
そもそも会計とは何か?会計と経理、身近なようで意外と知らない言葉の定義や、決算書の必要性、その概要や会計の基礎知識について学んでいきます。
財務三表の概要と、それぞれの財務諸表のポイントについて学びます。
貸借対照表の仕組み、構造について、さらに踏み込んで見ていきます。
損益計算書の仕組み、5つの利益について学びます。
シンプルな事例をもとに、損益分岐点について学びます。
キャッシュフロー計算書の必要性と、その仕組みについて学びます。
新規事業を担当することになった。
でも、数字にあまり自信がない。
事業計画や採算の話になると、急に不安になる。
そんな方のための、新規事業担当者向け・会計の超入門コースです。
新規事業では、
いくら売れば黒字になるのか
どのくらいの資金が必要なのか
売上が伸びても、なぜお金が足りなくなるのか
上司や関係者に数字の根拠をどう説明するのか
といった場面で、最低限の会計知識が必要になります。
ただし、必要なのは簿記の専門知識を深く学ぶことではありません。
まず必要なのは、事業を見るための数字の基本を押さえることです。
このコースでは、新規事業に必要な会計知識に絞って、
財務三表(B/S・P/L・C/S)
損益分岐点
事業計画や採算判断への活かし方
を、図解と事例を使ってわかりやすく解説します。
専門用語が苦手な方でも理解できるように、
一つひとつ丁寧に説明しています。
会計が初めての方、数字に苦手意識がある方でも安心して学べる構成です。
このコースで学べることは、単なる知識の暗記ではありません。
受講後には、
B/S・P/L・C/Sの違いが説明できる
新規事業でなぜ会計が必要なのかがわかる
損益分岐点の考え方を使って採算を見られる
数字を使って事業の状態を考える土台ができる
状態を目指します。
特に、次のような方におすすめです。
新規事業の担当になったばかりの方
事業計画や予算づくりに不安がある方
会計を学びたいが、何から始めればよいかわからない方
簿記ではなく、実務で使うための会計を学びたい方
数学が得意である必要はありません。
四則演算ができれば十分です。
簿記の事前知識も不要です。
「今さら聞けない」と感じている方こそ、最初の一歩に適した内容です。
新規事業で数字につまずかないために、
この機会に、会計の基礎を一緒に整理していきましょう。