策立案
本レクチャーではこの流れに沿って実際に問題解決を進めるとどのようになるのか事例を通して学習します。
問題定義の進め方について学習します。
「問題」とは「あるべき姿と現状のギャップ」
「課題」とは「問題を解消する方法」
問題は大きく2種類「発生型」と「設定型」が存在します。
また、よく誤解されるものとして「潜在型」に関してその違いを学習します。
問題を定義する際に大事なのはその目的である「いつまでにどれくらい」の定義です。
それ以外に存在する定義すべき観点について本レクチャーでは学習します。
「問題」を定義する際には「インプット」ではなく「アウトプット」を意識する必要があるということを学習します。
問題定義する際、言われたことをそのまま受け止めてはいけません。
なぜそのまま受け止めるといけないのか、その際、どのような確認を行う必要があるのか、について学習します。
論点絞り込みの進め方について学習します。
「事象」は単なる事実ですが、「論点」は解くべき問題になります。
その違いについて本レクチャーでは学習します。
論点を洗い出すだけでなく、この後のレクチャーでも必要となる「MECE」について学習します。
論点の洗い出しに詰まった際、参考になる洗い出しの観点が「視野・視座・視点」です。
本レクチャーでは実際に「視野・視座・視点」を変える方法、問いかけのやり方について学習します。
洗い出された論点を絞り込む方法は「自分で考える」か「相手に聞くか」になります。
それぞれの方法について進め方やポイントを学習します。
原因特定の進め方について学習します。
まずは原因の洗い出しとして「特性要因図」を活用した原因洗い出し方法について学習します。
問題分析をする際「なぜなぜ」を行いますが、このとき大事になる観点が「他責と自責」です。
本レクチャーでは「他責」と「自責」の分析がどのようなものなのか、どちらで考えるべきなのかについて学習します。
本レクチャーでは「相関関係」「因果関係」について学習します。
対策立案の進め方について学習します。
対策をモレなく・ダブりなく洗い出す方法について学習します。
洗い出された対策に対してどのような絞り込みをすると関係者の納得感が得られやすいのか、
その具体的な方法について学習します。
本コースで学習した内容の振り返りと、今後の学習指針について確認します。
ボーナスレクチャーです。
本講座では「問題解決」の基礎について学びます。
仕事をより効率的に推進できるようになるためには「問題解決」のプロセスを学ぶことが重要です。
例えば…要件定義における仕様の方針決め、設計におけるアーキテクチャの検討、テストや運用における障害対応…などなど。
私たちは、日々、さまざまな「問題」を「解消」させることを仕事としています。
本講座ではその「問題解決」をより効果的効率的に行えるようになるプロセスを学びます。
学習内容としては大きく4ステップ…
「問題定義」「論点絞り込み」「原因特定」「対策立案」
本講座では各ステップにおける考え方や検討時のポイントについて学習していきます。
ぜひ、仕事をより効率的に進められるようになるため「問題解決」を学んでいただければと思います!
【概要】
問題解決のステップ
問題解決の4ステップ
問題の定義
問題定義ステップの進め方
「問題」とは何なのか、どんな種類があるのか
「問題」を定義するときどんなことを考える/意識するのか
論点の絞り込み
論点絞り込みステップの進め方
論点をどのように洗い出せばよいのか
洗い出した後、どのように絞り込めばよいのか
原因の特定
原因特定ステップの進め方
原因の洗い出し方
真因の絞り込み方
対策の立案
対策立案ステップの進め方
対策立案の洗い出し方
対策立案の絞り込み方
【更新履歴】
v1.1.0 2024/02/28 確認テストを追加
v1.0.0 2022/07/13 初版リリース